【先生を消す方程式。】4話のネタバレと感想|第1章完結!まさかの展開!?

2020秋ドラマ
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【先生を消す方程式。】4話は第1章の義経討伐編完結という回でした。

生徒たちを操る頼田が義澤を討伐!?どんな結末を迎えるのか?第2章の考察もしています。

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【先生を消す方程式。】4話のあらすじ

義澤経男(田中圭)は新たな方程式を黒板に書き、それに苛立つ藤原刀矢(高橋文哉)は先生をナイフで刺そうとする。

それに気がついた頼田朝日(山田裕貴)は、義澤のことをその場で思いっきり殴り、刀矢の凶行を阻止した。

後に生徒たちを呼び出して説教を始める頼田は、義澤を消す方程式として作戦を教える。

恋人の前野静(松本まりか)をあんな目にあわせた自分を、義澤は生徒たちに殺されることは許せないはず。

だから自分を生徒たちに誘拐させて、義澤をおびき出すという作戦だった。

そしておびき出した義澤を、落とし穴にはめてそのまま埋めてしまえばいいというが……。

←3話5話→

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【先生を消す方程式。】4話のネタバレ

4話のネタバレは3つです。

  1. 今回の方程式
  2. 義経討伐作戦
  3. ドラマの結末

結論から言うと、義澤は頼田にナイフで刺されて埋められてしまいます。

本当に殺されてしまったのか?

1.今回の方程式

前回終わりから続く方程式はこうでした。

賢いと思ってる人×力=馬鹿

この方程式はもちろん刀矢に対してのものです。

なぜこういう方程式が成り立つのか、義澤の説明はこうなります。

  • 本当に賢い人は自分を賢いとは思っていない
  • 賢いと思ってる人は人を支配して上に立とうとする
  • 賢いと思ってる人は世の中のために役立てずに、自分が一番上になるため、居続けるために力を使う
  • 賢いと思ってる人は自分より賢い人にコントロールされている事に気づかない

要するに刀矢は生徒たちをコントロールしていると思っているが、頼田にコントロールされていることに気づいていないということです。

そして義澤は賢く見せようとしないで欲しいと生徒たちに告げます。

絶対一番にはなれない。なぜならみんな賢くないからだと言い、いつか誰かに打ちのめされると教えます。

賢いと思ってる人は馬鹿

2.義経討伐作戦

頼田が考えた“義経討伐作戦”の方程式です。

誘拐×落とし穴=義経を消す

  1. 頼田を生徒たちが誘拐する
  2. 心霊スポットと呼ばれる夜に人が来ない場所に呼び出す
  3. 3メートル以上の穴を掘って隠す
  4. 落ちたら埋める

という計画です。

静の敵である頼田が殺されそうになれば、義澤は必ず来ると頼田は考えていました。

なぜなら、頼田に罪を償わせることができなくなってしまうからです。

そして、頼田の思惑通り義澤はやってきました。

しかし、義澤がやってきたのは頼田を救うためではありません。ある物を受け取りに来たのです。

それは、生徒たちに自分を殺そうとしたのをチャラにしてあげるから、録音をしてきて欲しいと頼んだボイスレコーダーでした。

そこには、自分が静を突き落としたと、得意げに語っている頼田の自白が録音されています

これで罪を償わすことができると、大笑いして喜ぶ義澤。

そこになぜか命が隠れて見ていたのがバレて刀矢が捕まえます。

力や弓が何とかして解放させますが、今度は頼田に捕まってしまう命。もはやヒロインポジションのようになっています。

落とし穴はうまく回避したのか、怒った義澤は頼田をボッコボコにしました。

義澤が頼田をやっつける

3.ドラマの結末

頼田をボコって命と一緒に帰ろうとする義澤でしたが、命が落とし穴に落ちそうになってしまいます。

咄嗟に命を助ける代わりに穴に落ちてしまう義澤。必死に這い上がってきたところを、刀矢の持っていたナイフを手にする頼田。

なんと、思いっきり義澤の胸を刺してしまいます!

なぜか生徒たちはボーッと見ているだけで、挙句の果てには頼田に命じられて義澤を埋める手伝いをします。

ここで義澤のナレーションが入ります。

こうして僕はこの日彼らに消され、35歳の生涯に終わりを遂げた。

果たして本当に義澤は死んでしまったのか?次週に続きます。

頼田が義澤を刺して埋めてしまう

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【先生を消す方程式。】第2章の考察

次週以降の展開がどうなるのか考察してみました。

義澤が本当に死んでいる場合と死んでいなかった場合、2つのパターンが考えられます。

死んでいた場合

  • 静が目を覚まして頼田を討つ
  • 生徒たちが頼田を討つ

義澤が本当に死んでいた場合は、この2つが考えられます。

この番組のタイトルは“先生を消す方程式。”です。

担任になった頼田=先生なので、今度は彼を消すための方程式が考えられるのではないか?と考察しました。

生きていた場合

  • 穴に落ちて埋まるまで想定されていた
  • 命のネクロマンシーで蘇る

埋められた後、実は穴から誰かの協力を得て出てきて、最後の最後に再び登場するというパターンです。

義澤の殺人未遂の罪で頼田を裁こうと、自らの身を危険に晒した可能性があります。

もう一つは命がネクロマンシーに興味があるようなので、儀式をして蘇らせるというパターンです。

実際蘇るのかどうか分かりませんが、前振りをあれだけしているので、何かしらの意味はあるのだろうと考えました。

義澤が本当に死んだのか生きているのかで、オチもだいぶ変わってくるでしょう。

いずれにしても勧善懲悪であって欲しいですが、頼田が罪に問われずに終わってしまう可能性もあります。

次週以降の展開がどうなるのか注目です。

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【先生を消す方程式。】4話のまとめと感想

義澤が頼田に刺されて殺されてしまうという回でした。

次週からは第2章が始まるらしく、頼田が義澤の代わりに担任になるようです。

本当に義澤は死んでしまったのか?だとしたら、次週以降はどんな展開になるのか?

生徒たちは殺人のことを誰かに告発したりしないのかと、ぼんやり思いますが意外と普通に進んでいきそうな気がします。

頼田だけが明らかにおかしなテンションなので、生徒たちもついていけるのか心配です。

何気に校長役の手塚とおるさんが初回しか登場していないので、配役から言ってもまた登場しそうな気がします。

色々とつっこみどころがあるドラマですが、それも想定した上で作られていそうなドラマです。

次回は11月28日23時から放送予定です。

【先生を消す方程式。】4話のいいセリフ

意味があるかどうかは、残された人次第で意味があったんだと、意味付けてあげる事が大事なんだって!

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