【相棒シーズン18】のキャストと登場人物|3代目花の里の女将は登場するのか?

2019秋ドラマ
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テレビ朝日で2019年10月9日からスタートする【相棒シーズン18】は、初回スペシャルで放送されます。前シーズン17で花の里の女将を演じていた鈴木杏樹さんが卒業しました。今シーズン中に3代目花の里の女将は登場するのか?

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【相棒シーズン18】の基本情報

  • 放送局:テレビ朝日 毎週水曜21時
  • 放送開始日:2019年10月9日(水)21時~
  • 脚本:輿水泰弘 ほか
  • 監督:橋本一 ほか
  • 音楽:池頼広
  • 制作:テレビ朝日、東映
  • 公式HP:https://www.tv-asahi.co.jp/aibou/

【相棒シーズン18】のあらすじ

右京(水谷豊)が突然、消息を絶って1週間。亘(反町隆史)は、何者かによって海に流された右京のスマートフォンが秋田に流れついたことから、潮流を計算し、北海道付近に浮かぶ“天礼島”にあたりをつける。すると亘は、島に渡って早々、男が若い女性を連れ去ろうとしている現場に遭遇。何とか拉致を防ぐが、男は姿を消してしまう。聞くと、事なきを得た女性・ミナ(北香那)は“信頼と友好の館”という日本とロシアの交流を目的とした財団のメンバーで、男は岩田(船越英一郎)というミナの父親。自衛隊の元レンジャーである岩田は、甘村井(団時朗)という男が主催するその財団を怪しみ、ミナを連れ戻しに来たのだという。思わぬ騒動に巻き込まれた亘は、岩田の存在を気に掛けながらも、右京の捜索を続行。島の海岸にアザラシの死骸が頻繁に流れ着いている事案を耳にし、右京もその不可解な一件を調べに来ていたことが分かる。そんな中、館である遺体が発見され、それをきっかけに思いも寄らない連続殺人が幕を開ける。
行方不明になった右京に命の危機が迫る!
そして、父娘の衝突が惨劇の呼び水に!?
最果ての島を舞台に、それぞれの思惑が交錯する!!

公式HPより

【相棒シーズン18】の登場人物とキャスト(特命係)

シリーズが続いているので登場人物が多いドラマです。毎回全ての人が登場するわけではありませんが、登場した時に分かるよう部署別にまとめました。

杉下右京(水谷豊)

  • 階級:警察庁長官官房付特命係・警部
  • 冷静沈着・頭脳明晰
  • 推理力と観察眼が鋭い
  • 拳銃は携帯しないポリシー
  • 紅茶に強いこだわりがある
  • 出世には興味がない

冠城亘(反町隆史)

  • 四代目相棒
  • 階級:警察庁長官官房付特命係・巡査
  • 元法務省のエリート官僚
  • 飄々とした掴みどころのない性格
  • 真相究明のためには右京すら利用する策士
  • コーヒーに強いこだわりがある

【相棒シーズン18】の登場人物とキャスト(刑事部)

内村完爾(片桐竜次)

  • 階級:警視庁刑事部長・警視長
  • 捜査一課をはじめとする刑事部の責任者
  • 特命係に対して苦々しく思っている
  • 手柄は自分のものにし、失敗は部下や所轄のせいしがち

中園照生(小野了)

  • 階級:警視庁刑事部参事官・警視正
  • 内村刑事部長の腰巾着的な存在
  • 特命係の能力は認めているが、内村に従って毛嫌いする
  • 最近は内村に反抗的な態度を取ったりする

刑事部捜査第一課

伊丹憲一(川原和久)

  • 階級:警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長
  • 殺人などを扱う捜査一課の刑事
  • 事件に首を突っ込んでくる特命係を疎ましく思っている
  • 性格は短気で荒っぽい
  • 正義感が強く時には上司にも噛み付く

芹沢慶二(山中崇史)

  • 階級:警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長
  • 伊丹と同じ捜査一課の刑事
  • 性格はノリが軽いお調子者
  • 特命係の能力を買っていて時には協力もする

刑事部捜査第二課

陣川公平(原田龍二)

  • 階級:警視庁刑事部捜査第二課 刑事・警部補
  • 特命係に一時在籍したことがある
  • 思い込みが激しく惚れっぽい性格
  • ある事件後、スコットランドヤードで2年研修
  • 帰国し捜査二課に配属され念願の刑事となる

刑事部鑑識課

益子桑栄(田中隆三)

  • 階級:警視庁刑事部鑑識課・巡査部長
  • 伊丹とは同期
  • そのため伊丹の依頼には融通を利かせたりする
  • 特命係には非協力的
  • 猫と釣りが好き

組織犯罪対策部

角田六郎(山西惇)

  • 階級:警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課 課長・警視
  • 数少ない特命係の理解者の一人
  • 特命係とは隣同士の部屋
  • 「暇か?」と声を掛けて特命係の部屋を覗きに来る
  • 特命係に置いてあるコーヒーメーカーから勝手に飲む
  • 普段は温厚だが暴力団関係の捜査になると性格が一変する

小松真琴(久保田龍吉)

  • 階級:警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課・巡査部長
  • 角田の部下
  • よく特命係の部屋を覗いたりしている
  • 特命係に協力することも

【相棒シーズン18】の登場人物とキャスト(その他警察関係者)

警務部

大河内春樹(神保悟志)

  • 階級:警視庁警務部 首席監察官・警視正
  • 警察内部の不正を捜査する監察官
  • 神経質な人物
  • 特命係の動向には常に目を光らせている
  • 一方、特命係の能力は高く評価している
  • 二代目相棒神戸尊とは警察庁時代からの旧知の仲
  • ストレスが溜まると携帯しているラムネを噛み砕く

総務部

社美彌子(仲間由紀恵)

  • 階級:警視庁総務部広報課 課長・警視正
  • 元は内閣情報調査室に出向していたエリート
  • ロシア人スパイとの間に一人娘がいる
  • 右京の捜査能力を高く買っている

サイバーセキュリティ対策本部

青木年男(浅利陽介)

  • 階級:警視庁サイバーセキュリティ対策本部 特別捜査官・巡査部長
  • 元は区役所勤めだった
  • コンピューターの専門知識を買われ、衣笠副総監のコネで警視庁に転職
  • 特命係とは過去の因縁があり復讐の機会をうかがっている
  • 一時期特命係に在籍していたが、衣笠副総監により現職に戻った

警察学校

米沢守(六角精児)

  • 階級:警視庁警察学校教官・巡査部長
  • 元は鑑識で特命係の良き理解者の一人だった
  • 突然の辞令で警察学校に異動
  • 再び鑑識に戻るため特命係とは距離を置いてる

警視庁幹部

衣笠藤治(杉本哲太)

  • 階級:警視庁副総監・警視監
  • 警視庁のナンバー2
  • サイバーセキュリティー対策本部設立に携わる
  • 警察庁の甲斐とは牽制し合う間柄
  • 娘が関わった事件以来、特命係を疎ましく思っている
  • 家族仲があまりよくない
  • 青木の父親とは竹馬の友

【相棒シーズン18】の登場人物とキャスト(官僚・政治家)

警察庁

甲斐峯秋(石坂浩二)

  • 階級:警察庁長官官房付・警視監
  • 以前は警察庁ナンバー2の次長職
  • 息子の享が起こした事件により事実上の降格
  • 警視庁副総監の衣笠とは牽制し合う間柄
  • 権力の回復の機会をうかがっている
  • 押し付けられた特命係も利用する策士

法務省

日下部彌彦(榎木孝明)

  • 階級:法務省法務事務次官
  • 法務省のキャリア官僚
  • 検事の資格はないが、前任者の急逝によりポストに就く
  • それゆえ出世コースから外れるが、圧力に動じない信念を持つ
  • 法務省時代の冠城の上司
  • 右京のせいで目をかけていた検事が辞職になったため、それ以来特命係を敵視

政治家

片山雛子(木村佳乃)

  • 元内閣官房副長官
  • 元国会議員で事件が起きる度、それを利用して上に昇るしたたかさがある
  • 内閣官房長官が殺害された事件の後、議員を辞職した
  • 辞職後も政界復帰を狙い、出家して世間の注目を集める

鑓鞍兵衛(柄本明)

  • 国家公安委員長・衆議院議員
  • 飄々とした人物で本心が分からない人物
  • 警察内で独自に行動する特命係に興味を持っている

【相棒シーズン18】の登場人物とキャスト(その他)

三浦信輔(大谷亮介)

  • 元刑事部捜査第一課・刑事
  • かつて伊丹や芹沢と同じ捜査一課にいた
  • 容疑者に足を刺されて以来、杖を常に携帯
  • その一件をきっかけに依願退職
  • 現在は全国を巡る旅人のような生活を送っている

風間楓子(芦名星)

  • 「週刊フォトス」編集部に所属する記者
  • 実は関西の広域指定暴力団傘下の組長の娘
  • 美彌子がシングルマザーであるという暴露記事を書いた
  • それ以来特命係と交流を持つ
  • 瀬戸内の出所や雛子の出家などを独占取材
  • 警察の不祥事を度々記事にするため、警察上層部からは疎まれている

歴代相棒と花の里の女将一覧表

長期シリーズのため相棒と女将は何度か変わっています。その遍歴を一覧表にしました。

相棒

順番役名キャストあだ名在籍期間
初代亀山薫寺脇康文S1~S7の9話まで
二代目神戸尊及川光博ソンS.7-最終話~S.10-最終話
三代目甲斐享成宮寛貴カイトS.11-1~S.13-最終話
四代目冠城亘反町隆史無しS.14-1~

「か」で始まって「る」で終わる役名が踏襲されていますが、冠城から苗字が地名でなくなります。また、冠城はあだ名もありません。

花の里の女将

順番役名キャスト在籍期間
初代宮部たまき益戸育江S.1~S.10-1話
二代目月本幸子鈴木杏樹S.10-12~S.17-19

初代の女将は右京の元妻という設定です。二代目女将は右京の勧めで花の里の女将になります。

【相棒シーズン18】の見どころ

花の里の三代目女将は登場するのか?

花の里の女将が今シーズンで登場するのか?その場合誰になるのか?というところが、一番の注目点だと思います。
二代目の鈴木杏樹さんは、レギュラーになる以前、何度かドラマ内に出演していました。今回もそういった方式が取られるのか、それともいきなり女将になるのか?既にネットでは様々な予想が上がっているようです。

初代のたまきから幸子に変わるまで、シーズンのラグはありませんが、初回から登場はしていません。今回もし新女将就任となると、どのタイミングで来るかも分からないということです。

初回スペシャルに船越英一郎が初登場

初回のスペシャルに2時間ドラマでお馴染みの、船越英一郎さんがゲスト出演します。

水谷さんとは「気分は名探偵」(1984~85年NTV)で弟分役で共演して以来、アニキと慕っているという船越さん。船越さんの父、船越英二さんが水谷さんと「熱中時代」(1978年~81年NTV)で共演した関係で、深い親交があったといいます。

そんな船越さんと水谷さんが共演する初回スペシャルは北海道でロケをし、連続ドラマとは思えないぐらいのかなりのスケールとなっているようです。

視聴率を稼ぐドラマだけあって、他の連続ドラマよりも予算がかかっているといわれる相棒。初回から楽しみなシーズンです。

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