【相棒24】最終回までの視聴率とあらすじ

連続ドラマ
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【相棒シーズン24】前期(1話~9話)のあらすじとゲスト

第1話「死して償え~疑惑の殺人?人間国宝の闇」

  • 瀧澤青竜〈77〉(たきざわ せいりゅう)…片岡鶴太郎
    人間国宝の講談師。本名は重松五十六。
  • 重松美沙子(しげまつ みさこ)…阿知波悟美
    青竜の妻
  • 野々宮恵子(ののみや けいこ)…細川直美
    元帝都新聞記者。美和子の後輩。田埜井肇の妻
  • 瀧澤青蘭(たきざわ せいらん)…しゅはまはるみ
    青竜の娘で講談師。本名は重松美羽耶。乙彦の妹
  • 瀧澤呉竜(たきざわ ごりゅう)…青柳尊哉
    青竜の弟子の一人。本名は中永誠一
  • 瀧澤光竜(たきざわ こうりゅう)…中林大樹
    青竜の弟子の一人
  • 田埜井肇(たのい はじめ)…菅原卓磨
    青竜の元弟子。乙彦殺害の罪で逮捕起訴された死刑囚。5年前に恵子と獄中結婚
  • 重松乙彦(しげまつ おとひこ)…前田峻輔
    公務員。青竜の息子。15年前に起きた強盗殺人事件の被害者。故人
  • 中岡誠(なかおか まこと)…内藤トモヤ
    衆議院議員。祝賀パーティーの司会を務める
  • 臥龍岡詩子(ながおか うたこ)…余貴美子
    検事総長

杉下右京(水谷豊)は人間国宝の講談師・瀧澤青竜(片岡鶴太郎)の内弟子として、青竜の家で住み込みで働いていた。一方、亀山薫(寺脇康文)は青竜の弟子である瀧澤青蘭(しゅはまはるみ)が講師を務める、講談のカルチャースクールに出席していた。

亀山美和子(鈴木砂羽)の後輩である野々宮恵子(細川直美)から、15年前に起きた殺人事件が冤罪だという情報を右京たちは知らされる。それは青竜の息子・重松乙彦(前田峻輔)が自宅でかつての弟子だった田埜井肇(菅原卓磨)に殺害された事件だった。

右京は遺体についた傷に気になる点があり潜入を開始する。すると様々なことが分かり始め……。

第2話「死して償え~白骨は語る!右京の奇策」

  • 物乞い…政修二郎
    瀧澤家の土蔵に住み着いた物乞い
  • 留置管理係…北之内直人
    留置所での呉竜の様子を伝えた管理係
  • 文化庁職員…堀籠ゴメス
    青竜に記者会見を提言しに来た職員
  • 法務省幹部…白畑新逸
  • 邦光壽郎…針原滋
    法務大臣
  • 東田…花ヶ前浩一
    刑事局長
  • 法務副大臣…今村均
  • 法務省幹部 – 矢彦沢清志
  • 法務省事務次官 – 宮下泰幸

瀧澤青竜(片岡鶴太郎)宅の土葬から白骨遺体が発見された。すると呉竜(青柳尊哉)が深夜にやってきた泥棒と揉み合いになって、誤って刺し殺してしまったという。そして遺体を庭に埋めたと自供した。

だが、右京は呉竜のある特殊な体質から、夜中に目を覚ますことはまずありえないと考えていた。誰の証言を聞いても嘘ばかり、混乱を極める中、右京はある結論を導き出す。

そして新作講談を書き下ろし、自ら舞台で披露して事件の真相を暴く。その裏側で着々と田埜井肇(菅原卓磨)の死刑執行手続きが進められており、右京は執行を食い止めようとするが……。

第3話「警察官B」

  • 高田創(たかだ はじめ)…加藤清史郎
    麹町中央署 刑事課
  • 鶴来一(かぐらい はじめ)〈32〉…細貝圭
    巡査部長。警視庁 総務部
  • 香川造(かがわ つくる)…時任勇気
    四谷東署 刑事課 刑事。優子の先輩
  • 西村優子(にしむら ゆうこ)〈33〉…奥山かずさ
    元・四谷東署 刑事課 刑事
  • 郷田鉄二(ごうだ てつじ)〈30〉…うえきやサトシ
    居酒屋「ふる郷」の店長。優子の婚約者
  • 黄瀬龍夫(きせ たつお)〈36〉…本山功康
    暴行容疑で逮捕起訴され、当時の担当刑事である西村優子を逆恨みしていた
  • 白石…山本直輝
    四谷東署 刑事部長

元女性警察官の西村優子(奥山かずさ)の遺体が発見され、杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)、さらには晴れて刑事になった高田創(加藤清史郎)も捜査に加わる。

優子が警察を辞める原因となったのが、かつて優子が担当した事件が原因だった。被疑者の黄瀬達夫(本山功康)は交際相手への暴行容疑で逮捕・起訴された。それを逆恨みして優子に度々嫌がらせをしていたという。結果、優子は耐え切れずに警察を辞めた。

高田が相棒として組んだ香川造(時任勇気)は、優子の面倒をみていた先輩だったという。犯人を自分が挙げると意気込む中、さらに婚約者の郷田鉄二(うえきやサトシ)や同期の鶴来一(細貝圭)らが捜査線上に浮上してくる。果たして誰が彼女を殺害したのか……?

第4話「みんな彼女を好きになる」

  • 熊井エリザベス(くまい えりざべす)〈55〉…かたせ梨乃
    右京の友人。「テーラーサクラ」従業員
  • 米村隆光(よねむら たかみつ)〈65〉…吉満寛人
    「ヨネムラ通信」代表取締役会長
  • 米村慎二(よねむら しんじ)…亀田佳明
    隆光の弟
  • 矢島洋子…まひろ玲希
    隆光の妹
  • 山崎肇(やまざき はじめ)…B.T.
    ボルボルと名乗る日本人
  • 飯田仁美(いいだ ひとみ)…夏美沙和
    洋子の友人
  • 中島愛子(なかじま あいこ)…瀬尾智美
    洋子の友人
  • 紅茶店の店員…Q本かよ
    右京が行き着けの紅茶店の店員
  • 受付嬢…工藤ちひろ
    「ヨネムラ通信」の受付
  • 専務…渡部遼介
    「ヨネムラ通信」の専務  
  • エマ・ウォートン…ヒロカワヴァレンティーナ
    イギリス人貴族
  • 探偵…藤敏也
    隆光が右京の身辺調査をするために雇った探偵
  • 専務の愛人…橘綾乃
    「ヨネムラ通信」専務の愛人

杉下右京(水谷豊)は最近親しくなった女性・熊井エリザベス(かたせ梨乃)と夕食を共にする。彼女を送った帰りに突然見知らぬ男が襲撃してきた。興味本位で右京の後をつけていた亀山薫(寺脇康文)と伊丹憲一(川原和久)たちは助けに入り、現行犯で男を逮捕した。

聴取をすると男は大企業の会長の米村隆光(吉満寛人)だった。彼の話では右京が熊井を弄んでいるという。だが右京には身に覚えのないことだった。

そこで右京は亀山と一緒に米村がなぜそんなに恨みを抱いているのか、捜査をすることに。すると熊井は降霊術で知り合った人たちに、怪しい話を持ちかけていることが分かり……。

第5話「昭和100年」

  • 若松令華(わかまつ れいか)…黒崎レイナ
    榮明大学理学部学生
  • 若松寛(わかまつ ひろし)…堀内正美
    榮明大学二代目理事長・令華の祖父
  • 若松元徳(わかまつ もとのり)…髙橋洋
    榮明大学三代目理事長・令華の父
  • 平久保幸成(ひらくぼ ゆきなり)〈77〉…妹尾正文
    被害者。榮明大学の事務局長
  • 若松清隆(わかまつ きよたか)…隈部洋平
    榮明大学初代理事長
  • 和賀昭一郎(わが しょういちろう)…伊藤総
    榮明大学理学部教授
  • 大桑智正(おおくわ ともまさ)…森山祥伍
    榮明大学・理事長秘書。昭和元年に殺害された被害者
  • 明石治美(あかし はるみ)…奥田由美
    榮明大学事務局員

榮明大学の事務局長である平久保幸成(妹尾正文)が、隅田川沿いの遊歩道で遺体で発見される。彼の持っていた鞄の中には「昭和百年の同志へ」と書かれた封筒が入っていた。

杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は早速手紙を書いた人物・大桑智正(森山祥伍)のことを調べると、彼は100年前に平久保が亡くなった同じ場所で何者かに殺害されていた。

榮明大学の現在の繁栄は、サルウィンでの石油採掘調査から始まる。石油を見事掘り当ててことにより、地質学の研究において確固たる地位を築いた。だが、その裏側でサルウィンの住民たちが、土砂崩れで亡くなっていた。100年前、それを告発しようとした人物が大桑だった。

右京たちは大学へ向かい、現理事長の若松元徳(髙橋洋)に話を聞くが、目ぼしい情報を得れなかった。しかし娘の令華(黒崎レイナ)は捜査に協力させて欲しいと言ってきた。そこで手紙のことなら祖父の寛(堀内正美)が知っているかもしれないと言い、右京たちは若松家に行って寛と話すが情報は得られない。

帰り際、飾ってあるサーベルが気になった右京は、100年前の殺人事件の凶器ではないかと疑う。令華はだったら鑑定してみればいいといい、右京はサーベルを鑑識に持ち込む。

右京はあることから令華は殺人現場にいたと気付き、彼女は何か別の目的を持って行動していると思い始め……。

第6話「ティーロワイヤル」

  • 孫崎永良(まござき えいりょう)…矢島健一
    喫茶店経営者。元事件師
  • 石栗幸平(いしぐり こうへい)…加山徹
    事件師。孫崎の弟子
  • 沼部恵子(ぬまべ けいこ)…田中良子
    高雄の娘。東京都教育委員会 教育長
  • 沼部高雄(ぬまべ たかお)… 佐藤裕
    元文部科学省次官。独立行政法人 総合育成センター大志 理事長
  • 大村慎二(おおむら しんじ)…白石直也
    大の叔父。きゅうり農家を営む
  • 夏月姫(なつめ)…岡田香菜
    大村と動画でコラボしていたホステス
  • 鈴木絵理(すずき えり)…渡部瑞貴
    孫崎の娘
  • 宮崎麻子(みやざき あさこ)…今井あずさ
    年金不正受給者
  • 大村大(おおむら だい)〈29〉…櫻井勝成
    「ワンダーボーイ・ダイちゃん」というアカウント名で動画配信サイトに、毎日ダンス動画を投稿を続けていた人物
  • 受付嬢…林奈央
    東京都教育委員会の受付
  • 所轄署刑事…山本諭
    生活安全課の刑事
  • レストランの店員…金重陽平
    大村行きつけのレストランの店員

杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は刑事部長に呼び出され、SNSの更新が止まった人物や人が変わったようになった人物に対し、市民から届く声に応えるため、捜査をするよう命じられる。

そこで右京たちは怪しい人物に会い、以前の投稿との矛盾点を指摘して年金不正受給者などを逮捕していた。

ふと右京はあるアカウントに目を留める。そのアカウントでは毎日ダンス動画を投稿していた配信者が、パッタリ投稿を止めていたためフォロワーたちが騒いでいた。しかし再び投稿を始めたかと思えば、引退を宣言してそのまま投稿が止まってしまう。

やがてそのアカウントの持ち主である、大村大(櫻井勝成)という男によく似た身元不明の遺体が発見され……。

第7話「息子」

  • 長手健吾(ながて けんご)…矢野聖人
    NPO法人「オオキナアイ」代表
  • 里吉詩郎(さとよし しろう)…大西利空
    元暴力団準構成員
  • 村越亮二(むらこし りょうじ)…水野勝
    職業訓練所「アイノタネ」所長
  • 山形克也(やまがた かつや)〈66〉…高瀬哲朗
    長手の父
  • 前田憲太(まえだ けんた)…小松健太
    「オオキナアイ」職員
  • 井上春樹(いのうえ はるき)…河合諒
    制服警官
  • 福田香音(ふくだ かのん)…おぎのさな
    ゴスロリ服の女性
  • 斉藤一彦(さいとう かずひこ)…山田健太郎
    露店販売員
  • 工藤リサ…矢崎希菜
    青少年ボランティア
  • 尾形真人(おがた まさと)…松山歩夢
    青少年ボランティア
  • 石川拓郎(いしかわ たくろう)…阿邊龍之介
    金融業者
  • 小林久雄(こばやし ひさお)…仲城煎時
    里吉の元バイト先の居酒屋店長
  • 軟禁されていた少年…山田日向
  • 西谷明(にしたに あきら)…もろいくや
    里吉が住んでいたアパートの大家
  • 大聖(たいせい)…新納直
    ホスト
  • 佐藤遥香(さとう はるか)…疋田心和
    ボランティアに保護されている少女

角田六郎(山西惇)課長から里吉詩郎(大西利空)という人物を捜してくれないかと、杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は頼まれる。里吉は課長が暴力団の事務所をガサ入れした際にいた10代の少年で、取調中にやけに懐き、少年院を出た後も度々顔を出すようになったという。

しかしここ半年ぐらい顔を出さなくなり、電話をしても繋がらないという。何らかのトラブルにでも巻き込まれてないか、気になっていた。

右京たちは快く依頼を受け、捜査を始める。すると転居先となっていたのは、「オオキナアイ」というNPO法人だった。里吉の行方をきいても教えてもらえず、次第に右京はこの団体に違和感を抱き始め……。

第8話「梟は夜に飛ぶ」

  • 並木弥生(なみき やよい)…中田喜子
    絵本作家。「ふくろう児童館」のオーナー
  • 佐野啓太(さの けいた)〈28〉…福山翔大
    ひとみの交際相手。土木作業員
  • 村越絢子(むらこし あやこ)…原ふき子
    「ふくろう児童館」の館長
  • 澤村ひとみ(さわむら ひとみ)〈26〉…田中真琴
    「CAFE BAR TOKYO EXIT」の店員
  • 小塚悟(こつか さとる)…竹森千人
    「ふくろう児童館」の職員
  • 並木蓮(なみき れん)…葛飾心(幼少期:山本弓月)
    弥生の一人息子
  • 白井清(しらい きよし)…藤原シンユウ
    「CAFE BAR TOKYO EXIT」の店長
  • 田辺真理子(たなべ まりこ)…徳留歌織
    夏希と春人の母親
  • 田辺夏希(たなべ なつき)…細谷優衣
    児童館に通う姉弟
  • 田辺春人(たなべ はると)…土屋陽翔
    児童館に通う姉弟
  • 警官…新虎幸明
  • 刑事…松尾竜兵
  • 蓮の父親…相樂孝仁
  • アパートの大家…高橋新太郎

澤村ひとみ(田中真琴)の殺害現場から、交際相手の佐野啓太(福山翔大)が逃走する。杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は現場に行き、そこにあった「いしや☆18」と書かれたメモを発見する。

やがて佐野は絵本作家の並木弥生(中田喜子)の家に侵入すると、恋人を殺した犯人だと思い包丁を突きつける。そこへ右京たちが訪ねて来るが、弥生はあくまで平静を装った。異変を察した右京だが突入はせず、一旦家を後にする。

捜査をしていくうちに浮かび上がる不正受給詐欺と、弥生の一人息子である並木蓮(葛飾心)の死。そしてそれらを結びつけるカギはディスレクシアという学習障害だった。右京がメモを解読することで、真犯人の名前が分かるが……。

第9話「カフカの手紙」

  • 大原隆一(おおはら りゅういち)〈71〉…小須田康人
    カフカさんと呼ばれ、子供に親しまれていた
    かつて仕手集団を率いて、バブル時代に暗躍した人物だった
  • 中北美幸(なかきた みゆき)…宮本真希(幼少期:諸林めい)
    カフェ「エアツェールング」経営
  • 西本省吾(にしもとしょうご)…大滝寛
    「西本警備」先代社長。文哉の父
  • 伊藤夏希(いとう なつき)…寺川里奈
    美香の母
  • 村沢榮治(むらさわ えいじ)…工藤俊作
    美和子の帝都新聞時代の大先輩。今はフリーライター
  • 山岸良枝(やまぎし よしえ)…詩歩
    夏希の友人
  • 西本文哉(にしもと ふみや)…新貝文規
    西本警備株式会社社長。大原の勤め先
  • 伊藤美香(いとう みか)…秋山加奈
    夏希の娘
  • 大原紀子(おおはら のりこ)…細田喜子
    大原の元妻。執拗な取り立てに耐えきれず自殺してしまう

身元不明の遺体が3000万円を持って死亡していたことから、事件性を疑われるが自然死であることが判明する。その人物が何者なのか、なぜ大金を持って死んでいたのか、右京は興味を抱き始める。

やがて男の身元が判明する。バブル時代に名を馳せた投資家・大原隆一(小須田康人)という人物だった。大原はバブル崩壊後、運用していた暴力団の金を失い追われる身となった。

家庭も崩壊し偽名で生活していたことが分かるが、大金はどこからなんのために……?

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