【相棒シーズン24】の各回の視聴率とあらすじやゲストを掲載!最終回まで毎週放送終了後に更新していきます。
【相棒シーズン24】の視聴率一覧
【相棒シーズン24】の視聴率一覧と、グラフ推移を毎週更新していきます。
平均視聴率:9.65%
| 話数 | 放送日 | タイトル | 脚本 | 監督 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1話 | 2025年10月15日 | 死して償え~ 疑惑の殺人?人間国宝の闇 |
輿水泰弘 | 橋本一 | 10.4% |
| 2話 | 10月22日 | 死して償え~ 白骨は語る!右京の奇策 |
10.2% | ||
| 3話 | 10月29日 | 警察官B | 徳永富彦 | 9.5% | |
| 4話 | 11月5日 | みんな彼女を好きになる | 真野勝成 | 古川豪 | 8.3% |
| 5話 | 11月12日 | 昭和100年 | 川﨑龍太 | 橋本一 | 9.8% |
| 6話 | 11月19日 | ティーロワイヤル | 真野勝成 | 安養寺工 | 9.2% |
| 7話 | 11月26日 | 息子 | 橋本一 | 9.6% | |
| 8話 | 12月10日 | 梟は夜に飛ぶ | 光益義幸 | 古川豪 | 9.7% |
| 9話 | 12月17日 | カフカの手紙 | 瀧本智行 | 安養寺工 | 9.6% |
| 10話 | 2026年1月1日 | フィナーレ | 神森万里江 | 内片輝 | 10.8% |
| 11話 | 1月7日 | 老人と寧々 | 輿水泰弘 | 橋本一 | 9.0% |
| 12話 | 1月14日 | 特調係 陣川公平 | 川﨑龍太 |
- シーズン18の平均視聴率:14.68%
- シーズン19の平均視聴率:14.82%
- シーズン20の平均視聴率:13.34%
- シーズン21の平均視聴率:13.34%
- シーズン22の平均視聴率:11.18%
- シーズン23の平均視聴率:10.54%
- シーズン18の全話視聴率とあらすじ
- シーズン19の全話視聴率とあらすじ
- シーズン20の全話視聴率とあらすじ
- シーズン21の全話視聴率とあらすじ
- シーズン22の全話視聴率とあらすじ
- シーズン23の全話視聴率とあらすじ
【相棒シーズン24】後期(10話~)のあらすじとゲスト
第10話「フィナーレ」
- 美作章介(みまさか しょうすけ)…段田安則
ミステリー作家 - 日高桜子(ひだか さくらこ)…濱田マリ
「聖島セイクリッドホテル」従業員 - 相模舞(さがみ まい)…月城かなと(少女期:大里菜桜)
美作のマネージャー - 三田村康之(みたむら やすゆき)…梨本謙次郎
舞の父親 - 香坂美登里(こうさか みどり)…黒沢あすか
「西英堂出版」編集部 編集長 - 安東将彦(あんどう まさひこ)…谷田歩
「西英堂出版」編集部員 - 増本文哉(ますもと ふみや)…森優作
作家見習い - 八木沢魁生(やぎさわ かいせい)…須藤公一
IT実業家・「Powacas」代表取締役 - 高橋…船山拓也
(読書会の参加者) - 浅田…宮川浩明
「聖島セイクリッドホテル」支配人 - 岡野剛志(おかの たけし)…おおたけこういち
「岡野金属加工」社長 - 中山…東松史子
読書会の参加者 - 「聖島セイクリッドホテル」のシェフ…三宅克幸
- 「三田村精工」の近所の住人…薬師寺種子、橋本チリ
- 和歌山県警本部長…小多田直樹
杉下右京と亀山薫が、ある人気推理作家が主催する読書会に招かれ、冬の離島・聖島(ひじりじま)を訪れるところから物語が始まる。
その島は、古くから不吉な言い伝えが残る場所であり、作家の代表作にも“重要な舞台”として描かれていた。読書会には編集者や関係者、熱心なファンたちが集まり、和やかな雰囲気の中でイベントは進んでいく。
しかし、やがて小説の内容をなぞるかのような不穏な出来事が起こり始める。不可解な予兆、外部と連絡が取れない状況、そして現実とフィクションの境界が揺らぎ始める展開に、右京は強い違和感を覚え……。
▶【相棒24】第10話 ネタバレ解説|密室殺人の正体と真犯人の復讐計画はこちら
第11話「老人と寧々」
- 大門寺寧々(だいもんじ ねね)…茅島みずき
慶明大学ミステリー研究会会員 - 蘇我文在ヱ門(そが もんざえもん)…嶋田久作
久徳記念文庫の管理人。通称「番人」 - 鷺宮嘉留人(さぎのみや かると)…西野遼
ミス研部員 - 尾沢七味(おざわ ななみ)…中村守里
慶明大学文学部学生 - 楠ノ木詠一(くすのき えいいち)…斉藤莉生
ミス研部員 - 鯨浜真士郎…安清光星
ミス研部員 - 小谷野寛…山下諒
ミス研部員 - 双葉耕起…渡辺色
ミス研部員 - マユ…樋こゆき
久徳記念文庫受付係 - 鵲晶子(かささぎ あきこ)…岸田茜
蘇我の娘 - 鵲琉生(かささぎ るい)…五十嵐はじめ
蘇我の孫
久徳記念文庫で、ミステリー小説の余白に“犯人名を書き込む”という奇妙な被害が相次いで発見される。
しかも問題の本は、なぜか棚の中で逆さに置かれ、付箋まで貼られていた。
事件に強い関心を示すのは、慶明大学ミステリー研究会の大門寺寧々。
右京と亀山も調査に乗り出し、文庫には監視カメラまで設置されるが、それでも不可解な現象は止まらない。
これは単なるいたずらなのか、それとも悪意ある犯行なのか。
“本”を舞台にした不可解な事件の裏で、人の思いと理性が静かに揺れ動いていく――。
