【科捜研の女21】視聴率と各回のあらすじや登場ゲストのまとめ

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科捜研の女2021秋ドラマ
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【科捜研の女シーズン21】の視聴率と各回のあらすじ・ゲスト・放送日程を掲載!毎週放送終了後に更新していきます。

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【科捜研の女シーズン21】の視聴率一覧

【科捜研の女シーズン21】の視聴率一覧と、グラフ推移を毎週更新していきます。

平均視聴率:10.74%

前期:2021年(10月~12月)

話数放送日タイトル脚本監督視聴率
1話2021年10月14日榊マリコの選択戸田山雅司田崎竜太12.8%
2話10月28日殺人を消毒する女櫻井武晴10.7%
3話11月4日マリコのラーメン大作戦李正姫西片友樹10.0%
4話11月11日マリコの靴みがき真部千晶柏木宏紀9.9%
5話11月18日殺しのエチュード櫻井武晴10.3%
6話     
7話     
8話     
9話     
10話     

【科捜研の女シーズン21】前期(1話~10話)のあらすじとゲスト

【科捜研の女シーズン21】の放送終了後に毎週更新していきます。

第1話「榊マリコの選択」

視聴率は12.8%でした。マリコの異動話と元夫が登場しました。

  • 立岡清純…栗山龍平
    警察庁刑事企画課理事官
  • 水城和穂…沢城みゆき
    京都中央大学准教授。立岡の元妻
  • 桑名武明…田邉和也
    元烏丸署刑事課組織犯罪対策係の刑事
  • 奥沢園美…松本海希
    職業訓練センター主宰
  • 島村晴哉…中村凜太郎
    デリバリー配達員

警察庁で刑事指導連絡室室長を務める元夫・倉橋拓也(渡辺いっけい)から、刑事講習で科学捜査を教える専門指導官に推薦したと言われ、榊マリコ(沢口靖子)に東京への異動の話が舞い込む。若い世代に技術を継承する魅力を感じる反面、科捜研の仕事を離れることに迷っていた。

その後、倉橋が数日前に事故で亡くなった同僚・立岡清純(栗山龍平)の死について、マリコに調べて欲しいと相談を持ちかける。事故として処理されているが、庁内では箝口令が敷かれていたため不審に感じていたからだった。

科捜研の日野和正(斉藤暁)所長は、正式な要請がないため協力できないと言うが、マリコは土門薫(内藤剛志)刑事や蒲原勇樹(石井一彰)刑事を巻き込み捜査を開始する。

事故現場に向かい転落した非常階段を調べていると、ある繊維片が発見される。それは、被害者の立岡が持っていた鞄だったのではないかとマリコは推理する。しかし、遺留品には鞄もスマートフォンもなかった。

そこで土門とマリコは大学の准教授を務める、被害者の元妻・水城和穂(沢城みゆき)の元を訪れる。繊維片から推測される鞄の話を彼女にすると、確かに元夫に贈ったものだと証言した。しかし、元夫と自分は離婚した時点で「ねじれの位置」だったと関係を説明して取り合わない。

謎の119番通報をした人物の存在、失われたスマホはどこに消えたのか?そしてマリコは東京へ異動してしまうのか?

詳細【科捜研の女21】1話のネタバレと感想|マリコが異動に?元夫も登場!

第2話「殺人を消毒する女」

視聴率は10.7%でした。劇場版にも登場していた秦美穂子が登場します。

  • 秦美穂子…佐津川愛美
    特殊清掃員
    元洛北医科大学 ウイルス学研究室 助教授
  • 阿武隈忠…谷田歩
    あぶくま特殊清掃株式会社 社長
  • 北村沙織…奥山かずさ
    カフェのバイト
    佐々浦洋子の隣人
  • 新井典子…瑛蓮
    塗装会社所長
  • 青山美咲…泉川実穂
    塗装会社社員
  • 佐々浦洋子…森口幸音
    元塗装会社社員
  • 吉川恵美…奥田ワレタ
    カフェの店主
  • 坪倉隆…竹下健人
    塗装業者。洋子の部屋の下の階の住人
  • 渡辺萌々香…平山咲彩
    塗装会社社員
  • 島健太…中尾聡
    塗装会社社員
  • 佐々浦晴子…鈴川法子
    洋子の母親

アパートで大量出血した佐々浦洋子(森口幸音)の遺体が発見され、隣室に住む第一発見者の北村沙織(奥山かずさ)に話を聞くが不審な様子だった。

土門(内藤剛志)蒲原(石井一彰)が被害者の職場に事情聴取に向かい、同僚の青山美咲(泉川実穂)に話を聞くと先月退職したという。退職理由は所長の新井典子(瑛蓮)のパワハラだという。

そこで今度は典子に話を聞くが、彼女はパワハラをした覚えがないと言うが、謹慎処分中の身という噂だった。

被害者の爪から検出された微物を分析した結果、塗装用の土壁だと判明する。さらに着衣からはベンガラという塗料が検出された。

マリコ(沢口靖子)は再び事件現場に行って新たな手がかりを探そうとするが、特殊清掃業者の秦美穂子(佐津川愛美)が既に清掃を清掃を開始していた。証拠がすべてなくなってしまうとマリコが清掃を中断するよう求め、美穂子と口論になってしまう。

そこに特殊清掃業者の阿武隈忠(谷田歩)がやってきて、大家からの依頼だと説明する。仕方なくマリコは急いで証拠を採取する羽目になった。

一方蒲原は洋子の母親・晴子(鈴川法子)にパワハラがあったか話を聞きに行き、娘は古い本に見える日記帳を持っていたはずだと情報を得る。土門がその場で美穂子と阿武隈に日記のことを聞くが、彼らは知らない様子だった。なら、会社を捜索すると言い出すと、美穂子は警察の横暴さに文句を言い始め……。

詳細【科捜研の女21】2話のネタバレと感想|劇場版とコラボ

第3話「マリコのラーメン大作戦」

視聴率は10%でした。アプリを使用した殺人事件が起こります。

  • 越智弘基…松尾諭
    ミラクル製作所の社長・元ロックルジャパンの社員
  • 溝口晴翔…兵頭功海
    ミラクル製作所の専務
  • 佐々木絲…智順
    ミラクル製作所の常務
  • 磐田誠一郎…西ノ園達大
    ロックルジャパンの社長
  • 横澤憲…や乃えいじ
    ミラクル製作所の事業部長・元カフェ・ド・鴨川の店主
  • 水瀬悠真…伊島空
    コスモスゲートの代表開発者
  • 楠木良和…三角園直樹
    ロックルジャパンの副社長
  • 佐々木大智…宇治本竜ノ助
    絲の息子

突如自転車が爆発する事件が発生し、IT企業の社長・磐田誠一郎(西ノ園達大)が死亡した。マリコ(沢口靖子)たち科捜研が調べた結果、被害者の自転車に爆発物が仕掛けられていたことが判明する。

ボトルに仕込まれた薬品が反応して爆発した、ということまでは分かったが、その液体同士が混ざるとものの数秒で爆発してしまう。どうやって仕掛けたのか、謎が深まるばかりだった。

遺体に残っていた金色の粉末からあるカフェが浮かび上がる。店に行ってみるとそこは、カフェではなく「ミラクル製作所」という名前の会社だった。

社長の越智弘基(松尾諭)は以前磐田の会社に勤めていたがリストラされ、同じように磐田に恨みがある人物を集めて立ち上げた会社だったのだ。

磐田が主催したアプリコンテストでも、越智が作ったアプリが酷評されていたことをマリコは思い出す。

やがて、爆発の仕組みが明らかになり、アプリが起爆のきっかけになったのではないかと、マリコは実験をしてみることに……。

詳細【科捜研の女21】3話のネタバレと感想|大食いマリコとカモンマッチョ

第4話「マリコの靴みがき」

視聴率は9.9%でした。靴磨き職人が疑われるトリックが凝っている回です。

  • 上杉明里…音月桂
    靴磨き専門店「磨き屋」店主
  • 赤宮公達…ダンカン
    陽介の父
  • 亀井淳平…阿部亮平
    金融業者「ヤブキファイナンス」社員
  • 赤宮遙…村崎真彩
    陽介の妻
  • 赤宮須磨子…山本志づ世
    陽介の母
  • 赤宮陽介…梅林亮太
    赤宮陽介税理士事務所 税理士
  • 矢吹國男…吉田輝生
    金融業者「ヤブキファイナンス」社長
  • 横沢征…湯浅崇
    ビリヤードバー経営者・栄太と異父兄弟
  • 上杉健太…栗田倫太郎
    明里の息子
  • 上杉栄太…梅原勇輝
    明里の夫・プロ野球選手

金融業者の亀井淳平(阿部亮平)矢吹國男(吉田輝生)が借金の取立てに来たところ、鈍器で殴られた痕のある横沢征(湯浅崇)の遺体が発見される。遺体は着ているものは普通だが、なぜか靴だけがピカピカだった。マリコが被害者の手に付着していた油のようなものを分析した結果、木蝋の成分が検出される。

被害者の弟はプロ野球選手の上杉栄太(梅原勇輝)だったが既に他界していて、その妻である上杉明里(音月桂)は靴磨き職人をしていた。マリコは早速彼女のとこへ行き、靴磨きのやり方を教えてもらう。しかし、彼女の店には木蝋はなかった。

そこで事件が起きた日のアリバイを確認すると、一人でやっているため証明ができなかった。しかし、常連客の赤宮公達(ダンカン)の靴を磨いていたという話を聞いて、マリコたちはその人物に話を聞きに行く。

確かに靴は預けられていたが、いつもとは違う輝きをその靴は放っていた。そこで、靴を調べてみることにすると、意外な人物の指紋が残っていて……。

詳細:【科捜研の女21】4話のネタバレと感想|靴磨き職人の空白の時間とは?

第5話「殺しのエチュード」

  • 和田優…崎山つばさ
    調律師
  • 山崎永太…山岸門人
    ピアノコンクール参加者
  • 佐光真奈美…渋谷飛鳥
    ピアノコンクール参加者
  • 戸村康介…川野直輝
    ピアノコンクール参加者
  • 佐光真造…峰蘭太郎
    真奈美の父
  • 佐光恵子…楠見薫
    真奈美の母
  • ハンナ・リーフェンシュタール…ミルタ
    ピアノコンクール審査員長
  • 支配人…まつむら眞弓

国際ピアノコンクールの日本代表を決める会場で、審査員長のハンナ・リーフェンシュタール(ミルタ)が遺体で発見される。マリコ(沢口靖子)が現場で関係者に聞き込みをすると、その日会場に入れる人物が限られていることが分かった。

現場で得た物証を分析した結果、犯人は指にケガをしている人物の可能性が高いとマリコは推理する。さらにピアノが調律後にも関わらず、鍵盤を拭いていなかったため4人分の指紋が検出された。

そこで調律師の和田優(崎山つばさ)に聞き込みをしに行くと、彼は指をケガしていた。その後、ピアニストたちにも聞き込みをするが、みな死亡推定時刻ころにアリバイがない状態だった。

マリコはある検証をするため、ピアノコンクールを開催して犯人を導き出そうとするが……。

詳細:【科捜研の女21】5話のネタバレと感想|ピアノコンクール殺人事件

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