ドラマ【テセウスの船】の最終回までの視聴率とあらすじ一覧

2020冬ドラマ

ドラマ【テセウスの船】の最終回までの視聴率とあらすじを、放送終了後に毎回更新していきます。

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ドラマ【テセウスの船】の視聴率

平均視聴率:11.10%

話数放送日サブタイトル演出視聴率
第1話2020年1月19日父は本当に殺人犯なのか?石井康晴11.1%
第2話1月26日真犯人、あらわる石井康晴11.2%
第3話2月2日決死の告白! 殺人犯になる父へ―松木彩11.0%

その他の冬ドラマの視聴率はこちら

ドラマ【テセウスの船】のあらすじ

心(竹内涼真)はノートと免許証を投げ捨た後、警察で金丸(ユースケ・サンタマリア)の取調べを受ける。信じてもらえない状況に心は苦しんでいたがなぜかすぐに釈放された。

翌日、投げ捨てた免許証が駐在所のポストに届く。さらに学校には妙な絵が貼られていた。鈴(白鳥玉季)のキーホルダーをノートを探しに行った時に発見していた心は、この絵は鈴を標的にしているという意味ではないかと文吾(鈴木亮平)に相談する。

さつき先生(麻生祐未)の実家であるメッキ工場から、青酸カリが無くなっていることが分かる。そこには翼(竜星涼)の婚約者である佐々木紀子(芦名星)が勤務していたため、心は直接紀子に聞くが何も答えてくれない。

次の日、学校に“21”と書かれた箱に入ってオレンジジュースが届けられる。犯人からのメッセージだと思った心は、すぐにジュースを回収した。一刻の猶予も許されない状況に、文吾に音臼小で起きる事件のことを話すしかないと心は考えるが…。

第2話

心(竹内涼真)は音臼小の臨時教員となり、鈴のいるクラスを受け持つことになる。3日後に発生する火事を止めるため、文吾(鈴木亮平)と一緒に田中義男(仲本工事)の家を訪ねる。そこにあった詩を書き留めたノートを見ると、妙な絵が描いてあった。

学校に行った心はウサギ小屋の扉が開いているのを見て閉めようとしたところ、ウサギの死骸が発見される。それはまるで田中の家で見た絵が犯行予告をしているようだった。心は学校に出入りしていた翼(竜星涼)が怪しいと睨むが、生徒たちから逆に人殺し呼ばわりされてしまう。鈴(白鳥玉季)は心をかばい明音(あんな)と喧嘩してしまう。

火事当日に文吾と一緒に田中邸に向かい、不審なことが起きないか見張っていると電話が鳴る。和子(榮倉奈々)から知らされたのは、夕方になっても明音と鈴がまだ帰って来ないという内容だった。

第1話

田村心(竹内涼真)は生まれる前に父の佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕され、世間から逃れるように母の和子(榮倉奈々)や姉兄たちと共に生きてきた。

2020年、心は妻の由紀(上野樹里)の出産を控えていた。妻が産気づき病院に運ばれ、子どもは無事出産したが由紀は亡くなってしまう。由紀は心の父親である文吾のことを自分なりに調べていた。そして、亡くなる時に「信じてみたいの。心のお父さんだから」と言葉を残して亡くなる。

由紀の言葉に決意した心は慰霊碑に向かい、供養をしている途中で突如現れた霧に包まれタイムスリップしてしまう。そこは事件直前の1989年の音臼村だった。

由紀の残したノートには当時音臼村で起きた事件や事故が書かれていた。それを頼りに未然に事故を防ぐことで、父親の起こした事件も防げるのではと思う心。父親は本当に殺人犯だったのか?村に起きる様々な事件や事故は偶然なのか?過去を変えるため、心が動き出す。

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