【婚活探偵】5話のネタバレと感想|黒崎が選んだ相手は?

2022冬ドラマ
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BSテレ東のドラマ【婚活探偵】5話「二人の女」のネタバレと感想をまとめています。

結婚相談所から紹介された女性と、母親から紹介された女性との間で黒崎は悩む。自分好みの容姿の女性か、それとも家庭的な女性のどちらを選べばいいのか?黒崎の下した決断は……。

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【婚活探偵】5話のあらすじ

母親から送られて来たお見合い相手は江田孝子(うらじぬの)という農家の女性だった。時同じくして結婚相談所から高野絵摩(筧美和子)という女性を紹介される。

黒崎竜司(向井理)はどちらの女性ともお見合いをすることにした。孝子とのお見合いは話が弾まないまま終える。だが、絵摩とのお見合いは酒好きという共通点もあり打ち解ける事ができた。黒崎は容姿も含め絵摩とのお見合いに手ごたえを感じる。

メッセージのやり取りをする際、黒崎は絵摩と勘違いして孝子にレストランの場所を告げてしまう。幸いにも絵摩とは時間帯がずれていたため、同日に同じ店でデートをすることになってしまった。

デートの最中に絵摩は電話が入り、病気の父の所へ行かないとならないと言って帰ってしまう。黒崎は彼女を見送った後、すぐさま孝子と同じレストランでデートをする。

黒崎はどちらの女性を選べばいいのか悩み、そして下した決断とは……。

←4話最終回→

【婚活探偵】5話の見逃し配信

【婚活探偵】5話の見逃し配信は2月12日21:54まで、ネットもテレ東Tverで無料配信されています。

それ以降はひかりTVでの配信になります。

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【婚活探偵】5話のネタバレ

今回は2人の女性と同時にお見合いをする話です。決断に依頼の結果が影響を及ぼし、選んだ相手と黒崎はどうなるのか?

今回の依頼

大宮という男が妻の桜の浮気調査を依頼してくる。妻がジムに通い始めてから様子がおかしいと言い、浮気相手はジムのインストラクターである北川ではないかと疑っていた。

何か証拠があるのかを問うと「なんとなく」と言うだけで、証拠らしきものは何一つなかった。所長はそれでは難しいと渋り始めると大宮は札束を机に置く。所長は手のひらを返して依頼を喜んで引き受けた。

八神と張り込みを続けてみるが、中々尻尾を出さない対象者だった。そこで黒崎は八神にジムへ潜入するよう命じる

近くでインストラクターと対象者を見れば、何かしら怪しい動きがあるかもしれない。そう思って黒崎は八神を送り込むことにした。

今回のお見合い相手

自宅に戻った黒崎が郵便受けを見ると母親からだった。封筒の中にはお見合い写真が入っていた。電話で母が言うには父の世話になっている人の紹介で、江田孝子という農家の女性だった。

いつまでも結婚をしない息子にしびれを切らした母は、強引なお見合いを押し付けてきた。お見合いの予定を手帳に書き込んでいると、今度は結婚相談所からお見合いの相手が見つかったと連絡が入る。

相談所から紹介された女性は、高野絵摩という飲食店勤務の女性だった。黒崎は2人の女性とお見合いをすることになった。

まず、孝子との見合いをする黒崎。黒崎が話を振っても言葉数は少なく、彼女から何かを聞かれることもなかった。会話がまるで弾まず沈黙が流れる。

ただ、妙に積極的な部分もある女性で、別れ際に連絡先を聞いてきた。黒崎はとりあえずの対応をし、彼女と連絡先の交換をして別れた

次に絵摩とのお見合いをする黒崎。胸元の開いた服装に黒崎の目は釘付けになる。それに気付いた絵摩が、自分は男慣れしていないから友人に勧められて着てみたのだと説明する。

慌てる黒崎に絵摩は胸の大きな女性は嫌いか?と問う。黒崎は思わずむしろ好きだと答えてしまう。絵摩は正直なんですねと笑った。

絵摩との会話は弾み、お互いに色々聞き合った。酒が好きだという共通点も見つかり、今度一緒に食事をしようとその場で約束をした

絵摩とのお見合いに手ごたえを感じた黒崎は、手帳を開き絵摩との見合いの日に丸をつけた

2人とデート

まどかに順調に行っていることを報告し終えた後、黒崎はさっそくデートの日取りを決めてメッセージを送ろうと考えていた。

その矢先、相手からメッセージが届き、黒崎はレストランの場所と日時を伝えてデートに誘う。快諾してくれたのを見て喜ぶのも束の間、送った相手は孝子だった。

急いでメッセージを取り消そうとするができず、誘うつもりもない孝子とデートすることになってしまう

それからすぐ、今度は絵摩から連絡が入り、黒崎が行こうと言ってくれたレストランを予約したという。時間こそ被ってはいなかったが、同日に同じレストランでデートすることになってしまった

頭を抱える黒崎、まるで拳銃を突きつけられて選択を迫られているような状況にうろたえた。

デート当日、まずは絵摩とのデートだ。お見合いの時と同様に会話も弾み、食事も喜んでくれた。絵摩は黒崎のことを「かわいい」と言い、2人の雰囲気も盛り上がった。

ただ、黒崎はこの後控えている孝子との約束の時間が近付いてきているのが気がかりだった。すると絵摩の携帯が鳴り、急に彼女は慌て始める。

電話の相手は弟からで山梨に病気の父がいるので、そのことについてだと言う。すぐにでも実家に戻らなければならないという絵摩は、申し訳そうにしながら黒崎との食事を切り上げた

黒崎は会計を終えて店を出るとすぐに、今度は孝子を連れて店に入る。絵摩と一緒に食べた料理を再び食べることになった黒崎は、腹も膨れていて食事もあまり進まない。

孝子は前回緊張してあまり話せなかったという反省を踏まえ、黒崎への質問をメモに記してきていた。その健気さに黒崎は少し好印象を抱き、さらに手作りのクッキーを渡されたことに喜んだ

自宅に戻った黒崎は孝子からもらったクッキーを食べ、彼女に対する印象も悪くないと思い始めていた。

後日、絵摩から前回のお詫びとして、山梨で買ってきたというウイスキーを渡される。それを飲みながら黒崎は2人の女性のどちらにしたらいいのか悩んでいた

潜入調査

八神をジムに潜入させたものの、インストラクターと対象者には恋愛感情がないようだった。決定的な証拠がつかめずにいた黒崎は次の手を考える。それは、対象者の友人から話を聞きだすことだった。

桜の友人である詩織に直接、不倫の事実を確認するが知らないという。そこで黒崎はこれは交渉だと言い、いくらなら話すのかと切り出した。

後日、依頼人を呼んで200万くれたら話すと言っていると報告する。すると依頼人はすぐさま200万を出し、話を聞きだしてくるよう頼んだ。

金をもらった詩織は約束通りに話し始める。男を査定していたといい、男遊びをしていた事実を認め、桜が送ってきた数々の男たちとの写真を渡してくれた。

依頼人にその写真を見せて調査報告をする黒崎たち。桜が遊んでいたという男たちは、みんな金持ちで15人以上いた

それを見た依頼人は別れたくないと言いだし、なんとかしてくれないかと頼んできた。だが、所長はそれはできないと断った。なぜなら、うちは探偵事務所だからだと。

依頼を完了した後、所長は対象者の写真を見ながらつぶやく。「胸のでかい女はここに秘密が隠されているんだな」と。黒崎はその言葉を聞いて、絵摩のことを考えていた。

黒崎の選択

いつものバーで酒を飲んでいた黒崎は、棚に絵摩からもらったウイスキーと同じ銘柄があることに気付く。梓紗に聞くと期間限定で販売されていたものだという。だが、ネットでも購入できると教えてくれた。

絵摩が山梨に戻った日とウイスキーが販売されていた日、その2つが違うことから絵摩はネットで注文したに違いないと黒崎は思い始めていた。

ある晩、黒崎は絵摩に電話をかける。あのウイスキーは山梨で買ったものではないのに、なぜウソをつくのかと。答えに戸惑っている絵摩に黒崎はさらに畳み掛ける。

男性には慣れていないと言っていたが、どういう飲食店に勤めているのかと。絵摩は普通の飲食店だと答えたが、黒崎は遊び半分で婚活をしているならやめたほうがいいと告げた。

そして、これでもう交際を終わりにさせて欲しいと告げて電話を切った。黒崎は絵摩がいる近くで電話をかけていた。絵摩が夜の店に勤めていることを確認した上で、彼女の口から本当のことを話してほしかったのだ。

しかし、絵摩は何も言う間もなく黒崎に別れを告げられてしまった。そして、絵摩は夜の店に入っていった。

まどかにそのことを報告しに行こうとすると、他の会員と面会中だと言う。やがて男の怒号が聞こえてきて、黒崎はまどかを助けに向かう。

男は結婚が成立しない事をまどかのせいにし、まどかでいいから結婚しろと強引に迫っていた。黒崎が間に入って止めると男は殴ってきた。しかし、黒崎は反撃せずに男を追い返した

まどかに手当てをしてもらっている間、報告しないといけないことがあるとまどかが切り出す。それは、結婚相談所をやめようと思っているという話だった。

黒崎はまどかがやめる前になんとか結婚して、彼女を安心させてあげたいと思い始めた。そこで黒崎は意を決して孝子に電話をし、デートの約束を取り付けた。

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【婚活探偵】5話の結末

孝子と神社でデートをする黒崎の頭の中は、孝子のことが好きかどうかは分からないが、まどかへ恩返しがしたいということでいっぱいだった。

隣ではしゃぐ孝子を尻目に、黒崎は何とか彼女を好きになろうとしていた。そこへ母からの電話が鳴り、聞かされた話に驚愕する。

孝子は実は既婚者で子供もいたのだ。恋愛しないと生きていけない性質だったため、独身のふりをしてお見合いに潜り込んでいたのだ。

選んだ相手がまさかの既婚者とは思わずショックを受ける黒崎。はしゃいでいる孝子が黒崎の元へ名前を呼んで駆け寄ってくる。その姿はまるで池の鯉が口を開けて、餌を貪っている姿と重なり始める。

黒崎を呼ぶ声は次第に歪み始め、まるで化け物が襲ってくるかのように聞こえてしまう。黒崎は一目散にその場を逃げ出した。

その後、まどかからの電話で絵摩を勘違いしていると黒崎は聞かされる。絵摩の父は本当に病気で、治療費を稼ぐために夜の仕事も始めていたのだ。

お土産に持って来たウイスキーもネットで買ったものでなく、東京に戻ってきた絵摩がお土産を買い忘れたのを思い出し、わざわざ販売日に直接山梨に買いに行っていたものだった。

いい人には裏があるように見えてしまうようだとまどかに言われ、黒崎もそうかもしれないと力なく同意した。そして、もう1つ話があるから明日直接話すと言う。

翌日、まどかは仕事の依頼をしに事務所のほうにやってきた。黒崎は初対面を装った。

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【婚活探偵】5話のまとめと感想

2人の女性とお見合いをして、選んだ相手が実は既婚者だったという話でした。

婚活でもはや人間不信に陥り始めている黒崎は、いい人というか巨乳には裏があると思い込んでしまったため、ハズレのほうの人を選んでしまいました。

1人は見た目は地味でお世辞にも美人とは言えない、男慣れもしてなさそうな冴えない女性。もう1人は見た目も愛らしく黒崎好みの巨乳で、男慣れしていないのがウソのような女性でした。

黒崎は依頼で巨乳の女性に裏があったのを知り、所長の言葉を聞いて絵摩には裏があると思い始めます。しかし、実際裏があったのは地味な孝子のほうでした。

黒崎は内心孝子のことをどこか下に見ていたのだろうと思います。こんな地味で冴えない女なら、男にモテるはずもないから裏もないだろうと。

しかし実際は派手に見える絵摩のほうが誠実で、父親の入院費用を稼ぐために頑張って働いていた女性でした。

男女関係なく見た目で人を判断してしまうのは、人間の本能的に仕方がないことだと思います。しかし、あまり見た目に引っ張られすぎると真実を見誤るという話でした。

見た目と誠実さは比例しませんし、下に見ていると足元をすくわれます。見た目に引きずられずに対等な関係を築ける相手と、一緒になることができたら幸せなのだろうなと考えさせられる話です。

どうやらまどかの依頼は、結婚を考えている相手の身辺調査のようです。もしかすると黒崎はまどかと結ばれるのか?そんな雰囲気の予告でした。

次回最終回は2月12日21時から放送予定です。

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