『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』は、防犯カメラ映像や最新のデジタル技術を駆使するSSBC強行犯係と、現場を駆ける刑事たちが連携し、さまざまな事件の真相を追う刑事ドラマです。
このページでは、Season2の各話で起きた事件と犯人、主なゲスト出演者、SSBCが使用したデジタル捜査を一覧で紹介します。放送にあわせて、各話の情報や作中に登場したお土産・差し入れも随時更新していきます。
このページでわかること
- Season2各話の事件と犯人
- 犯行の動機と事件のポイント
- 各話で登場したデジタル捜査
- 主要キャストと人物の役割
- 作中に登場したお土産・差し入れ
『大追跡 Season2』作品情報
2026年7月22日からテレビ朝日系で放送が始まった『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』は、警視庁の捜査支援分析センター「SSBC」を舞台に、最先端のデジタル捜査と刑事たちの地道な捜査を組み合わせて事件を追う刑事ドラマです。Season1は、テレビ朝日の水曜9時枠では10年ぶりとなる新シリーズとして、2025年7月に放送されました。
Season2でも、伊垣修二、名波凛太郎、青柳遥を中心とした人物関係や、SSBC強行犯係と捜査一課が時に対立しながら事件を追う構図を引き継いでいます。物語は、アメリカ留学から帰国した名波が、SSBC強行犯係へ復帰するところから始まります。
名波が持ち帰った新たなデジタル捜査と、伊垣や青柳の刑事としての経験を組み合わせ、巧妙な事件へ挑んでいきます。一方で、Season2から見始めても内容を理解できる作りになっており、各話の事件は基本的にその回の中で解決します。
主要キャスト・登場人物一覧
メインキャスト
- 伊垣修二(大森南朋)
警視庁刑事部SSBC(捜査支援分析センター)強行犯係の機動分析担当。元は捜査一課の刑事。
シーズン1では凛太郎の教育係を務める。青柳とは元夫婦で2人の間に娘がいる。 - 名波凛太郎(相葉雅紀)
警視庁刑事部SSBC強行犯係の機動分析担当。警察庁からSSBC強行犯係に出向してきたキャリア組。
元警察庁長官で現・内閣官房長官の久世俊介は伯父。
一流大学を卒業後、外資系証券会社への就職を経て、国家公務員総合職中途採用試験に合格し警察庁入りした。
シーズン2ではアメリカ留学から戻り、留学中に学んだ犯罪心理学と最新のデジタル捜査を活用する。 - 青柳遥(松下奈緒)
警視庁捜査一課の主任。所轄から捜査一課を希望し異動。
伊垣とは元夫婦で12年間同居していた。伊垣との間に13歳になる1人娘・美里がいる。
SSBC強行犯係
- 木沢理(きざわ おさむ)…伊藤淳史
情報分析担当。専門はプロファイリング。
自転車マニア。秋田県出身。以前は総務課勤務。 - 小山田勝也(おやまだ かつや)…髙木雄也(Hey! Say! JUMP)
機動分析担当。強行犯係の中堅。元ヤンキー。愛媛県出身。 - 光本さやか(みつもと さやか)…足立梨花
技術支援担当。専門はスマホやコンピューター解析。 - 仁科瑠美(にしな るみ)…丸山礼
情報支援担当。専門は画像解析や顔認証。熊本出身の帰国子女。 - 城慎之介(じょう しんのすけ)…野村康太
機動分析担当。一番の若手。岡山出身。 - 葛原茂(くずはら しげる)…光石研
係長。別班のカラーを打ち出すことに協力的。
元は組織犯罪対策部の刑事、20年前は久世の部下だった。
捜査一課
- 八重樫雅夫(やえがし まさお)<55>…遠藤憲一
捜査一課長。叩き上げの剛腕刑事。雅彦という双子の兄がいる - 佐倉大(さくら だい)…本田大輔
青柳班 刑事。青柳より年上のベテラン - 中津川一樹 (なかつがわ かずき)…宮地真史
青柳班 刑事。一課に入ったばかりのルーキー(S1) - 古手川亮太(こてがわ りょうた)…松本慎司
青柳班 刑事。(S2) - 刑事…上原拓朗、小松健太、武西義敬、横山将大、藤田賢司朗
機動捜査隊・鑑識
- 源晋太郎(みなもと しんたろう)…矢柴俊博
機動捜査隊隊長(S1)→鑑識課(S2) - 沢村伸吾(さわむら しんご)…ワタナベケイスケ
機動捜査隊。いつもアロハを着ている。源の部下(S1)→牧島の上司(S2) - 牧島鈴花(まきしま すずか)…平川結月
機動捜査隊(S2)。源晋太郎の後任の若手女性刑事
周辺人物
- 久世俊介(くぜ しゅんすけ)…佐藤浩市
内閣官房長官。元警察庁長官。凛太郎の伯父
ゆみこという妻がいる - 清水琴音(しみず ことね)…水嶋凜
東京中央テレビ 報道部記者。警視庁記者クラブ 所属 - 堀雄大(ほり ゆうだい)…横山涼
東京中央テレビ記者。警視庁記者クラブ 所属
Season2で変わった人物配置
Season2では、伊垣修二、青柳遥、名波凛太郎を中心とした捜査体制は引き継がれていますが、一部の人物の所属が変わりました。
名波がアメリカ留学からSSBCへ復帰したほか、機動捜査隊には牧島鈴花が新たに加わり、源晋太郎は鑑識課へ異動しています。
名波凛太郎がSSBC強行犯係に復帰
名波凛太郎は、アメリカ留学を終えてSSBC強行犯係へ復帰しました。留学中は犯罪心理学と最新のデジタル捜査を学んでおり、第1話からサーチフェイスデジタルや遠隔視線検知ソフトを捜査へ導入しています。
名波の復帰によって、伊垣が映像から違和感を拾い、名波が新たな分析方法を提案し、青柳が現場捜査や取り調べを進めるという3人の組み合わせが再びそろいました。
牧島鈴花が機動捜査隊に加入
牧島鈴花は、Season2から機動捜査隊へ新たに配属された人物です。第1話では、沢村伸吾とともに被疑者の追跡へ参加しました。現時点では人物像や詳しい経歴は大きく描かれていませんが、今後はSSBCが特定した被疑者を現場で追う役割を担うと考えられます。
源晋太郎が鑑識課へ異動
Season1で機動捜査隊に所属していた源晋太郎は、Season2では鑑識課へ異動しました。機動捜査隊からは離れましたが、警察組織から退場したわけではありません。今後は証拠の鑑定や現場資料の分析など、鑑識の立場から事件に関わる可能性があります。
牧島が機動捜査隊へ加わり、源が鑑識課へ移ったことで、Season2では現場での追跡と証拠分析の双方に新たな人物配置が用意されました。
放送日程
| 話数 | 放送日 | サブタイトル | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| Episode1 | 2026年7月22日 | スクランブル交差点の殺意 | 田村直己 | 7.3% |
| Episode2 | 7月29日 | 一粒の証拠 | 小松隆志 | 5.7% |
| Episode3 | 8月5日 | 大炎上…暴走する正義 | 小松隆志 | 7.7% |
| Episode4 | 8月12日 | トクリュウ撲滅作戦 | 柏木宏紀 | 7.9% |
| Episode5 | 8月19日 | 同姓同名 | 兼﨑涼介 | 8.0% |
| Episode6 | 8月26日 | 顔のない過去 | 田村直己 | 8.2% |
| Episode7 | 9月2日 | 消えた相棒 | 高橋貴司 |
ビデオリサーチ調べ。視聴率は関東地区のリアルタイム視聴です。
平均は小数点第2位まで表示の単純平均となります。
赤字:最高視聴率
青字:最低視聴率
【大追跡 Season2】各話のあらすじ・ネタバレとゲスト
第1話「スクランブル交差点の殺意」
元カラーギャング「レッドヘル」の関係者である原口浩介、森田一也、橋本紗希が、1週間のうちに相次いで殺害される。
当初は、レッドヘルに野球人生を奪われた寺内敬二郎が犯人と疑われた。しかし、歩容認証によって原口と森田の現場に映った人物が寺内とは別人だと判明する。
実際の犯人は、妹・美奈子の人生をレッドヘルに壊された和久井礼治だった。和久井は原口、森田、紗希を殺害し、最後にボス的存在だった梶孝太郎も狙うが、SSBCと捜査一課によって阻止される。
寺内も同じ3人への復讐を考えていたが、実際には誰も殺していなかった。和久井の犯行を知った後は、同じ被害者として共感し、彼を逃がそうとしていた。
SSBCは、サーチフェイスデジタル、遠隔視線検知ソフト、歩容認証を使い、被害者3人の過去の接点と、2人の復讐者の存在を突き止めた。
ゲスト
- 寺内敬二郎(笠松将)
レッドヘルに暴行を受けて野球人生を潰された - 和久井礼治(福士誠治)
レッドヘルに妹を暴行された兄 - 森田一也(内博貴)
東東京市長。元ヤンで最年少市長に当選 - 梶孝太郎(石垣佑磨)
レッドヘルの影のリーダー - 橋本紗希(仲村瑠璃亜)
クラブ「マーメイドリリィ」のホステス - 原口浩介(久保勝史)
解体工事会社社長 - 西田渚(楪望)
東京中央テレビアナウンサー - 大谷吾郎(大迫茂生)
- 比留間忠士(斎藤譲)
元『月刊アウトローズ』ライター - 小野原一郎(笠兼三)
和久井の住むアパートの管理人
和久井と寺内の違いや、青柳の「一切同情しない」という言葉については、第1話の個別記事で詳しく解説しています。
→【大追跡 Season2】第1話ネタバレ解説|3件の殺人と2人の復讐者、犯人・動機を整理
第2話「一粒の証拠」
多摩川で、寝具専門店に勤める栗原千香の遺体が発見される。千香は睡眠薬を飲まされたうえで川へ落とされ、口座からは523万円が海外へ送金されていた。
捜査の結果、千香の婚約者「城島丈二」の正体は、複数の偽名を使う結婚詐欺師・田中太郎だと判明する。しかし田中には犯行時刻のアリバイがあり、次に同じく田中に騙された大村和美へ疑いが向けられた。
ところが和美も、偽の刑事に呼び出され、千香の写真を撮らされていただけだった。真犯人は捜査二課の奈良岡英彦で、流用した約500万円の穴を埋めるために千香を殺害し、田中と和美へ罪を着せようとしていた。
奈良岡は千香のSNS写真まで偽装していたが、写真に写ったタピオカの一粒に奈良岡の姿が映り込んでいたことから正体が判明。さらに犯行車両からDNAも検出され、逮捕された。
ゲスト
- 田中太郎(村上弘明)
城島丈二と名乗っていた伝説の結婚詐欺師 - 奈良岡英彦(石井正則)
警視庁捜査二課刑事。警部補 - 栗原千香(大河内奈々子)
被害者。川で遺体で発見。家具店勤務 - 大村和美(小橋めぐみ)
田中太郎の結婚詐欺の被害者。銀行員 - 毛利菜々子(山﨑ケイ)
田中太郎の結婚詐欺の被害者 - 久保田和利(山口竜央)
栗原千香の上司 - 樋口美代(麻央侑希)
栗原千香の同僚 - 栗原政則(浅見小四郎)
栗原千香の実父 - 畑敬吉(原田文明)
第一発見者 - 沢口祐太郎(松延知明)
栗原千香の店に来たカップル男性 - 三上香澄(川畑光瑠)
栗原千香の店に来たカップル女性 - 斉藤紬(長谷川澪)
交番に落とし物を届けにきた少女 - 熊谷誠一(新虎幸明)
交番勤務の警官
→【大追跡 Season2】第2話ネタバレ解説|逮捕の決め手はタピオカ?結婚詐欺師を利用した巧妙な偽装計画
第3話「大炎上…暴走する正義」
水天公園で、ホームレスの石原慎也が頭から血を流して死亡しているのが見つかる。現場には血と髪の毛が付着したコンクリート片があり、第一発見者の小木星矢と、事件前に石原と口論していた宇田川謙介が犯人候補として浮上した。
さらに、2人の名前や顔写真がネット上で拡散され、事実が確認されないまま犯人扱いされていく。しかし、どちらにも殺害の動機や決定的な証拠はなかった。
捜査を最初から見直した結果、石原は誰かに殺されたのではなく、橋の上を走っていたダンプカーから落下したコンクリート片に直撃されて亡くなったことが判明。2人の被疑者を追っていた事件は、そもそも犯人のいない事故だった。
ゲスト
- 小木星矢(望月歩)
第一発見者。現場作業員 - 石原慎也(きたろう)
被害者。ホームレス - 今田賢治(野添義弘)
石原慎也のホームレス仲間 - 宇田川謙介(髙橋里恩)
被疑者。バー店主 - 小木香奈恵(たかはしようこ)
星矢の母 - 泉克典(鈴木浩文)
自称フリージャーナリスト - 折原茜(岐津舞)
聞き込みにいった家の人 - 大野俊太(杉本琢弥)
聞き込みにいった家の人 - 前田悠真(柊太朗)
小木のグループチャットメンバー
→【大追跡 Season2】第3話ネタバレ解説|ネットが犯人を特定?ホームレス死亡事件の真相
第4話「トクリュウ撲滅作戦」
元暴力団員の辻村貞夫が、夜道で2人乗りのバイクに襲われ、鉄パイプで殴られて死亡する。犯人は、直前に居酒屋で辻村とトラブルになっていた半グレの山野井晃也と堺大輝だった。
警察が防犯カメラや携帯電話の情報から2人を追う一方、辻村の兄弟分だった住崎大輔も、暴力団時代の人脈を使って独自に犯人を捜し始める。さらに山野井と堺はグループの金を持ち逃げしたことで、半グレ仲間からも追われる身となった。
最終的に警察が三浦方面で山野井と堺を先に確保し、拳銃を持って敵討ちを狙っていた住崎も逮捕。さらにSSBCは半グレのアジトを特定し、辻村殺害事件から始まった捜査は、半グレグループとトクリュウの摘発にまで広がった。
ゲスト
- 住崎大輔(金田明夫)
元・指定暴力団「翔嶋会」の若頭。現在は警備会社勤務。
辻村とは兄弟盃の仲 - 辻村貞夫(工藤俊作)
元・指定暴力団「翔嶋会」組員。現在は建設作業員。 - 山野井晃也(矢野聖人)
半グレ組織「沙遍闘(サーペント)」の幹部 - 堺大輝(栄信)
半グレ組織「沙遍闘(サーペント)」の幹部 - 長谷部則之(渡辺隆(錦鯉))
暴力団員 - 合田吾郎(大鶴義丹)
暴力団員。甥っ子が半グレ
→【大追跡 Season2】第4話ネタバレ解説|警察と元ヤクザ、半グレも入り乱れての大追跡
第5話「同姓同名」
深堀健一Aのバイクが何者かに放火され、現場付近にいた同姓同名の深堀健一Bが捜査線上に浮かぶ。深堀Bには右手のやけどや、現場に落ちていたものと同じ高級ライターを持つ写真など、不審な点が見つかった。
さらに、放火の瞬間を撮影していたフリーライター・龍村要が殺害される。龍村はその動画を使って3000万円を要求しており、警察は深堀Bとの接触を疑うが、スマートフォンにはやり取りの記録が残っていなかった。
SSBCはデジタルサイネージに表示された女性用ウィッグの広告から、龍村と会っていたのが深堀Bの母・冴子だと突き止める。最終的に深堀Bは放火容疑、冴子は龍村殺害容疑で逮捕され、息子を守ろうとした母親の行動が事件をさらに大きくしていたことが明らかになった。
ゲスト
- 深堀健一B(細川岳)
医学部目指して7浪中。健介の息子 - 番場正義(池田成志)
深堀Bの弁護士。八重樫の高校野球部の先輩 - 深堀健一A(阿久津仁愛)
蒼英会総合病院 研修医 - 龍村要(今井隆文)
フリーライター - 清田完二(パークマンサー)
放火犯 - 深堀健介(宮川一朗太)
健一Bの父。銀座エメラルド美容外科クリニックの院長 - 深堀冴子(山本未來)
健一Bの母
→【大追跡 Season2】第5話ネタバレ解説|同姓同名の深堀健一A・B、放火と龍村殺害の真相
第6話「顔のない過去」
10年前に起きた元ミスキャンパス・小池百音の殺人事件が、偽造屋・古橋和也の証言をきっかけに再び動き出す。現場には犯人のものと思われる血痕が残されており、科捜研の牧康介はDNAから顔の特徴を予測するFDPを使って捜査を進めた。
その過程で、仁科瑠美の婚活相手・西尾智明が百音の元婚約者だったことが判明。さらに10年前のメッセージから2人の関係悪化も明らかになり、西尾に疑いが向けられる。しかしDNA鑑定の結果、西尾は事件とは無関係だと分かった。
そんな中、古橋がククリナイフで殺害される。SSBCは古橋が残していたCD-ROMの顧客情報を解析し、「中村渡」という人物にたどり着く。その正体は宇佐美龍一で、百音と古橋を殺害した真犯人として逮捕された。
ゲスト
- 西尾智明(阪本奨悟)
仁科の婚活相手 - 長崎美也子(渡辺真起子)
結婚相談所の相談員 - 牧康介(坂口涼太郎)
科捜研 研究員 - 小池百音(水瀬紗彩耶)
元ミスキャン殺人事件の被害者 - 小田原健司(パパイヤ鈴木)
週刊「チェイス」編集長 - 武藤信太郎(JUON)
週刊「チェイス」記者 - 宇佐美龍一(比佐仁)
中村渡という偽名を使っていた - 古橋和也(松澤弘晶)
自称・偽造屋
→【大追跡 Season2】第6話ネタバレ解説|仁科瑠美の婚活相手は殺人事件の容疑者?10年前の事件の真相
第7話「消えた相棒」
警察官・永原貴則が銃撃される事件が発生し、SSBCも捜査に加わる。ところがその途中、ドライブレコーダーの映像を確認していた小山田勝也が突然姿を消した。
小山田を連れ去ったのは、警察学校を退校させられたことから警察を恨んでいた矢作圭一だった。矢作は小山田を監禁し、身代金として1億円を要求する。一方の小山田は、「スローチェイン」という架空の仮想通貨名や、城から借りていたイヤホンを利用し、自分が生きていることや居場所につながるヒントを残した。
SSBCは犯人からの電話に入っていたドローンの飛行音を手掛かりに、奥多摩の空き家を監禁場所として特定し、小山田を救出。逃走した矢作も、小山田がポケットへ忍ばせたイヤホンの位置情報から甲府市にいることが判明し、その後確保された。
ゲスト
- 矢作圭一(長谷川純)
元警察学校生徒 - 永原貴則(小澤亮太)
雪が谷台交番勤務 巡査部長 - 加瀬沢稔(鳥居功太郎)
被疑者と間違えられたストーカー - 村山哲夫(おおたけこういち)
酔っ払いのサラリーマン - 大田和雄(岡安泰樹)
→【大追跡 Season2】第7話ネタバレ解説|小山田が誘拐!SSBCが仲間を追う異色回
各話で使用されたデジタル捜査一覧
『大追跡 Season2』では、防犯カメラ映像の確認や携帯電話の電波追跡に加え、事件に応じてさまざまなデジタル捜査が使われます。
ここでは、毎回のように登場する基本的な追跡手段は省き、その回の捜査で特徴的だった技術を一覧で整理します。
| 話数 | デジタル捜査 | できること |
|---|---|---|
| 第1話 | サーチフェイスデジタル | 年齢変化を予測して過去や現在の画像を検索する |
| 第1話 | 遠隔視線検知ソフト | 映像内の人物がどこを見ているかを検知する |
| 第1話 | 歩容認証 | 歩き方の特徴から人物を照合する |
| 第2話 | チップ・スワップ | スマートフォンから削除・消失したSNSのやり取りを復元する |
| 第2話 | 画像拡大・顔認証 | 写真に映り込んだ人物を特定する |
| 第3話 | 防犯カメラ音声解析 | 映像に記録された音から、出来事の時刻や状況を特定する |
| 第4話 | シークレットスパイダー | 光本が作ったメッセージアプリ。位置情報が取得できる |
| 第5話 | デジタルサイネージのAI広告 | カメラで人物の性別や年齢を推定し、表示された広告から人物像を絞り込む |
| 第6話 | FDP(フォレンジックDNAフェノタイピング) | 現場に残されたDNAから人物の顔や外見的特徴を予測する |
| 第6話 | ステガノグラフィー解析 | 画像や音声などのデジタルデータ内に隠された情報を見つけ出す |
第1話では、サーチフェイスデジタルで被害者3人の過去の接点を発見。さらに遠隔視線検知ソフトと歩容認証から、寺内とは別の実行犯がいることも判明しました。
第2話では、チップ・スワップによって千香のスマートフォンから「城島」とのSNS上のやり取りを復元。写真解析と顔認証も犯人特定につながっています。
第3話では、防犯カメラに残された音声を解析し、石原の死が殺人ではなく落下したコンクリート片による事故だったと証明しました。
第4話では、位置情報を取得できる「シークレットスパイダー」を半グレ側にダウンロードさせ、アジトを特定しました。
第5話では、デジタルサイネージに女性用ウィッグの広告が表示されていたことから、龍村と話していた人物が女性だと推測し、冴子へたどり着きました。
第6話では、FDPによって10年前の事件現場に残されたDNAから犯人の顔を予測。その画像をもとに候補者を絞り込み、真犯人特定への手がかりとしました。
今後も、事件解決の決め手となった技術や、新しく登場した分析方法を随時追加していきます。
Season2に登場したお土産・差し入れ
『大追跡』では、事件解決後にSSBCのメンバーがお土産や差し入れを囲む場面が描かれることがあります。
Season2でも、第1話の終盤で名波凛太郎のアメリカ土産と、小山田勝也が持参した愛媛の坊っちゃん団子、3話でさんまパイが登場しました。
| 話数 | お土産・差し入れ | 持ってきた人物 |
|---|---|---|
| 第1話 | アメリカ土産のチョコ | 名波凛太郎 |
| 第1話 | 坊っちゃん団子 | 小山田勝也 |
| 第3話 | さんまパイ | 城慎之介 |
| 第4話 | 赤福 | 光本さやか |
第1話|坊っちゃん団子
第1話の終盤では、小山田が愛媛土産として坊っちゃん団子を差し入れました。
小山田が愛媛の元ヤンキーだったことから、「元ヤン絡みだから罪滅ぼしか」と周囲に突っ込まれています。
第1話に登場した坊っちゃん団子は、通販でも購入できます。
→ 楽天市場で坊っちゃん団子を見る
→ Amazonで坊っちゃん団子を見る
→ Yahoo!ショッピングで坊っちゃん団子を見る
第3話|さんまパイ
第3話の終盤では、城がネットの口コミで評判の良かった、気仙沼の「さんまパイ」を差し入れました。
ネットに翻弄されたSSBCでしたが、パイの美味しさにネットも信用できることもあるとまとめます。
第2話に登場したさんまパイは、通販でも購入できます。
→ 楽天市場でさんまパイを見る
→ Amazonでさんまパイを見る
→ Yahoo!ショッピングでさんまパイを見る
第4話|赤福
第3話の中盤では、光本がSSBCがやることはもう終わったと思い、取り寄せた赤福を食べようとします。しかし、名波の提案、自分たちで半グレを捕まえようという話になり、食べる事はありませんでした。
なお、八重樫の持ってきた大きな大村屋の月餅については、該当商品が見つけられませんでした。もしかしたら、番組オリジナルの商品かもしれません。
第4話に登場した赤福は、現在、Amazon・楽天では取り扱いを確認できませんでした。購入する場合はこちらの通販で販売されています。(タイミングによっては販売していない時もあります)
→伊勢名物 赤福
同じような実験を楽しめる商品を探している方は、こちらも参考になります。
→ 楽天市場で赤福餅を見る
→ Amazonで赤福餅を見る
→ Yahoo!ショッピングで赤福餅を見る
今後も同じようなお土産や差し入れが登場した場合は、商品名や持参した人物とともに追記していきます。
まとめ|事件とデジタル捜査を毎週更新
『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』では、各話ごとに異なる事件が描かれ、その裏でさまざまなデジタル捜査が使われます。
このページでは、各話の事件、犯人、動機、ゲスト出演者を整理するとともに、事件解決の決め手となった捜査技術も一覧でまとめています。
また、作中に登場したお土産や差し入れについても、確認できたものを随時追加していきます。
各話の詳しい経緯や人物の背景については、個別のネタバレ解説記事で掘り下げています。放送にあわせて情報を更新しながら、Season2全体を見渡せるデータベースとしてまとめていきます。
