【半沢直樹(2020)】視聴率とあらすじ

2020春ドラマ

2020年7月19日から放送を開始した【半沢直樹】の続編の、視聴率推移グラフと各話のあらすじをまとめてあります。

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【半沢直樹(2020)】の視聴率

平均視聴率:22.43%

話数放送日サブタイトル
演出視聴率
第1部第1話2020年7月19日子会社VS銀行!
飛ばされた半沢の新たな下剋上が始まる
福澤克雄22.0%
第2話7月26日卑劣な上司に倍返しだ!
子会社プライドで仲間と戦え!!
22.1%
 第3話8月2日黒崎襲来!!
な・お・きにお仕置きよ!!
23.2%
      
      
      
      
      
      

【半沢直樹(2020)】のあらすじ

登場人物の一覧表はこちら

第1話のあらすじ

東京セントラル証券に出向中の半沢直樹(堺雅人)は、電脳雑技集団の社長・平山一正(土田英生)と副社長・平山美幸(南野陽子)からスパイラルの買収をするための、アドバイザーになって欲しいと持ちかけられる。

1500億円にもなる買収なため、慎重に事を運ぶ必要があると考える半沢だが、同じ銀行出向組の諸田祥一(池田成志)は大きな話に飛びつきたくて仕方がなかった。

さらに本社の東京中央銀行から呼び出され、社長の岡 光秀(益岡 徹)と一緒に半沢も向かうと、証券営業部の部長である伊佐山泰二(市川猿之助)から、売り上げ目標未達を理由に厄介な仕事を押し付けられる。

伊佐山は大和田 暁(香川照之)の愛弟子で、半沢が大和田を失墜させたことで、自分の出世の道を妨害したことに対し逆恨みをしていた。何としても半沢を追い込み、銀行員人生を終わらせたいという強い憎しみがあった。

元々森山雅弘(賀来賢人)が営業をかけていたことで、今回声がかかった話にも関わらず、出向組とプロパー組の間に溝があり、買収計画プロジェクトから森山は外されてしまう。

半沢は同期の渡真利 忍(及川光博)苅田光一(丸 一太)らと酒を飲みながら、銀行内の派閥情勢について語る。大和田は銀行に残ったことで頭取の中野渡 謙(北大路欣也)に恩を感じ、今や頭取派に転身していた。

昔のように覇気がない半沢に対し、苅田は文句を言うが、半沢は未だに火がつかずにいた。そんなところ半沢が電脳雑技集団に買収案を持って行くと、断られた上にアドバイザー契約も破棄すると一方的に言われる。

その裏で伊佐山は大型買収の件を大和田ではなく、副頭取の三笠洋一郎(古田新太)に話を持っていくという裏切り行為をしていた。

なぜ、買収の話が消えうせたのか。半沢は裏に何があるか考える。改めて資料を見直すと、森山がスパイラルの社長・瀬名洋介(尾上松也)と中学時代に同じ剣道部にいたことを知る。

森山は瀬名の苦労や過去を知り、自分なりに人の役に立つことを仕事にしたいと考え金融の道に入った。しかし、有名になった瀬名に再び会いには行っていなかった。事情を聞いた半沢は、森山と2人で再びスキームを作り電脳雑技集団に向かう。

だが、平山社長も副社長も目すら通さずに断る。他と契約をしたのか?とたずねる半沢、副社長が思わず「向こうから…」と言ってしまう。ただ、どこの誰かはわからなかった。

渋々戻る半沢たち、エントランスで伊佐山と会い、その嫌味な態度と言動に半沢は気づく。渡真利に電話をかけて融資の話が出ていないか確かめると、1500億円の稟議があるという情報を得る。

半沢たちの仕事を奪ったのは、なんと親会社の東京中央銀行だったのだ。

しかし、なぜ彼らが情報を知りえることができたのか。セントラル証券内にスパイがいるはずと考える半沢だが、犯人を見つけることができるのか?

以降のネタバレはこちらで詳細を記しています。

第2話のあらすじ

結局、諸田(池田成志)三木(角田晃広)は銀行へ異動となり、半沢(堺雅人)森山(賀来賢人)は改めて電脳雑技集団に買収案を提示しにいくが断られてしまう。

森山は瀬名(尾上松也)に連絡をしても会ってもらえないが、電脳からの買収防衛対策を練っていた。半沢はそれを見て、電脳とは取引がもうないので遠慮なくやれと応援する。

スパイラル社内では電脳による買収に賛成する社員らも多く、瀬名は頭を抱えていた。そこに太洋証券の広重(山崎銀之丞)がやってきて、買収に対抗する策を告げる。それは、新株を発行して全体の株を増やすことで、買い占められた比率を下げるというやり方だった。

その増やした新株を買うには1000億円ほどかかるが、そんな会社はあるのかと心配する瀬名。だが、広重には既に目星はついているという。

銀行に戻った三木だったが、証券部には所属できたものの、希望の営業ではなく総務という名のコピー取りやお茶汲みの仕事だった。うまくできない三木に対し、伊佐山(市川猿之助)を始めみな馬鹿にしたり冷たく当たる状況だった。

森山は直接スパイラルへ向かうがやはり会ってもらえず、自分の立てた買収防御案を置いていった。瀬名は一度はゴミ箱に捨てるが、万年筆で書かれた文字を見て再び手に取る。添えられた手紙を見て誠意を感じた瀬名は、森山に連絡し2人で会うことになった。

瀬名は森山を銀行のスパイだと思っていたことを謝り、渡された案がよくできていることを褒める。森山は自分1人で作ったわけではなく、半沢に手伝ってもらったと答えると、瀬名は半沢に会ってみたいと興味を示した。

森山は早速半沢に会った時の話をし、スパイラルの防衛策を広重が説明する場に同席して欲しいと頼む。半沢は承諾してスパイラルへ向かい、秘密保持の契約を結んだ後、新株を買うホワイトナイトは誰なのか問う。

それはフォックスというPCと周辺機器を扱う会社で、急成長させた経営手腕が注目されている会社だった。社長の郷田(戸次重幸)もやってきてスパイラルを買収することで、どういうメリットがあるのかを説明する。

元々、郷田の著書を読み心酔していた瀬名は、広重にも急かされた結果、明日8時に契約をすると決める。だが、半沢は気になる事が2つあった。1つは東京中央銀行の動向で、もう1つはフォックス自体のことだった。

フォックスの業績は順調とはいえず、1000億を用意できないのではないか。仮に銀行が融資するのであれば、メインバンクはなんと東京中央銀行だという。電脳が買収するために金を貸している銀行が、スパイラルを助けるフォックスに金を貸すはずがない。

半沢がそう考えていると、どこからか聞きつけた伊佐山が半沢を呼び出す。スパイラルとの打ち合わせに行っていることを、誰が流したのか?浜村(今田美桜)たちが昼食をしていたとき、偶然居合わせた岡社長(益岡 徹)に話をしたという。

半沢は伊佐山にどこが新株を買おうとしているのか問われるが、三木がお茶を零したことで話題が変わり、それ以上追求をしてこなかった。半沢はそのことに違和感を覚えていた。

渡真利(及川光博)苅田(丸 一太)との飲みの席に森山も同席し、半沢は銀行の買収情報が知りたいと頼む。しかし、証券部のセキュリティは強く、情報を知っているのは恐らく伊佐山1人だけだという。そこで半沢は森山を連れて場所を変え、三木を呼び出し酒を飲む。

三木のことを許せない森山だが、心からの謝罪をする姿に嘘があるとは思えないと考える。三木はコピーをとっていることから、コピー機にデータが残っていないか問うが、やはり毎回削除されているということだった。原本は伊佐山が持っている1つだけとのことだった。

誰が伊佐山に話をしたのか?岡社長に直接問う半沢、岡社長は自分も責任を問われるのだから話すわけがないと否定する。スパイラルに関わっていることを知っている人物の中で、半沢は最も怪しいと感じていたのは郷田だった。

もし、東京中央銀行に1000億の融資を受けていたとしたら、これはとんでもない計画が見えてくる。スパイラルはどうなってしまうのか?

以降のネタバレはこちらで詳細を記しています。

第3話のあらすじ

半沢(堺雅人)が逆買収をするのは電脳ではなくフォックスだった。傾きかけているフォックスを買収する意味があるのか?と疑問に思う瀬名(尾上松也)だが、半沢にはこれこそが銀行に勝つための作戦だという。

早速行動に出る半沢は、まずフォックスが巨額損失を出しているというニュースを流す。これによりフォックスの株価が下がり、スパイラルは記者会見を開き公開買い付けを宣言し買収を始めた。

郷田(戸次重幸)と直接会って話す瀬名はまず謝罪を要求し郷田が謝りはするものの、電脳と手を組んでいるので買収に応じることはできないといって断る。

突然セントラル証券に黒崎(片岡愛之助)率いる監視委員会が現れ、半沢は急いでフォックス買収計画書をスパイラルの高坂(吉沢亮)が作ったクラウド上の隠し部屋へ隠す。

ネットのニュースでは既にセントラル証券に監視委員会の検査が入ったと報道され、スパイラルの株価が下がり始めてしまう。これにより電脳が買い付けが進み、48%まで株を取得していた。

黒崎は既に下調べをした上で検査に来ていて、隠し部屋の存在も知っていた。すぐに見つけ出しいざ開こうとするが、フォルダにパスワードがかかっていて開くことができない。そこで、パスワード解析ソフトを使い始める。

スパイラルにいる森山(賀来賢人)と連絡を取り、外部から侵入してファイルを消してもらうことを頼む。瀬名はすぐに開発者である高坂に頼み、半沢の上げたファイルを削除しようと試みる。

刻々とパスワード解析が迫る中、高坂は諦めず内部に侵入し半沢のファイルを削除した。これにより黒崎たちはファイルの中身を見ることができなかった。

今度は岡社長(益岡徹)の部屋を調べる黒崎たち、シュレッダーにかけられた買収計画書を見つけその場で復元を始める。

半沢は郷田から瀬名に連絡がないか森山に聞き、きっと郷田は電脳に捨てられたはずだという。そして森山に自分の後を任せると告げ、営業停止になる前に契約を何とか結ぶよう託す。

シュレッダーにかけられた書類が復元され、フォックス買収のための計画が明らかになる。黒崎は半沢に誰から聞いたのか迫り、情報漏えいの罪を問われる。万事休すかと思った瞬間、森山が郷田と共にやってきた。

ここに来る以前、郷田は瀬名と話し合い買収の件を受け入れ、共にやっていく約束を交わす。そのため、郷田はこの情報は自らスパイラルとセントラル証券に伝えたという。

これにより半沢たちは情報漏えいについて罪には問われずに済み、黒崎は妙にあっさりと引き上げていった。

半沢はその様子に違和感を覚え、裏に何かが隠されていると考えるが……。

以降のネタバレはこちらで詳細を記しています。

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