ドラマ【引き抜き屋】の最終回までの全話あらすじ

2019秋ドラマ

WOWOWドラマ【引き抜き屋~ヘッドハンターの流儀~】の最終回までのあらすじを、放送終了後に毎回更新していきます。

【引き抜き屋~ヘッドハンターの流儀~】の見逃配信はWOWOWのオンデマンドで視聴できます。
本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新の配信状況はWOWOW公式サイトにてご確認ください。

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ドラマ【引き抜き屋】第1話のあらすじ

父・鹿子隆造(長谷川初範)の経営する会社、アウトドア用品メーカー「フォーン」で、娘の小穂(松下奈緒)は商品開発部長を務めていた。しかし、新たに入って来たフォーンの常務である大槻信一郎(杉本哲太)は、アメリカのダウンウェアメーカー「ウルソン」を買収する案を提案する。それに反対する小穂と衝突した結果、父に言われて会社をクビになってしまう。

父は戸ケ里政樹(渡部篤郎)と競合して負けたフォルテフロースの並木剛(小手信也)にこっそりと娘のことを頼み、並木は渡会花緒里(内田有紀)に相談する。花緒里は小穂の所に行き、負けたままでいいのかと煽って名刺を置いていく。後日、小穂は花緒里の会社へ行き、秘書の所美南(秋元真夏)やリサーチャーの井納尚人(田野倉雄太)に挨拶をし、さっそく並木と一緒に仕事へ向かう。

ホルチェーンのゼロエトワールの三好初彦社長(木村祐一)に集められたヘッドハンター達は、それぞれ相応しい人物を1ヶ月の猶予を持って探すことになった。

小穂がリストの候補者に話を聞いた帰り、偶然花緒里と出会う。花緒里は小穂を連れて従姉妹のやっている店へ行く。店で人脈を広げるため花緒里はバイトをしていたのだった。小穂も手伝いをなぜかさせられてしまい、その時客で来ていた岩清水誠(中村大樹)真田光俊(石井正則)を紹介してもらった。

並木と花緒里と小穂の3人は進捗状況を幡野一明(神尾佑)の店で話していた。リストも順調に出来上がったことを報告した小穂は、花緒里と一緒にバイトした店で出会った客の真田を推す。

並木と一緒に三好社長の所へ行くが、実は既に候補は2人ピックアップされていることを知らされる。他の競合会社が怒って続々と部屋を出て行く中、戸ケ里と小穂たちは残って話を聞く。候補の2人のどちらを選ぶかと問われ、戸ケ里はさっさと真田を選んでしまう。残ったもう1人はダイニングバー「詩絵路」の経営者である若狭大祐(戸次重幸)だった。

経営者である若狭をヘッドハンティングすることができるのか?小穂の挑戦の結果は…?

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