【七人の秘書】3話のネタバレと感想|これは経費で落ちません

2020秋ドラマ

2020年11月5日放送の【七人の秘書】3話のネタバレと感想をまとめました。

3話のターゲットは四朗の病院の院長親子です。優秀な女性医師を罠にはめて排除し、自分の息子を部長に据えようとする院長と、その息子を懲らしめます。

今回はどうやって懲らしめるのか?

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【七人の秘書】3話のあらすじ

次期内科部長候補と言われている医師の三好麻里(松本若菜)は、優秀な医師で患者にも慕われている。

ある日、麻里が患者から受け取ったと思われる菓子折りが、麻里の机に置いてあり、中を確認すると札束が入っていた。

病院では患者から金銭を受け取ることは禁止されていて、麻里はちゃんと断ったと説明するが院長(大和田伸也)たちは耳を貸さない。そして処分が下るまで謹慎するよう一方的に言われてしまう。

四朗(シム・ウンギョン)に連れられ萬で麻里から話を聞く秘書たち。四朗はかつて医師を目指していて、麻里は憧れの存在だった。息子の直哉(忍成修吾)を内科部長にするため、麻里ははめられたと四朗は言う。

話を聞いた秘書たちは麻里の奢りでラーメンを食べ、萬(江口洋介)は仕事を引き受けることに。

まずはマッチングアプリで直哉と知り合い、合コンのセッティングをする。しかし、一人足りないため、仕方なく七菜(広瀬アリス)を連れて行くことにした。しかし、何も情報を得ることができなかった。

一方、四朗は院長が厚労省の大臣と会食する料亭へ向かい、盗聴器をセットする。萬も音声を聞いていると、その席になんと粟田口(岸部一徳)もやってくる。

院長の黒い関係がわかるが、決定的な証拠が見つからない。そこで四朗は院長室に忍び込み、ある書類を見つけるが……。

←2話4話→

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【七人の秘書】3話のネタバレ

ネタバレは以下の3つです。

  1. 今回のターゲット
  2. 今回の仕置き
  3. ドラマの結末

結論から言うと、裏口入学の斡旋をしていたことがバレます。

どんな方法で懲らしめたのか?まとめました。

1.今回のターゲット

  • 西尾忠彦:慶西大学病院の病院長
    息子を内科部長に据えるため、麻里に濡れ衣を着せて排除しようとする。
  • 西尾直哉:慶西大学病院の医師
    絵に描いたような馬鹿息子で、医師としての腕も麻里より劣り、人望もない。

四朗の勤める病院の院長親子が今回のターゲットです。

病院を私物化するだけでなく、本当に優秀な医師である麻里を罠にはめて謹慎にさせます。

四朗は自分も医師を目指していた上に麻里に憧れているというのもあり、何とかしてあげたいと考えます。

決定的な証拠が見つからず、息子のあまりにも酷い状況に、思わず彼の背を階段で押そうとしてしまいました。

しかし、不二子に止められて自ら院長室に忍び込み、証拠になりそうなものを探します。

院長たちが入って来てしまい見つかりそうになりますが、味方の医師がうまく誤魔化してくれて事なきを得ます。

そこで見つけた書類、それが今回の仕置きのカギとなります。

病院を私物化する親子がターゲット

2.今回の仕置き

ネットニュースで金銭授受問題が取り上げられてしまい、院長はすべて麻里に責任を押し付けて懲戒解雇します。

そして自分も院長を辞職しますが、厚労省にポストをちゃっかり用意してありました。

その後、病院の医師たちを集めて話をしているところに、萬がやってきて不当解雇だと訴えます。

なぜなら、菓子折りを院長に頼まれて持って行ったという人物が、五月に連れられて現れたのです。

これだけで話は終わりません。四朗が見つけた書類、それは裏口入学の名簿だったのです。

医大予備校の校長と院長は組み、金持ちの親に裏口入学の斡旋をしていたのがバレます。

しかも、直哉まで実は裏口入学でした。

自力で入ったと思っていた直哉は、思わず医師たちの前で自分のために麻里を追い出したんだよね?と父親に確認です。

そんな息子に対して院長は馬鹿と罵り、息子もまた院長を馬鹿呼ばわりします。

医師たちは呆れ、すべてを告発して証人になると騒ぎ出します。

醜い争いを繰り広げる中、今度は四朗が現れ直哉の領収書を見せます。

それは、主に夜の街での飲食で、病院の金で合コンをしまくっていたのです。

四朗は「これは経費で落ちません!」と言って突きつけます。

逃げ出す院長たちに千代は表はマスコミがいるので、「得意の裏口からお帰りください」と言ってやりました。

裏口入学の斡旋をしていたことを医師たちの前でバラした

3.ドラマの結末

その後、粟田口に電話をかける院長ですが、そんな人は知らないとばかりに秘書から電話を受け取りません。

院長は裏口入学を斡旋していた容疑で強制捜査され、息子はどうなったかは分かりませんが、当然内科部長のポストはなくなったと思われます。

麻里は病院に戻り、四朗に感謝をしました。

四朗の昔の回想シーンが入り、どうやら父親は日本で医師をしているようです。

お金がなかったため医師の夢を諦めた四朗、麻里に自分が医師だったらと姿を重ねていました。

今回の報酬は病院で人間ドックを無料で受けられるチケットでした。

彼女から現ナマもらうわけにはいかないと、みんながっかりしつつも健康第一とまとめます。

院長は強制捜査され、麻里は病院に戻る

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【七人の秘書】3話のその他気になったこと

  • 「働かないババアどもはステイホームしてろ」というサラリーマン
  • ビールを奢ると言いながら奢ってもらう五月
  • 病院の院長といえば癒着
  • 研修医以下の評判の直哉
  • 趣味は秘密の関係というプロフィール
  • あまりのポンコツぶりに度々不二子に蹴られる七菜
  • 不二子の華麗な蹴り
  • 仕事人みたいにズバーッて斬ろうという提案
  • 秘書失格、社会人失格と言われる七菜
  • 理想の男がドラマにしかいないと言われる三和
  • 父と息子で馬鹿とお互い罵り合う子供の喧嘩のような言い合い

【七人の秘書】3話のまとめと感想

病院の馬鹿親子をまとめて懲らしめるという回でした。

このドラマに出てくる悪役は分かりやすい悪役で、親子共々ろくでもない人物です。

配役がまた絶妙でして、前回の杉田さんもそうですが、忍成さんを配役するあたり分かっています。

仕事人と同様に悪い人物が憎らしければ憎らしいほど、懲らしめた時にスッキリします。

今回、四朗の過去が少し描かれ、どうやら父親は日本で医師をしているようです。

恐らくリリーフランキーさん演じる白鳥六郎なのではないか?と、予想しています。

萬が秘書をしていた政治家は、もしかしたら粟田口なのか?妙に彼のことを知っているようでした。

少しずつそれぞれの過去が描かれていくとは思いますが、まだまだ謎が多いドラマです。

次回は不二子の職場での話で、11月12日21時から放送予定です。

【七人の秘書】3話のいいセリフ

医者にならなくても、お前は人を救ってるぞ。

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