【警視庁ゼロ係シーズン4】2話ネタバレ感想|神沼が起こした事件内容を紹介

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今週の【警視庁ゼロ係シーズン4】は桜庭が痴漢容疑で逮捕された話と、法廷で突然死亡した被告人の事件の話です。そして神沼が過去に殺害した4人について少し説明があったので紹介します。

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【警視庁ゼロ係シーズン4】2話のあらすじ

厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署「なんでも相談室」、通称ゼロ係の桜庭勇作(木下隆行)が痴漢容疑で捕まった。冬彦(小泉孝太郎)らが敏腕弁護士・松井綾子(雛形あきこ)に弁護を依頼するため裁判の傍聴へ行くと、痴漢冤罪を訴えて係争中の青木敬之(加藤満)が法廷で死亡。青酸カリによる毒死と判明する。
青木を殺害したのは誰なのか?そして、ゼロ係のメンバーにも信用されていない桜庭の疑いは、晴れるのか…?

公式HPより

【警視庁ゼロ係シーズン4】2話のネタバレ

青木敬之殺害犯

松井綾子(雛形あきこ)

動機

18年前父親が痴漢の容疑で逮捕される。父は裁判中の法廷で病死してしまい、冤罪は晴れることがなかった。その後、綾子と母は住まいを追われ名前も変えて生活する羽目になる。
しかし、それは社内での権力争いのため青木が仕組んだことだったとわかる。綾子は父と同じように冤罪のまま裁判途中で殺そうと考えて実行した。

自白までの道筋

当初ピルケースを入れ替えて殺害したと思われていたが、実は三重にしたカプセルに青酸カリを入れて殺害したことがわかる。綾子は青木と背格好が似ているパラリーガルの植草を採用し、下剤が効くまでの時間を植草で実験していた。そして青木と会った時にサプリと偽って、青酸カリ入りのカプセルを渡す。

消したはずの防犯カメラの映像の復元をすると、綾子が森の鞄にピルケースを入れている場面があった。植草が綾子からもらった薬で体調がよくならないので、飲んだふりして取っておいた薬はカプセルが三重になっていた。そして形の違う3種類のカプセルを、ネットで購入していた履歴が出てくる。証拠を突きつけられた綾子は観念して自白をするのだった。

桜庭の冤罪

エレベーター内を再現してみると、桜庭が被害者を触ることができないのがわかった。手に服の繊維がついていた理由は、被害者が腕を掴んで上げる際に、スカートを掠めてついたことがわかる。痴漢と思っていたのは、実は桜庭が袋の中に入れていたぬいぐるみの一部が触れていただけだった。

【警視庁ゼロ係シーズン4】2話の感想

桜庭が痴漢で逮捕されるところから今回は始まりました。ゼロ係のみんなは桜庭ならありえると思っていたり、冬彦にいたっては我慢できなかったのか?と犯人扱いです。そこで状況を再現をするのですが、なんと寅三が桜庭の格好をして代役をします。これが意外と似合っていて違和感がないというか、なりきれているというか、とにかく桜庭感が出ているのです。

さらに前回逃走した神沼がまた新たな殺人をします。これで犠牲者は前回の含めて6人となります。前の4人の被害者がどんな人たちで、どんな風に殺害されたのかが少しわかったので今回紹介します。

神沼の事件について

前回4人殺害したとは聞いていましたが、具体的に名前や年齢といったものはわかっていませんでした。しかし今回、龍美の口から事件の大まかな説明があったのでご紹介します。

順番性別年齢職業殺害方法
1人目十代後半学生喉元を切り裂いて殺害
2人目二十代会社員腹部を3回刺し殺害
3人目六十代飲食店経営絞殺された上、吊るされて発見
4人目三十代主婦鉄パイプで撲殺
5人目プロデューサー胸をナイフで刺す
6人目背中をナイフで刺す

前回の鴨井と今回の犠牲者を含めるとこうなります。年齢も性別も殺害方法もバラバラです。全ての犠牲者に噛み付いた跡はあるとのことです。

男女が交互に来るとこは守られています。年代はわかりません。6人目の犠牲者は背中をナイフで刺されていましたが、これが直接の死因かどうかは現時点では不明です。年代も10~60と被ってはいません。基本的にナイフで刺殺が多いのか?殺し方にはこだわりはそんなにないのか?まだまだ謎な部分が多いので、法則もあるのかないのかはわかりません。

冬彦は神沼のことが“わからない”と言いながら、殺しを楽しんでいるだけではない気がするといいます。また、鴨井を殺害する際も「罪は償わせるべきだ」と言っていることから、今まで殺害された人たちは何かしらの罪があるのか?そうなると神沼はサイコパスというよりも、“必殺仕事人”の方向になってしまいます。

もしそうだとしたら龍美には何か“罪”があったのか?なんてとこまで想像したくなりますが、まだまだわからないことが多いので今後また何かがわかったら紹介していきます。

他のメンバーの桜庭に対する評価

痴漢で捕まってしまった桜庭ですが、それぞれ好き勝手にいいます。

  • 冬彦:やりそうな顔をしている
  • 寅三:カレーの食い逃げで捕まったのか?
  • 横山:年がら年中カレーばかり食べていてまっとうな人間じゃないと感じている
  • 文平:犬と喋れます、まっとうな人間じゃないですね
  • 靖子:恋人は一生いません

まっとうな人間じゃないことは確かなようです。それと痴漢が結びつくかはわかりませんが、冬彦はやっても仕方ないと思っているようですし、文平もいつか何かやると思っていたとも言います。メンバーにとって桜庭とはなんなのか?そんな風に思ってしまいそうですが、ちゃんと敏腕弁護士に依頼はしに行くあたり、助けようとは思っているのかもしれません。

その他気になったこと

  • らぶニャンズという出会い系な店の名前
  • トマトの親分扱いな署長
  • 寅三の桜庭役は性別を超えてそれっぽい
  • 春吉の鮭のホイル焼きはホイルを全て使って生焼け
  • 裁判所の傍聴席が全て折りたたみパイプ椅子

【警視庁ゼロ係シーズン4】2話のまとめ

桜庭の痴漢事件と別の痴漢事件の被疑者が死亡した事件が同時に進行します。物語的に桜庭が逮捕されてそのまま出てこれずに有罪なんてことはないのですが、解決するために実験をするシーンが今回一番の見どころだったと思います。内容がというより寅三が桜庭に扮すのがとにかく面白かったです。

神沼の起こした事件の内容も少しずつですがわかってきました。毎週神沼も殺人をするのか?前回と今回で脱獄して既に二人殺害しているで、来週はどうなるのか注目していきたいと思います。

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