【令和元年版 怪談牡丹燈籠】の最終回まで全話ネタバレとあらすじ一覧

2019秋ドラマ

こちらの記事ではドラマ【令和元年版 怪談牡丹燈籠】の最終回まで全話ネタバレとあらすじの一覧をまとめます。放送終了後に毎回更新していきます。

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【令和元年版 怪談牡丹燈籠】の最終回まで全話ネタバレとあらすじ一覧

巻の壱「発端」

登場人物それぞれが出会い、恋に落ちる回です。

「牡丹燈籠」は単なる怪談ではなく、男女の愛欲とカネ、陰謀、あだ討ちが描かれる壮大な物語。今日はその第一夜。寛保三年、旗本の青年・飯島平太郎(高嶋政宏)は酔った浪人に絡まれ斬り殺してしまう。全てはこの事件が発端となる。やがて家督を継いだ彼には、お露(上白石萌音)という娘ができたが、妻は病死。女中だったお国(尾野真千子)が家内を取り仕切り権力を握っていく。お露は浪人新三郎(中村七之助)と出会い恋に…

公式HPより

巻の弐「殺意」

お露が下駄を鳴らして新三郎のところへやってきます。

平左衛門(高嶋政宏)が士官を許した若者・孝助(若葉竜也)はかつて殺した浪人の息子だった。隣家の放とう息子源次郎(柄本祐)と深い仲になったお国(尾野真千子)は平左衛門を殺して偽の遺言状によって飯島家を乗っ取る悪計を巡らせるが、その謀略を孝助に聞かれてしまう。一方恋する新三郎(中村七之助)に会えないため病身となったお露(上白石萌音)は焦がれ死にしてしまう。しかし、新三郎への思いは捨てきれず…

公式HPより

巻の参「因縁」

お露と新三郎の物語は終わり、お国と孝助の因縁が勃発します。

伴蔵(段田安則)が見たお露(上白石萌音)は恐ろしい幽霊だった。新三郎(中村七之助)は護符を家に貼り読経をして過ごすが、なんとしても新三郎に会いたい幽霊たちは、伴蔵と妻お峰(犬山イヌコ)を訪れ、大金をあげるかわりに護符をはがしてくれと頼む。金に目がくらんだ伴蔵たちは…。一方お国(尾野真千子)は源次郎(柄本祐)と飯島家をのっとり平左衛門(高嶋政宏)を殺す計画を実行しようとするが…。物語は佳境へ!

公式HPより

最終回「復讐」

お国と源次郎を追いかけ、孝助が仇討ちに向かいます。

お国の悪計を阻止しようとして孝助が暗闇のなか斬ったのは源次郎ではなく、恩師・平左衛門だった。そこで初めて孝助は平左衛門こそが亡父の仇であったことを知る。運命の皮肉さに唖然とする孝助。
いまわの際の平左衛門によって源次郎は深手を負い、お国と共に逐電していった。平左衛門の遺言を受け、孝助の仇討の旅が始まるが、季節が巡っても二人を探し出すことは容易ではなかった。
一方、運命は奇異なるもので、逐電先の武州で名を変えていたお国に妾として入れ込んでいたのは金百両を元手に成金にのし上がっていた伴蔵だった。様々な男女の情欲が絡み合い因果応報の宿命に導かれていく…。

公式HPより

【令和元年版 怪談牡丹燈籠】の放送日程

放送回放送日サブタイトル
巻の壱10月6日発端
巻の弐10月13日殺意
巻の参10月20日因縁
最終回10月27日復讐
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