【真犯人フラグ】14話のネタバレと感想|芳名帳の名前を一部掲載

2022冬ドラマ
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【真犯人フラグ】真相編14話のネタバレと感想・元ネタについてまとめています。

バタコの行方を追って警察がかがやきの世界に捜索に入りますが見つからず、指名手配することになりました。謎の暗号から光莉の居場所を導き出し、ようやく光莉を救出することができました。しかし、仲間だと思っていた人物が実は裏切っているようで……。

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【真犯人フラグ】14話のあらすじ

新居建設予定地は血まみれだったが、真帆(宮沢りえ)の姿はなかった。犯人を捜す凌介(西島秀俊)たちの後ろに陽香(生駒里奈)が迫っているが、その存在に気づかずにいた。

一方、警察はかがやきの世界にバタコ(香里奈)を追って捜索に入る。だが、バタコはどこにも見当たらない。

同じくバタコの謎を追っていた瑞穂(芳根京子)たちは、フリマのアカウントがバタコのものであると特定する。河村(田中哲司)たちもバタコの謎に迫っていて、山田(柿澤勇人)に話を聞きに行くと子供がいたことが分かる。

バタコの子供は交通事故で既に亡くなっていて警察が両親に確認させたところ、あの冷凍遺体の少年がバタコの息子だった。警察はバタコの行方を追うため、全国に指名手配することにした。

凌介たちも独自に動き、バタコの両親に会って話を聞くが、凌介を殺害しようとする動機が分からずにいた。

新居建設予定地にあった血が光莉(原菜乃華)のものだと判明して以来、一星(佐野勇斗)は精神が消耗していた。

そこに謎の暗号文がメールで届き、一星は単独で光莉救出へ向かう。暗号解読に凌介たちが挑んでいると、日野(迫田孝也)が気付いて解読に成功する。

その場所は以前光莉の監禁動画を撮影された場所と思われていた建物だった。先に到着した一星は光莉を発見するが、現れた陽香に襲われてしまう。

必死に光莉を逃がす一星、凌介たちが保護した時には一星と陽香の姿は消えていた。

病院で治療を受けて目を覚ました光莉が篤斗と対面するが、2人とも真帆の行方は知らなかった……。

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【真犯人フラグ】14話の時系列

14話のタイムライン
  • 1月某日
    12:05
    凌介出社

    太田黒部長が人が変わったようになっていた

  • 12:12
    瑞穂がフリマのアカウントをバタコだと推測
  • ぷろびん緊急生配信

    警察がぷろびんに捜査協力を要請

  • 14:05頃
    警察がかがやきの世界に捜索に入る

    両角がその様子を撮影

  • 山田にバタコのことを教えてもらう
  •  
    警察捜査会議

  •  
    バタコの両親に冷凍遺体を見せて身元判明
  • 16:30
    週刊追求で編集会議
  • 「至上の時」で会議

  • 19:15
    阿久津から電話

    新居建設地にあった血が光莉のものと判明

  •  
    林の葬儀

    芳名帳に強羅の名前があった

  • バタコが指名手配
  • 1月某日
    8:25
    バタコ指名手配の話題がワイドショーで取り上げられる
  • 11:32
    街頭ビジョンで指名手配のニュースをバタコが見る

  • 19:07
    光莉の監禁場所を示す暗号がプロキシマに届く

    凌介と日野で暗号を解読

  • 20:12
    一星に瑞穂が電話するが応答なし
  • 光莉を発見

    一星は行方不明に

  • 1月某日
    病院で目覚めた光莉が篤斗と再会
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【真犯人フラグ】14話のネタバレ

今回も色々分かった謎がありますが、また新たな謎が出てくるという状況です。本当に悪い人物は誰なのか?

14話の新たな謎

今回出てきた謎を掲載しています。真犯人に繋がる重要性の高いものから、そうでもなさそうなものまであります。

真帆の写真は誰が撮ったのか?

真帆を発見したかと思った凌介ですが、実際は真帆の写真でした。この写真は後に警察の調べでは、相良家にあったホームビデオやアルバムにはない写真だと分かります。

と、いうことは凌介が撮った写真ではないことになります。では誰が撮ったものなのか?隠し撮りっぽい写真ではないので、真帆とその人物は知り合いの可能性があります

強羅と日野は知り合い?

「至上の時」になんと強羅が客として来ていました。日野は「ごめんね~強羅君。続きはまた今度」と言うあたり、少なくとも名前は知っています。何の続きなのかは分かりませんが、2人で何かをしていたようです。

河村の関係で知っているのか、それとも個人的に知り合いなのか?日野もなかなか怪しい人物です。

一星はなぜ光莉のいる場所が分かったのか?

暗号つきのメールを見た一星は、迷う事なく光莉が監禁されている場所へ向かいます。その頃、凌介と日野が暗号を懸命に解いていたにも関わらずです。

考えられることとしては光莉が監禁されている場所がどこか、予想がついていたのではないかということです。「ごめん」となぜか光莉に謝る一星は、もしかしたら失踪に手を貸していた可能性があります。

光莉に危害が及ばないはずの約束が破られたため、真っ先に監禁場所に向かったのかもしれません。

一星はどこへ消えたのか?

光莉をかばって筋弛緩剤を注射されてしまった一星が、必死に陽香にしがみついて邪魔をして光莉を逃がします。

凌介たちが保護した後、監禁されていた場所に行くと陽香も一星も姿がありませんでした。2人はどこに消えたのか?失踪に関係しているのをごまかすため、消えたふりでもしているのか、仲間割れでも起きたようにも見えます。

真帆の行方を子供たちが知らない理由は?

病院で目を覚ました光莉が篤斗と会うと「ママは?」と聞かれます。光莉は驚いててっきり篤斗と一緒だと思っていたようにも見えます。

凌介が真帆も一緒だったんだよねと聞くと、2人はまったく分からないようでした。これにより3人一緒に失踪したのではなく、それぞれバラバラに連れ去られた可能性がでてきます。

そうなると、少なくとも3人を連れ去るために人手が必要なので、複数人が関与していると思われます。

茉莉奈と瑞穂の関係は?

サウナで寛ぐ茉莉奈が「2人とも見つかってよかったね。子供に罪はないもん。母親どこにいるんだろうね」と話しかけます。その相手はなんと瑞穂でした。いつもの愛想のいい表情ではなく、瑞穂は悪そうな顔をしていました。

瑞穂と茉莉奈はお互い知り合いだったことが分かります。実は友人でしたというよりも、何かしら2人で結託しているような雰囲気です。失踪に瑞穂も何かしら関わっている可能性ありそうです

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14話で解明された謎

以前不明だったもので、今回解明されたことを記載しています。

冷凍遺体は誰?→バタコの息子の圭樹

バタコの両親が冷凍遺体を確認したところ、孫の圭樹だと認めて判明しました。圭樹は山田がコーチのサッカークラブに5~6年前に入っていました。その後、交通事故にあって亡くなったそうですが、葬儀は行われていなかったそうです。

林が週刊追求を持って写っている写真が撮られた場所は?→強羅が借りたロッジ

林が殺害される前に河村の個人メールに送った写真を撮られた場所が判明しました。殺害現場から6km離れた場所で、借りた人物は強羅だったと警察の調べで分かります。

強羅に頼んで身を隠すための場所を借りたのか?それとも林を殺害するために呼び寄せたのか?それはまだ分かっていません。

フリマのアカウントは誰のもの?→バタコ

バタコのフリマアカウントがkeiju1008だったのは、息子の名前である圭樹とバタコの誕生日である10月8日を組み合わせたものでした。

篤斗の服を売っていたのもバタコだったということがこれで分かりました。

新居予定地にあった血は誰のもの?→光莉

前回、陽香が光莉から採血していたシーンがあり、最後にバケツに入れた血をまいていました。なので、その時の血を使用していたと思われます。

バタコはどこに潜伏していた?→元自宅

バタコの家に踏み込んだ時に姿がなく、どこかに潜伏しているシーンが前回映りました。警察の調べによると、バタコが結婚していた頃に住んでいた家に潜伏していたことが分かります。

街頭ビジョンで自分が指名手配されているニュースを見た後、バタコはどこへ消えたのか?未だ行方不明です。

光莉はどこにいた?→以前監禁動画を撮影されたと思われた建物

以前一度行った群馬の廃墟に光莉はいました。ただ、ずっとこの場で監禁されていたわけではなく、最終的にこの場に連れてこられたようです。

一星をおびきだすための罠なのか?陽香共々姿を消してしまいます。その後やってきた凌介に光莉は保護され、病院で治療を受けて目を覚ましました。

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14話のぷろびん動画

今週は緊急生配信と題して、ドラマ放映中に動画がアップロードされました。阿久津たちがぷろびんの所に、かがやきの世界関係の映像を貸して欲しいと協力を求めに来たものです。

  • 警察にすごむぷろびん
  • 警察に感謝状もらったYoutuberはいないのでは?
  • かがやきの世界に関する動画データ貸して欲しい
  • 盗撮していたのがバレる

という陰謀論っぽい動画でした。ドラマ内ではかがやきの世界の信者のふりをして、ぷろびんは踊ったりしていま次回以降、ぷろびんチャンネルseason3になるのか?引き続き動画の配信を続けて欲しいものです。

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14話の元ネタ

ドラマ内に登場した固有名詞などの元ネタで、分かったものについて記載しています。

ギルベルト少佐

ファミレスで名前をなんて書くかという話をしていた時、刑事の1人が言っていた人名です。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』というアニメの登場人物で、ギルベルト・ブーゲンビリアというキャラクターを指していると思われます。

ポリュビオスの暗号

凌介と日野が暗号を解く際に言っていたのは、古代ギリシアの歴史家、ポリュビオスによって発明された換字式暗号の一種です。

そしてその暗号が出てくる作品として、凌介たちが言っていた江戸川乱歩の『黒手組』という短編になります。

『屍鬼』

強羅が「至上の時」で読んでいた本です。コミック・アニメ化もされている作品で、小野不由美氏の書いた長編サスペンスホラーです。

簡単にあらすじを説明しますと、小さな村で不審死が少しずつ起き、やがて屍鬼という存在が明らかになり、村中で殺戮が起きるという話です。この屍鬼というのがいわゆる吸血鬼っぽいもので、死んだ人が生き返ったりといったことが起きます。

ここのところ、元ネタのほうでやたら吸血鬼っぽいものが出てきます。採血される光莉といい何かを暗示しているのか?

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芳名帳の名前

今回もまた関係ないかもしれませんが、考察用に林の葬儀の芳名帳を一部掲載しています。

等々力建材 等々力幸造
等々力茉莉奈
有限会社彩り工務店 四方田拓明
三上蓮
牧野知子
狛田建設株式会社 武沢秀仁
大野楓
株式会社ミキティクス 相馬大智
和田桃菜
田村優美
株式会社進富商事 大塚大輝
倉田美里
  強羅誠
有限会社行木工務店 藤田和樹
伊野尾紗希
岩橋ホームズ 内藤道子
足立英明
有限会社館山田不動産 小林麻美
安藤広斗
三輪俊輔
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【真犯人フラグ】14話のまとめと感想

冷凍遺体がバタコの息子だと判明し、光莉が救出されました。

警察も強羅の存在は把握しているようで、事件が起きるとその近所のファミレスなどで強羅の名前を見かけるそうです。

河村も強羅を触れてはいけない人物だといい、強羅自身は芸術家なのか個展を開催し、そこで友愛ホームの井上を石膏だか蝋だかで固めたものを等々力に見せていました。

ここのところ、ドラマ内に出てくる固有名詞が吸血鬼を想像させます。かがやきの世界が吸血鬼信奉している組織で、土に埋めた死人を甦らせようとしているのか?陽香が行う採血は食料的なものなのか?

まさかの犯人は実は吸血鬼でしたオチだったらびっくりです。

瑞穂も一星も失踪事件に何かしら関与しているのではないかと思わせます。一星は光莉の監禁場所に暗号を解かずとも向かいますし、瑞穂は茉莉奈と何やら怪しい雰囲気でした。

子供たち2人が帰ってきたので、残る失踪者は真帆だけです。真帆は失踪の理由によっては戻ってこないという可能性もありそうです。その場合、理由を説明する回ぐらいはあるのではないかと思います。

次回は2月6日22時30分から放送予定です。

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