【相棒シーズン24】の各回の視聴率とあらすじやゲストを掲載!最終回まで毎週放送終了後に更新していきます。
【相棒シーズン24】の視聴率一覧
【相棒シーズン24】の視聴率一覧と、グラフ推移を毎週更新していきます。
平均視聴率:9.58%
| 話数 | 放送日 | タイトル | 脚本 | 監督 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1話 | 2025年10月15日 | 死して償え~ 疑惑の殺人?人間国宝の闇 |
輿水泰弘 | 橋本一 | 10.4% |
| 2話 | 10月22日 | 死して償え~ 白骨は語る!右京の奇策 |
10.2% | ||
| 3話 | 10月29日 | 警察官B | 徳永富彦 | 9.5% | |
| 4話 | 11月5日 | みんな彼女を好きになる | 真野勝成 | 古川豪 | 8.3% |
| 5話 | 11月12日 | 昭和100年 | 川﨑龍太 | 橋本一 | 9.8% |
| 6話 | 11月19日 | ティーロワイヤル | 真野勝成 | 安養寺工 | 9.2% |
| 7話 | 11月26日 | 息子 | 橋本一 | 9.6% | |
| 8話 | 12月10日 | 梟は夜に飛ぶ | 光益義幸 | 古川豪 | 9.7% |
| 9話 | 12月17日 | カフカの手紙 | 瀧本智行 | 安養寺工 | 9.6% |
| 10話 | 2026年1月1日 | フィナーレ | 神森万里江 | 内片輝 | 10.8% |
| 11話 | 1月7日 | 老人と寧々 | 輿水泰弘 | 橋本一 | 9.0% |
| 12話 | 1月14日 | 特調係 陣川公平 | 川﨑龍太 | 9.3% | |
| 13話 | 1月21日 | 信用できない語手 | 真野勝成 | 8.8% | |
| 14話 | 1月28日 | 薔薇と髭の告発 | 児玉頼子 | 田村孝蔵 | 9.5% |
| 15話 | 2月4日 | 他人の顔 | 町田一則 | 濱龍也 | 10.1% |
| 16話 | 2月18日 | 町一番の嫌われ者 | 瀧本智行 | 9.7% | |
| 17話 | 2月25日 | 惡の芽 | 徳永富彦 | 田村孝蔵 | 9.4% |
| 18話 | 3月4日 | ドミノ | 神森万里江 | 橋本一 |
- シーズン18の平均視聴率:14.68%
- シーズン19の平均視聴率:14.82%
- シーズン20の平均視聴率:13.34%
- シーズン21の平均視聴率:13.34%
- シーズン22の平均視聴率:11.18%
- シーズン23の平均視聴率:10.54%
- シーズン18の全話視聴率とあらすじ
- シーズン19の全話視聴率とあらすじ
- シーズン20の全話視聴率とあらすじ
- シーズン21の全話視聴率とあらすじ
- シーズン22の全話視聴率とあらすじ
- シーズン23の全話視聴率とあらすじ
【相棒シーズン24】後期(10話~)のあらすじとゲスト
第10話「フィナーレ」
- 美作章介(みまさか しょうすけ)…段田安則
ミステリー作家 - 日高桜子(ひだか さくらこ)…濱田マリ
「聖島セイクリッドホテル」従業員 - 相模舞(さがみ まい)…月城かなと(少女期:大里菜桜)
美作のマネージャー - 三田村康之(みたむら やすゆき)…梨本謙次郎
舞の父親 - 香坂美登里(こうさか みどり)…黒沢あすか
「西英堂出版」編集部 編集長 - 安東将彦(あんどう まさひこ)…谷田歩
「西英堂出版」編集部員 - 増本文哉(ますもと ふみや)…森優作
作家見習い - 八木沢魁生(やぎさわ かいせい)…須藤公一
IT実業家・「Powacas」代表取締役 - 高橋…船山拓也
(読書会の参加者) - 浅田…宮川浩明
「聖島セイクリッドホテル」支配人 - 岡野剛志(おかの たけし)…おおたけこういち
「岡野金属加工」社長 - 中山…東松史子
読書会の参加者 - 「聖島セイクリッドホテル」のシェフ…三宅克幸
- 「三田村精工」の近所の住人…薬師寺種子、橋本チリ
- 和歌山県警本部長…小多田直樹
杉下右京と亀山薫が、ある人気推理作家が主催する読書会に招かれ、冬の離島・聖島(ひじりじま)を訪れるところから物語が始まる。
その島は、古くから不吉な言い伝えが残る場所であり、作家の代表作にも“重要な舞台”として描かれていた。読書会には編集者や関係者、熱心なファンたちが集まり、和やかな雰囲気の中でイベントは進んでいく。
しかし、やがて小説の内容をなぞるかのような不穏な出来事が起こり始める。不可解な予兆、外部と連絡が取れない状況、そして現実とフィクションの境界が揺らぎ始める展開に、右京は強い違和感を覚え……。
▶【相棒24】第10話 ネタバレ解説|密室殺人の正体と真犯人の復讐計画はこちら
第11話「老人と寧々」
- 大門寺寧々(だいもんじ ねね)…茅島みずき
慶明大学ミステリー研究会会員 - 蘇我文在ヱ門(そが もんざえもん)…嶋田久作
久徳記念文庫の管理人。通称「番人」 - 鷺宮嘉留人(さぎのみや かると)…西野遼
ミス研部員 - 尾沢七味(おざわ ななみ)…中村守里
慶明大学文学部学生 - 楠ノ木詠一(くすのき えいいち)…斉藤莉生
ミス研部員 - 鯨浜真士郎…安清光星
ミス研部員 - 小谷野寛…山下諒
ミス研部員 - 双葉耕起…渡辺色
ミス研部員 - マユ…樋こゆき
久徳記念文庫受付係 - 鵲晶子(かささぎ あきこ)…岸田茜
蘇我の娘 - 鵲琉生(かささぎ るい)…五十嵐はじめ
蘇我の孫
久徳記念文庫で、ミステリー小説の余白に“犯人名を書き込む”という奇妙な被害が相次いで発見される。
しかも問題の本は、なぜか棚の中で逆さに置かれ、付箋まで貼られていた。
事件に強い関心を示すのは、慶明大学ミステリー研究会の大門寺寧々。
右京と亀山も調査に乗り出し、文庫には監視カメラまで設置されるが、それでも不可解な現象は止まらない。
これは単なるいたずらなのか、それとも悪意ある犯行なのか。
“本”を舞台にした不可解な事件の裏で、人の思いと理性が静かに揺れ動いていく――。
▶【相棒24】第11話 ネタバレ解説|犯人の正体と“逆さの本”のトリックはこちら
第12話「特調係 陣川公平」
- 速水了子(はやみ りょうこ)〈35〉…山下リオ(中学1年時:諏訪結衣)
警視庁総務部 用度課 巡査 - 若宮千晶(わかみや ちあき)…行平あい佳(中学1年時:小吹奈合緒)
若葉音楽大学教授 - 若宮栄太郎(わかみや えいたろう)…奥瀬繁
千晶の父 - 大和田紀彦(おおわだ のりひこ)…松本祐一
若葉音楽大学職員 - 松下力(まつした りき)…橋倉靖彦
「西禄プロパン」社長 - 萩原和裕(はぎわら かずひろ)〈40〉…志村光貴
時計職人・連続窃盗事件の犯人 - 荒船友樹(あらふね ともき)〈28〉…上川拓郎
「西禄プロパン」社員 - 沼口拓真(ぬまぐち たくま)…津村和幸
千晶のヴァイオリンの先生
連続窃盗事件の解決により表彰された陣川。
しかしその裏では、警視庁の正式な枠組みとは少し異なる形で、未解決事件を調べるための小さなチームが動いていた。
そんな中、3年前に起きた高価なヴァイオリン強奪事件が再び浮上。一度は区切りがついたはずの事件に、新たな疑問が生まれる。
特命係の杉下右京と亀山薫は、わずかな違和感から、事件の裏に隠された真実へと近づいていく。
▶【相棒24】第12話 ネタバレ解説|悲恋で終わらない陣川回の意味と特調係の正体はこちら
第13話「信用できない語手」
- 浦神鹿〈42〉(うら しんろく)…毎熊克哉
政財界のフィクサー - 松永理(まつなが おさむ)…橋本良亮
警視庁公安第三課第一公安捜査第一係刑事 - 甲元一彦〈42〉(こうもと かずひこ)…出合正幸
「甲元建設」社長。浦の高校時代の同級生 - 名良橋光〈42〉(ならはし ひかる)…川連廣明
浦の高校時代の同級生 - 津島弘二〈41〉(つしま こうじ)…依田哲哉
浦の高校時代の同級生 - 勝野辰哉〈42〉(かつの たつや)…ニクまろ
浦の高校時代の同級生 - 浅尾芳樹(あさお よしき)…伊藤純平
公安調査庁職員 - 村上愛理(むらかみ あいり)…優希美青
西田の同僚 - 清野國男(せいの くにお)…岸博之
神奈川県警刑事 - 西田汐〈27〉(にしだ うしお)…宗像隼士
「フラワーショップHANA=SUN」店員 - 紅茶店の店主…Q本かよ
- 宮崎敬司(みやざき けいじ)…原田文明
寺の住職 - 飯田元子(いいだ もとこ)…落合ひとみ
園芸会社社長 - 浦の養子…田代魁音
- 甲元秀太(こうもと しゅうた)…佐々木直輝
一彦の息子
杉下右京が浦神鹿から“過去の未解決事件”について再調査を依頼される。
その事件は、放火と焼死、そして「被疑者死亡」によってすでに幕を閉じたはずのものだった。
だが右京は、当時の捜査記録や関係者の証言を追ううちに、どこか作られたような違和感を覚えていく。
やがて現在進行形で起きる別の事件とも不気味な共通点が浮かび上がり、物語は「語られてきた真実」と「語られなかった事実」の境界へと踏み込んでいく。
▶【相棒24】第13話 ネタバレ解説|浦神鹿という悪と、杉下右京の危うさはこちら
▶【コラム】浦神鹿と杉下右京は、なぜ理解し合ってしまったのか――「信用できない語手」が暴いた相棒の境界線はこちら
第14話「薔薇と髭の告発」
- 吉澤大悟〈45〉(よしざわ だいご)…濱津隆之
弁護士。「吉澤法律事務所」代表 - 杉本美奈代(すぎもと みなよ)…鈴木美羽
歌舞伎町にあるクラブ「ローズリップ」勤務。元区役所職員 - 倉田歩実〈32〉(くらた あゆみ)…手塚真生
「ファイバービギン」社員。店舗スタッフ - 小柳義嗣〈54〉(こやなぎ よしつぐ)…天野勝弘
「ファイバービギン」社長 - 村尾保明〈32〉(むらお やすあき)…川合智己
「ファイバービギン」社員 - 紺野祐子(こんの ゆうこ)…藤倉みのり
里香の母 - 紺野里香(こんの りか)…赤木日向実
「ファイバービギン」社員。店舗スタッフ。故人 - さくら…真宮彩希
「ローズリップ」ナンバー1キャスト - レモン…レモン
「薔薇と髭と…。」従業員
公園で発見された会社員の遺体をきっかけに、ある企業の内情と人間関係が浮かび上がる。
被害者は仕事上のトラブルを抱えていた人物で、捜査はやがて企業の労働環境や、周囲の人々が抱えていた葛藤へと広がり始める。
事件に関わる弁護士は、重要な事実を知りながらも沈黙を貫き、その理由が捜査の行方を左右することに。
右京と亀山は、表に出てこない「守ろうとされた誰か」の存在に気づき、事件の裏に隠された想いと向き合う。やがて、社会の仕組みと個人の感情が交錯し……。
▶【相棒24】第14話ネタバレ解説|公益通報者は誰だったのか、吉澤が黙秘した理由はこちら
第15話「他人の顔」
- 佐伯真由美(さえき まゆみ)…遠藤久美子
小料理屋「友里枝」店主 - 北澤結衣〈18〉(きたざわ ゆい)…並木彩華(3歳時:宮崎樺音)
スポーツジムインストラクター - 阿久津聡美(あくつ さとみ)…明星真由美
「友里枝ちゃんの足跡を追う会」メンバー - 北澤栄次(きたざわ えいじ)…内浦純一
「LANDATE」社長・結衣の父 - 山田徳治〈70〉(やまだ とくじ)…小倉蒼蛙
「友里枝ちゃんの足跡を追う会」代表 - 北澤喬子(きたざわ きょうこ)…太田美恵
結衣の母・2年前に病死 - 陽子ママ…鈴木美香
「友里枝ちゃんの足跡を追う会」メンバー - 坂口…安藤彰則
高柳署刑事 - しのぶママ…佐藤乃莉
居酒屋「詩の舞」女将。「友里枝ちゃんの足跡を追う会」メンバー - 司会者…須東潤一
話は15年前に行方不明になった少女をめぐる未解決事件から始まる。
AIによって生成された「現在の顔予想図」が、ある女性と酷似していたことをきっかけに、特命係は過去の出来事を再調査することになる。
当時の証言、地域の人々の記憶、そして現在進行形で起きている不審な出来事が重なり、事件は思いがけない方向へ展開していく。
浮かび上がるのは、単なる事件の真相だけでなく、「真実を知ること」が誰かの人生に与える影響だった。
▶【相棒24】第15話ネタバレ解説|誘拐ではなく「入れ替わり」だった15年の真実はこちら
第16話「町一番の嫌われ者」
- 佐藤淳子(さとう じゅんこ)〈55〉…横山めぐみ
ゴミ屋敷に住む町一番の嫌われ者 - 花山美咲(はなやま みさき)…我妻三輪子
調田市役所まちづくり課主任・菊川の上司 - 菊川久志(きくかわ ひさし)…樫尾篤紀
調田市役所まちづくり課職員 - 田中百合(たなか ゆり)…橋本亜紀
淳子の昔の職場の同僚で親友 - 山川浩一(やまかわ こういち)…林田航平
輸入家具会社「アークス・インテリア」社長と偽る結婚詐欺師 - 田村敏子(たむら としこ)…歌川椎子
淳子の家の近所の人 - 大林敦夫(おおばやし あつお)…池浪玄八
淳子の家の近所の人 - 小杉武夫(こすぎ たけお)…保科光志
麻薬の売人。傷害・覚醒剤の前科者 - 河東優実(かわとう ゆうみ)…畦田ひとみ
淳子の家の近所の人 - 「調田テニス倶楽部」職員…尾崎舞
- 吉澤将司(よしざわ まさし)…新山航希
テニスサークルの学生 - テニスサークルの学生…喜多陽亮
- 鑑識…荒川浩平
公園のベンチで女性の遺体が発見される。被害者は町一番の嫌われ者として知られていた佐藤淳子。
ゴミ屋敷に住み、近隣住民とたびたびトラブルを起こしていた彼女だが、捜査を進めるうちにその過去と、ある人物との関係が浮かび上がる。
偶然の衝突か、それとも――。特命係がたどり着いた真実とは。
▶【相棒24】第16話ネタバレ解説|“町一番の嫌われ者”は本当に悪者だったのかはこちら
第17話「惡の芽」
- 湯田圭一(ゆだ けいいち)…オラキオ
「月刊バンドデシネ」編集部員 - 明智増夫(あけち ますお)…福本伸一
漫画「九十九神」作画担当者 - 藤作均(ふじさく ひとし)…松本享恭
物流会社アルバイト・「九十九神」原作協力者 - 小森壌(こもり じょう)…水野智則
「月刊バンドデシネ」編集長 - 倉石治郎(くらいし じろう)…奥居元雅
「九十九神」原作者 - 倉石真理(くらいし まり)…早瀬マミ
倉石の妻 - 筒井順子(つつい じゅんこ)…石川古都
明智のアシスタント - 斉藤道雄(さいとう みちお)…八木光太郎
明智のアシスタント
人気漫画の原作者・倉石治郎が、編集部の一室で死亡しているのが発見される。
現場は密室状態で、毒物は本人が購入したもの。さらに自筆の遺書も残されており、状況は自殺を示していた。
しかし杉下右京は、現場に残された小さな違和感から、この死の裏に潜む“別の可能性”を疑う。
担当編集やアシスタントとの関係、作品をめぐるトラブル、そして創作現場に生じていた分断――。
一見すると業界内部の問題に見える事件は、やがて思わぬ方向へと広がっていく。
さらに終盤には、“土蜘蛛”や“マトリファジー”という不穏な言葉が提示され、物語は単なる密室事件では終わらない気配を残す。その影にには“あの男”の存在が見え隠れし……。
