【アリバイ崩し承ります】6話のネタバレと感想|凶器のアリバイ崩し

2020冬ドラマ

3月7日に放送された【アリバイ崩し承ります】6話「凶器のアリバイ」のネタバレと感想とロケ地をまとめました。

ゲストに木村カエラさんと間宮祥太郎さんを迎えた今回、時乃の力だけではアリバイが崩せない。警察それぞれの組織の力を結集して、時乃にアリバイ崩しのヒントを与えられるか?

スポンサーリンク

【アリバイ崩し承ります】6話のあらすじ

 とある郵便ポストから拳銃が見つかった。その拳銃には発射された形跡があり、血痕が付着していた。
 後日被害者が発見され、管理官・察時美幸(安田顕)、刑事・渡海雄馬(成田凌)らが捜査を担当することに。

 その後の捜査会議に、コワモテ刑事・真壁剛士(間宮祥太朗)が現れた。真壁は、組織犯罪対策課(通称:組対)の女帝と恐れられる警部・村木キャサリン(木村カエラ)の部下で、雄馬の幼なじみでもあった。
激化する暴力団同士の抗争が絡んでいるのではと思われたが、被疑者には鉄壁のアリバイがあった…!

 時計店の店主でアリバイ崩しの名人・美谷時乃(浜辺美波)は、今回も察時からアリバイ崩しを依頼されるが…!?

公式HPより

【アリバイ崩し承ります】6話のネタバレ

布田真殺害犯

平根勝男

動機

モルヒネを反社に横流ししていたのを、布田にバレたため口封じに殺害した。

アリバイ崩し後の真相

殺害に使用された拳銃が実は別の拳銃だったのでは?と時乃は推理する。

犯行時刻には平根には親戚と食事し、その後映画館で映画を見ていたという。食事は親戚に確認したところ、本当にしていたことが証明される。しかし、映画に関しては一人で行っているので、アリバイがないのと同じだと時乃は考える。

時乃は察時に頼み殺害現場を見に行く。ラグマットをめくってみると、床に弾痕があった場所のそばに砂が落ちていた。さらにラグマットには物を動かしていた跡もあった

平根は犯行当日の午前中に布田の家を訪ね、そこでモルヒネをうって眠らせた。その後、右大腿部を撃ち床に弾丸を撃ち込んだ。布田はモルヒネが効いているため、痛みも感じず騒ぎもしなかった。その後、午前10時以降にポストに第一の銃を入れた。そして親戚との食事へ向かう。

食事を終えた後、再び布田の家に戻った平根は、今度は第二の銃を取りだす。ラグマットの下に砂袋を置き弾丸を受け止めれるようにし、第二の銃で布田の口の中に入れて撃った。マットの穴と床の弾丸が一致するようマットを動かそうとしたが、椅子が乗っていたため重かったので一旦家具をどけた。だから、マットに動かした跡が残り弾丸のそばに砂があったのだ

しかし、布田に残る銃創までは完全に一致させるのが難しかったため、遺体を蹴飛ばして横向きにすることでごまかした。床の弾丸は実際口腔内を貫通はしていないが、マットに残る血が流れ込んでくるので鑑識にも気づかれなかった。

また、暴力団が抗争していることも利用した。捜査員が警戒しているため、犯人が犯行直後にポストに拳銃を捨てたと思わせた。

さらに、銃の密売人が逮捕されても大丈夫なように、平根は別の銃を一丁ずつ購入した。ブローニングM1910を2丁購入している人物がいたら、このトリックが成立しなくなってしまうからだ。そこで、共に32口径の銃である第一の銃ブローニングM1910と第二の銃ワルサーPPKを購入した

ネタバレまとめ

  • 拳銃は2つあった
  • 太ももを撃った時刻と口の中を撃った時刻は別々
  • 床に残した弾丸と合うように後で位置を調整した

【アリバイ崩し承ります】6話の感想

アリバイ崩しを頼んでいるのがバレるのか?そんな思わせぶりな回です。結果として渡海が疑っていたのは、時乃と察時が付き合っているのではないか?という疑いでした。なので、アリバイ崩しを頼んでいたのはバレません。また、時乃に秘密があるのか?といった匂わせもしますが、別にありません。全体的に思わせぶりな回でした

ゲストとしてエンディングテーマを歌っている木村カエラさんが出てきたり、渡海の幼なじみとして間宮祥太郎さん演じる組対の刑事が出てきました。

新たな登場人物も個性的良かったのに、次回で最終回です。視聴率的には良いようなので、続編を放送しそうな気がしますが、原作つきのドラマなので簡単に続編は作れないかもしれません。

【アリバイ崩し承ります】6話のアリバイ

今回のアリバイはそもそも一つの銃で、犯行が行われていたわけではなかったというものです。時乃もドラマ内で言いますが、捜査一課、警視庁、組対のそれぞれがちゃんと捜査をした結果解けました。

死亡推定時刻:午後2時~4時の間

最初の時系列

最初の時系列
  • 午前中
    自宅にいた

  • PM12:00~PM3:00
    従兄弟と食事

  • PM3:00
    ポストから拳銃が発見

  • PM3:00~5:00
    映画館で映画鑑賞

  • 翌日AM10:00
    遺体発見

実際の時系列

実際の時系列
  • 午前中
    布田の家に行く

    ブローニングM1910で右太ももと床を撃つ
    モルヒネを注射して一度出る

  • PM10:00以降
    ポストに拳銃を入れる

  • PM12:00~3:00
    従兄弟と食事

  • PM3:00
    ポストから拳銃が発見

  • PM3:00
    再び布田の家に行く

    第二の拳銃ワルサーPPKで口腔内を撃って殺害

  • 翌日AM10:00
    遺体発見

【アリバイ崩し承ります】6話のロケ地

分かったところを記載しています。

ギャラリーあるかぶる

布田の部屋

城西国際大学

平根の勤める会社

外濠公園

真壁と渡海が話していた場所

【アリバイ崩し承ります】6話のその他気になったこと

  • コタツに入っている時乃も最高にキュートらしい
  • 察時のことをじーっと見続ける渡海
  • アリバイ工作の匂いに喜ぶ時乃
  • 誰も組対の捜査に参加したくない
  • 菓子でも作ってろと言われる時乃
  • 時乃の風呂の時間に狙ってかけてるとしか思えない渡海
  • 拳銃の形をした時計
  • “マカちん”と“雄ちゃん”とお互いを呼ぶ渡海と真壁
  • 焦って棚にぶつかる察時
  • なぜかそこにいる渡海
  • バレると思い顔が引きつりっぱなしの察時

【アリバイ崩し承ります】6話のまとめ

殺害に使用した凶器が2つあったという回でした。アリバイに自信がある平根は、拳銃を入手するのも大変だし高額なので、自宅にまだ持っているかもしれない。と、時乃に言われます。そこで察時は家宅捜索の話を平根にすると観念しました。

ゲストの木村カエラさんは“女帝キャサリン”というあだ名の、凄腕の捜査官な役でした。幼なじみの真壁は組対なのでコワモテな感じですが、実は気の弱い男で渡海との掛け合いも面白いキャラでした。一回限りの登場ではちょっともったいない感じのいいキャラです。

次回最終回は3月14日23時15分から放送予定です。渡海パパの話です。

【アリバイ崩し承ります】6話のいいセリフ

この犯行はよーく考えられている。しかし…私の目だけはごまかせない。

タイトルとURLをコピーしました