【ボイス 110緊急指令室】6話ネタバレ感想|真犯人の正体はやっぱりあの人?

2019夏ドラマ
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【ボイス 110緊急指令室】第6話はとうとう真犯人と思われる人物が登場します。演じる役者さんは以前から噂になっていたあの人か?そしてどういった人物なのか?現時点でわかっていることをまとめました。

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【ボイス 110緊急指令室】6話のあらすじ

真犯人の情報を掴んだ樋口(唐沢寿明)が襲撃され消息を絶つ。
愕然とするひかり(真木よう子)は沖原(木村祐一)を疑いつつも強行犯係の力を借りて樋口を探す。石川(増田貴久)は樋口の携帯のGPS情報を頼りに現場へ急行。しかし、樋口の携帯を持っていたのは思いもよらない人物で……。
その頃、廃工場に監禁された樋口は“カチカチと顎を鳴らす男”(手塚とおる)と対面していた。自分が樋口の妻を殺したと言う男は、部下たちに樋口の殺害を命じる……!!
男の部下に囲まれた樋口は、不利な状況でも諦めずに戦い続けるが、男の側近が構えた銃が樋口を狙う。発砲音が響く中、沖原たち強行犯係が駆けつけるが……!!
田所(小市慢太郎)から3年前の事件の勝手な再捜査について再び勧告を受けたひかりは、新田の殺人と樋口の襲撃についての被疑者の指名手配を求める。そして沖原は捜査の動向をある人物に報告していた。
一方、大企業・本郷ホールディングス本社では、会長の本郷辰夫(伊武雅刀)による再開発地区のリゾート建設の記者会見が開かれていた。上機嫌の本郷の元にやってきた秘書が、ある人物が指名手配されたことを告げて……。徐々につながる点と点……。そんな中、新たな標的が狙われる!

公式HPより引用
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【ボイス 110緊急指令室】6話のネタバレ

  • 樋口は拉致され工場のような所に囚われてしまう。情報屋のハヤミミは妻を人質に取られて仕方なく従ったが、樋口同様に捕まってしまう。
  • そこに“カチカチ野郎”がやってきて、樋口殺害の指示をする。樋口はそこにいる手下をやっつけ自力で拘束を解き、ハヤミミも助けてやる。
  • 残りの手下たちが襲ってくるのもやっつけ、カチカチ野郎と直接対決をする。樋口が押していたが手下が銃を向けて撃とうとする。そこに沖原がやってきて樋口は救い出された。
  • イリュージュという名前を拉致されていた時に聞いたと樋口に言われ、ひかりはそれを探る。すると、沖原もイリュージュという会員制クラブに出入りしていたことがわかった。ハヤミミに探りを入れさせた結果、どうやら沖原は美人局にあい、ベッド動画を撮られてそれをネタに脅迫されていたのだ。
  • 直接樋口は沖原と話をする。脅迫されていたことを告白する沖原に、樋口は怒るのではなく一緒にまたやっていこうと許す。しかし、沖原は自分でカタをつけるといい、一人で思い当たる場所へ向かう。
  • カチカチ野郎こと渉は、本郷辰夫と会い海外逃亡を促される。しかし、樋口に仕返しをしてからと言って、“掃除屋”にある人物を片付けるよう頼む。
  • 一方、石川は樋口の息子である大樹のところへ来ていた。大樹は父の友達からラジコンをもらったという。だが、その人物が誰かはわからなかった。面会の時間が終わり、大樹は自分の部屋に帰る。そこに“掃除屋”がやってきて、危険を察した大樹はすぐに父に電話をする。だが、掃除屋は大樹の首を絞め始め殺害しようとする。そこに、石川が駆けつけて助けるが犯人は逃げていってしまう。
  • 沖原はイリュージュに向かい渉の行方を追う。そして今建物にいることがわかり、ひかりに電話をして捕まえておくから樋口と一緒に来いと言う。樋口は息子の病院へ向かっていたため、ひかりが先にそこ行くことにする。
  • 沖原が渉を捕まえようとした時、背後から男がやってきて沖原を捕らえる。目が覚めた沖原は椅子に拘束され、その部屋にはあの撲殺犯と同じ凶器を持った男、本郷雫が沖原に向かって凶器を振り下ろす。
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【ボイス 110緊急指令室】6話の感想

ネットで噂されていた通り、伊勢谷友介さんが登場しました。こちらがひかりの父、樋口の妻を殺害した真犯人と思われます。ではカチカチ野郎は何だったのか?どうやら雫と兄弟で義理の兄ということらしいです。

沖原の死亡フラグが立ちまくり過ぎて、見ていて何ともやるせない感じになります。最後、“警察官殺害事件発生”とテロップが入って番組が終わります。公表されている次回のあらすじを見ると、沖原は死亡してしまいます。

樋口の妻とひかりの父を殺害した真犯人の音声を誰が削除したのか?この件については沖原は関わっていないことがわかります。また、署長も署に来る前だったので違うだろうとなります。では他に誰が?以前から港東署にいる人物であることは間違いないのですが、まさかの石川なのか?謎です。

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真犯人の正体

今回の話で一番注目すべき点はやはり、樋口の妻とひかりの父を殺害した真犯人の正体でしょう。その人物がどういった人物なのか?今回少しだけわかったので紹介します。

  • 本郷ホールディングスの代表
  • 名前は本郷雫(しずく)
  • カチカチ野郎こと渉(わたる)を兄と呼ぶ
  • 殺害時に使用していた凶器を持っている
  • 雫も顎が鳴る

以前から噂されていた通り、雫は伊勢谷友介さんが演じる人物でした。ちなみに本郷ホールディングスとはこういう会社になります。

  • 創業50年
  • 元はちっぽけな土木業
  • 会長は本郷辰夫
  • 2024年に統合型リゾート施設を建設予定
  • カジノを誘致する
  • それを産業として輸出する計画がある

恐らく会長である辰夫が興した会社で、現在の代表は雫となっています。権力的には事務次官とかに会って、色々談合できるような関係性ではあるようです。大手ゼネコンのような会社なのかもしれません。警察ぐらい簡単に動かせるのだろうと思います。

ではカチカチ野郎こと渉は何なのか?いくつかわかったことがありました。

  • 元は施設にいたが辰夫が引き取った
  • 雫の義理の兄
  • 雫の殺人を隠すために手助けをしていた
  • クローバーフレンズという人材派遣会社を表向きはやっている

施設から来たので辰夫と血の繋がりはないようです。雫とも血の繋がりはなく、義理の兄弟という関係らしいです。本郷の姓を名乗っているのかはよくわかりません。

ただ、指名手配された時に辰夫は「わが社との関係が知られないように」と秘書のような人に命じます。そして金とパスポートを渡して海外に逃げろといいます。

あくまで想像ですが、辰夫と雫は血縁だけど渉は違うので、裏の仕事を主に渉がやっていたのか?今回樋口が囚われていた再生紙工場は、“死体処理場”と言っていました。人材派遣の会社も謎で、なんの人材を集めているのか不明です。

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沖原隆志とは?

今までずっと登場していた沖原ですが、今回色々わかったので紹介します。単なる汚職警官として終わってしまうには、もったいない感じの良いキャラクターです。

  • 強行犯係の係長
  • 樋口と同期でかつてコンビを組んでいた
  • 娘がアメリカに音楽留学している
  • 妻も娘についていってアメリカへ
  • 沖原は家族に仕送りをしている
  • 罠にハマって美人局で脅迫されていた
  • 指示を受けて樋口たちの妨害をしていた
  • 録音テープの音声は消していない

樋口とコンビを組んでいた関係で、部署が分かれても何かと顔を合わしていました。美人局でベッド動画を撮られたことで脅され、仕方なく言うことをきいていたようです。そのため、新田を逃がしたり情報を教えたりしていました。

ですが、樋口の妻が殺害された時の音声を消去はしていないようです。今回、樋口に正直に全てを話し、再び一緒にやっていくのかと思ったところ、自らカタをつけに行ってしまいます。それも単独で行くものだから、雫に襲われて拉致られます。

雫がケトルベルを手に取り、沖原に振り下ろされるあたりで今回は終わってしまいます。その後“7時02分 警察官殺人事件発生”とテロップが出ます。もう公表されている次回のあらすじを見ると、沖原は残念ながら死んでしまいそうです。

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内通者は誰だ?

樋口の妻が殺害された時、ひかりと会話した音声が裁判で再生されます。しかし、肝心の部分が消去されていて、ひかりは驚きます。あったはずのものがない、警察内部の者が消したと確信します。

誰が消したのか?当初、沖原ではないかと思われていましたが、今回沖原ではないということがわかります。では署長か?署長が港東署に来る以前のことなので、署長でもないとなります。消去する可能性がある人物の条件としては、港東署にその当時いた人物であるということです。

現在メインで出てくる人物で、港東署にその当時いた人物は石川ぐらいしかいません。あと可能性があるとすれば、同じ強行犯のメンバーの人たちとなります。

  • 足達大輔(遠藤雄弥)
  • 佐伯和典(宮田佳典)
  • 島田康彦(福澤重文)
  • 香川(松本博之)

この4人は強行犯係のメンバーとなりますが、その当時からいたのかはわかりません。もちろん、後だししてくる可能性も十分あります。

沖原は脅されていた時、ボイスチェンジャーで声を変えた人物に電話で指示されていました。カチカチ野郎とは今回初めて会ったと言ってます。ただ、脅迫者は担当している事件から、細かいスケジュールまで知っていたと言います。動画をアメリカに留学している娘に見せると脅したりもするので、家族の状況も知っています。

別の部署の人だった場合、沖原の細かいスケジュールまでわかるのか?さらに沖原の机には娘と妻の写真がありました。近い部署の人物ではないかと、どうしても考えたくなります。

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【ボイス 110緊急指令室】6話のその他気になったこと

  • 銃なのになぜか遠くから狙わない手下
  • カチカチ野郎は樋口より弱そう
  • 上から押さえつけてぶっ潰すような真似をさせないでくれるかな、と圧力かける辰夫
  • 沖原の死亡フラグが立ち過ぎる
  • このドラマの刑事は単独行動しまくり
  • ナースコールよりも前に父へ電話する大樹
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【ボイス 110緊急指令室】6話のまとめ

真犯人と思われる人物がとうとう登場してきました。当初から予想されていた伊勢谷友介さんが、犯人役を演じていました。何のために人を殺すのか?動機についてはまだわかりません。快楽殺人犯なのか?それとも何らかの理由があるのか?

死亡フラグが立ちまくっていた沖原は、公表されている次回のあらすじを見ると、残念ながらあの後、殺害されてしまうようです。

謎が少しずつ解明されてきますが、警察の内通者が誰なのかはまだわかりません。レギュラーメンバーの中にいるのか?新たに誰か出て来るのか?次回も楽しみに視聴したいと思います。

今回のいいセリフ

知ってるか?デカがホシを取り逃がす。1回なら偶然だし、2回なら不自然で、繰り返されたら必然だ。

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