【孤独のグルメ9】最終回のお店と料理|伊勢佐木長者町のチーズハンバーグと牛ヒレの生姜焼き

2021夏ドラマ

【孤独のグルメシーズン9】最終回のお店は、神奈川県伊勢佐木長者町にある洋食店「トルーヴィル」です。昔懐かしい感じの洋食屋さんで、五郎は最終回だからかガツガツ食べまくります。

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【孤独のグルメ9】最終回のお店

レストラン トルーヴィル

  • 住所:〒232-0021 神奈川県横浜市南区真金町2-21-17
  • 電話番号:045-251-5526
  • 最寄の交通機関:伊勢佐木長者町駅より徒歩7分(500m)
  • 営業時間:11:00~14:00、17:00~22:00
  • 定休日:金・土・日
  • 席数:18席
  • 駐車場:なし
  • 支払い方法:現金のみ
  • 食べログ

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【孤独のグルメ9】最終回の料理

客先の米屋さんで売っていたおにぎりが売り切れてしまって食べられず、いつも以上に空腹を感じてお店を探します。見つけたお店は昔懐かしい感じの洋食屋さんでした。

Aランチ(ハンバーグステーキ チーズのせ・かきたま汁・ライス)

ハンバーグステーキ チーズのせ

愛情詰まったお手製バーグ この味みんな大好き

  • おぉ~うまい!ド直球の洋食
  • なんと肉々しい。そこにデミグラスが優しいじゃないか。ここにチーズが参加してくれるのが、頼もしいほどうまい
  • やっぱりドレッシングはサウザンできたか~。だよねだよね…
  • お父さんのハンバーグ、最高でした

かきたま汁

ふんわり卵の優しいスープ

  • ん?おぉ~そっち?コンソメと思いきやかきたま汁
  • 和の汁が洋食になじみまくっている

牛ヒレの生姜焼き

ヒレとは思えぬ脂ノリ 食べれば気分もノリノリ!

  • うわ~!大当たり
  • 生姜焼きってのがまた…
  • ありがたや
  • 子どものころ家族で行ったデパートの大食堂を思い出す
  • ハンバーグと牛肉一度に両方。あのころこれが許されたら跳び上がって喜んだだろう

ナポリタン

昭和香る懐かしパスタ 食べれば昔を思い出す

  • そうそうこれこれ、これだよな~。いくつになってもケチャップ味に弱い俺
  • ホントうまいよな~やっぱり大好き!ナポリタンは俺の胃袋の初恋相手だ

チキンのシャリアピン

ニンニク味のタマネギソース お店自慢の魅惑の皿

  • ギュウギュウからのチキン。肉の三段跳び
  • おぉ~!これがシャリアピン。むちゃくちゃいいじゃないか
  • ウハハー。ニンニクバター醤油の風味が攻め込んできた。う~ん、いいぞいいぞ~
  • 口ん中がガーリックライス。にんにくおむすびのリベンジだ!

五郎の感想と総評

  • たまたま見つけた店がこんなふうにおいしいと、幸せな気持ちになる
  • 平凡な今日という日に、鮮やかな色彩が加わっていく
  • なんてことない店の風景が、今の俺にはかけがえのない大切なものに見える
  • ゆったり…ゆったり心穏やかに…。こういう時間大事にしなきゃ、今は特に…
  • 黒い看板って考えたら珍しいけど、入る前とは印象が違って見えるよな~

五郎の総評

  • ファミリーレストラン。その言葉にはお店の家族と客の家族の深い温みが込められていたんだな…
  • 1人で来てもその温度が居心地よく、おいしく食べさせてくれた

ふらっとQusumiで食べた料理

  • シェフサラダ
  • コンソメスープ
  • ポークレギューム

【孤独のグルメ9】最終回の感想とまとめ

今回訪れたお店は、昭和な雰囲気が漂う洋食屋さんでした。メニューがたくさんある中で、五郎はランチと牛ヒレの生姜焼きをまずは食べました。追加でナポリタンとチキンのシャリアピンを注文し、店の人に驚かれていました。

五郎はこのお店で食べているうちに子どもの頃を思い出し、デパートの大食堂みたいだと言います。昭和世代の人ならその感覚がちょっとわかるでしょう。とはいえ、和洋中の料理を出すお店ではありません。あくまで洋食屋さんです。

こちらのお店は出前もやっていて、ドラマ内でも岡持ちを持って配達に行っていました。こんなお店が近所にあって出前してくれたらいいなぁ…と羨ましく思います。

今シーズンのお店も色々なお店が登場し、五郎の食べっぷりを見ていると行ってみたい気分にさせてくれました。所々で以前放送されたお店の名前を出したりして、こういう状況でも頑張っているお店を応援しているという気持ちが伝わってきます。

年末にまたスペシャルが放送されるのかはわかりませんが、再び見れる日を楽しみにしている番組の1つです。

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