この記事について
本記事は、日曜劇場『リブート』で提示されている未解決の謎・判断を保留すべきポイントを、話数ごとに整理・更新していくまとめページです。
考察を断定することはせず、あくまで「現時点で何が分かっていて、何が分かっていないのか」を整理することを目的としています。
▶【リブート】第1話 ネタバレ解説|顔を変えて生きる“再起動”の始まり
現在の未解決の謎(第1話終了時点)
※放送内容にあわせて随時更新しています。
※各話の出来事は詳細なネタバレ記事で整理しています → 【リブート 第1話ネタバレ解説】
第1話時点で残されている主な謎
- 早瀬夏海を殺害した真犯人は誰なのか
- 早瀬夏海は本当にマネーロンダリングに関わっていたのか
- 早瀬夏海は本当に死亡しているのか
- 儀堂歩は本当に死亡しているのか
- 早瀬陸を犯人に仕立てた人物、あるいは組織は誰なのか
- 警察内部に裏切り者は存在するのか
- 合六組織から消えた「10億円」はどこへ行ったのか
※上記は第1話終了時点での整理です。
話数が進むにつれて、内容は追記・修正されていきます。
更新履歴(話数別)
※新しい話数ほど上に記載しています
※第2話放送後に追記予定
第1話終了時点(初回公開)
- 本記事を初回公開
- 第1話時点での未解決の謎を整理
- 「夏海の死」「儀堂の死」「10億円の行方」を中心に、判断を保留すべきポイントとして記録
※第1話の詳しい内容整理は、
→ 【リブート】第1話ネタバレ解説を参照
未解決の謎の詳細(第1話時点)
※以下は各話時点での提示内容を整理したものです。結論ではありません。
謎① 早瀬夏海を殺害した真犯人は誰なのか
第1話では、早瀬陸が犯人であるかのような証拠が次々と提示されました。
しかし、それらはすべて状況証拠であり、実行犯・動機・経緯はいずれも明らかになっていません。
現時点では、
- 陸本人
- 第三者による犯行
- 組織的な口封じ
いずれの可能性も排除できない状態です。
謎② 早瀬夏海は本当にマネーロンダリングに関わっていたのか
幸後一香は、夏海が合六亘の組織で資金洗浄に関わっていたと説明しています。
ただし、その情報は一香の証言に依存しており、裏付けは示されていません。
- 夏海本人の意思だったのか
- 巻き込まれた結果なのか
- そもそも事実なのか
はいずれも未確定です。
謎③ 早瀬夏海は本当に死亡しているのか
遺体はDNA鑑定などにより「早瀬夏海」と断定されています。
一方で本作は、整形・偽装・身分の入れ替わりといったテーマを正面から扱っています。
そのため、「証拠上は死亡」「物語上は留保」という扱いが妥当だと考えられます。
謎④ 儀堂歩は本当に死亡しているのか
儀堂は刺され、陸の前で息絶えたように描かれています。
一香が山に埋めましたが、死亡の公式確認は描かれていません。
本作の構造上、こちらも確定とは言い切れない状況です。
謎⑤ 早瀬陸を犯人に仕立てた人物・組織は誰なのか
日記、Nシステム、血痕など、すべてが不自然なほど陸に不利に揃っています。
偶然ではなく、意図的に陸を犯人に見せようとする力の存在が疑われます。
謎⑥ 警察内部に裏切り者は存在するのか
作中では、
- 冬橋の存在を「知らないほうがいい」とする空気
- 監察官・真北の探るような動き
など、警察内部の不穏さが描かれています。
裏切り者の存在は示唆されていますが、確証はありません。
謎⑦ 合六組織から消えた「10億円」はどこへ行ったのか
合六自身が把握しているにもかかわらず、行方不明となっている10億円。
数字として追えない「現金の消失」は、組織内部の裏切り者を示す鍵になる可能性があります。
