【先生を消す方程式。】7話のネタバレと感想|ゾンビ義経が授業

2020秋ドラマ

【先生を消す方程式。】7話のネタバレと感想をまとめています。

義経が蘇った理由はやり残した授業をやるため?ゾンビ先生が教える授業の内容とは?

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【先生を消す方程式。】7話のあらすじ

義澤経男(田中圭)が天井裏に潜んでいると感づいた頼田朝日(山田裕貴)は、警察に連絡して義経を捕まえてもらおうとする。しかし、義澤を見つける事はできず、警察は帰ってしまった。

そこで朝日は義澤をおびき出す作戦に変更する。現れた義澤をわざと挑発し、隠れていた生徒たちが仕掛けた罠にはまらせようと企んだ。

長井弓(久保田紗友)大木薙(森田想)は朝日のいう通りにするのを拒み、代わりに朝日を捕まえる。義澤に襲われそうになるとスタンガンを取り出して反撃する朝日。義澤は気を失ってしまう。

裏切った弓と薙に制裁を加えようとする朝日に、義澤は立ち上がって助け出す。そして朝日を襲おうとした瞬間、伊吹命(秋谷郁甫)に「静先生はそんなことをしても喜ばない」と言われて止められる。

今まで起きたことを思い出した義澤は、一人で逃げ出そうとしていた藤原刀矢(高橋文哉)を捕まえて教室に連れていく。

そこで義澤が教える新たな方程式とは?

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【先生を消す方程式。】7話のネタバレ

7話のネタバレは3つです。

  1. 方程式その1
  2. 方程式その2
  3. ドラマの結末

結論から言うと、義澤の授業に朝日が静を連れてきます。

次回最終回へ話は続きます。

1.方程式その1

義澤が生き返った理由は、やり残した授業があるからだと命は言います。それに気づいた義澤は生徒を集めて授業を始めます。

まず生徒に自分を殺そうとしただろうと問い、そのことを認めさせました。

今回の方程式は2つあります。1つずつ見ていきましょう。

犯罪を犯した人生×償い=結局、犯罪者

これは過去に刀矢が妹を殺したことに対して言っています。

  • 人生はリセットできない
  • 一度犯した罪は消えない
  • 加害者が忘れても被害者は一生覚えてる
  • 加害者が反省しても被害者には反省なんて0円
  • 刑務所で罪を償ってもリセットされない

罪を償う=チャラではないということです。そういう意味での方程式です。

反省したから、刑務所に入ったから、もう以前と同じまっさらな状態ですとはいきません。

犯罪を犯すということは、一生背負っていくということだと義澤は言いたいのです。

しかし犯罪を犯すような人は、そういったことが分かっていない人がしがちです。

気軽に、衝動的に、欲望のままに犯罪を犯した人に、一生背負えと言っても聞く耳を持ちません。

簡単に人を消せると思っている刀矢もしかりです。

そこで今度は刀矢の犯した罪に対して迫ります。

  • 誰かを消してもその消した罪は一生残る
  • 自分が犯した罪とどう向き合っていくかを考えろ
  • 都合の悪いものは消せない
  • 一生苦しめ、苦しむことから逃げるな
  • 全力で苦しめ
  • 苦しむなら堂々と苦しめ

苦しむことが大前提であり、楽に生きることはできないと義澤は説き伏せます。

ですが、そうやってちゃんと苦しんでいる人には、支えようとする仲間がきっと見つかると言います。

そして「もう逃げるな!!」と言い、罪と向き合わせます。

罪を犯したら一生苦しみから逃れられない

2.方程式その2

もう一つの方程式を見ていきましょう。

人-命=思い出

人から命が消えたらどうなるのか?それは死であると同時に誰かの思い出になる。と、義澤は語ります。

  • その人が消えても周りの人の心の中からは消えない
  • 思い出としてずっと残る

しかし、“思い出”と“記憶”は違うと義澤は言います。

なぜなら、その人が殺されたり自ら命を絶ったら、周りの人の心の中にはずっと“悲しい記憶”として残り続けるからです。

だから人を殺しちゃダメだし、死んじゃダメなんだ。と。

生きる事にこだわって生き抜こうとしろと、刀矢に苦しみながら生きろと義澤は言います。

そして、賢く見せるのを諦めた時に、本当に強く賢い男になれると教えます。

人を殺したり自殺したら思い出ではなく、悲しい記憶になってしまう

3.ドラマの結末

そんな刀矢に手を差し伸べてやって欲しいと、弓、薙、力に対して義澤は頼みます。

生徒たちは刀矢に向かい手を差し出し、義澤は刀矢の手を取ってみんなの手と繋ぎました。

「ありがとう」と友人に告げる刀矢。そして義澤先生に対しても「ありがとうございます」と告げます。

心からありがとうと言えたと義澤は褒め、頑張って生きてくれと伝えます。

苦しむ義澤に対して「もしかして…」と言いかける刀矢ですが、義澤は自分を殺したのは君たちじゃないと言います。

そこへ朝日がやってきました。車椅子に静を乗せて。

病院から彼女を連れ出してきたのです。

朝日が静を教室に連れてくる

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【先生を消す方程式。】7話のまとめと感想

ゾンビ義経が生徒に授業をするという回でした。

彼が蘇った理由として、まだやり残した授業があったので、生徒たちに伝えたくて蘇ったようです。

このまま刀矢は改心して、仲間たちと仲良くやっていけるのか?

朝日が静を連れ出して来たので、スムーズに終わりそうもありません。

いずれにしても朝日を成敗しなければ、今後も生徒たちは悪の道に引きずり込まれそうです。

次回で最終回となりますが、どんな結末を迎えるのか。

次回は12月19日11時から放送予定です。

【先生を消す方程式。】7話のいいセリフ

賢く見せようとするな。それを諦めた時に、本当に強く賢い男になれる。

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