【真犯人フラグ】6話のネタバレと感想|真帆と光莉が生きている?

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【真犯人フラグ】6話のネタバレと感想、ドラマ内に登場した元ネタについてもまとめています。

妻が生きているのではないかと思われる写真が届き、凌介が喜ぶのも束の間、会社に届いた動画を視聴するとそこには監禁されている光莉の姿が映っていた!

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【真犯人フラグ】6話のあらすじ

相良真帆(宮沢りえ)と同じ傘を持っていた隣人の菱田朋子(桜井ユキ)を、二宮瑞穂(芳根京子)橘一星(佐野勇斗)河村俊夫(田中哲司)日野渉(迫田孝也)の4人は怪しいと感じていた。しかし、相良凌介(西島秀俊)は彼女を疑わず、妻の良き友人と考えていた。そこで瑞穂が朋子が勤める店に客として潜入し、探りを入れに行く事にする。

凌介が自宅に戻るとなぜか鍵が開いていて、部屋では鼻歌交じりにアイロンをかけている朋子の姿が!彼女は真帆から合鍵を預かっていたというと、強く拒否することができなかった。

その頃、ぷろびん(柄本時生)が投稿した動画がきっかけで、橘が炎上してしまう。橘は生配信をすることで何とか沈静化をはかろうとする。

やがてスマホに届いた真帆からのメッセージ。添付の写真を見た凌介は、妻は生きていると考えるが……。

【真犯人フラグ】6話の時系列

テレビやスマホなどに映る日時から時系列を作成しています。

6話のタイムライン
  • 11/15
    20:24
    瑞穂が朋子の店の予約を取る

  • 相良家に朋子が侵入
  • 11/16
    ぷろびんチャンネル更新
  • 11/17
    8:50
    橘から電話
  • 10:30
    太田黒に呼び出し

    週刊誌の記事について聞かれる

  • 11/18
    10:36
    林からメッセージ
  • 16:17
    何者かに「充さん」から着信
  • 23:13
    真帆から写真が届く
  • 11/19
    光莉が監禁されている動画が届く

【真犯人フラグ】6話のネタバレ

今回はドラマに進展がありました。真帆から写真が届いたのと、光莉が監禁されている動画が届きます。

疑惑の隣人

真帆と同じ傘のことを朋子にたずねると、フリマアプリで買ったと言います。凌介はそれ以上何も言えず、朋子に促されるまま会社へ向かいました。

その晩、「至上の時」で傘のことをみんなに話します。すると、そこにいた瑞穂、橘、河村、日野の4人とも朋子が怪しいと言いました。しかし、凌介は彼女を疑うことができず、朋子の肩を持つ始末です。

河村は本来凌介は物事の筋道や矛盾、人の関係性を考えるのが得意なはずなのに、今は感情が邪魔をしていると諭します。そして“小説家 相良凌介”として考えてみるよう勧めました。

一方、橘と瑞穂と日野は、朋子を疑い続けていました。橘はSNSを当たることにし、瑞穂は朋子の職場を当たってみることにします。

朋子は整体師で「ふにゃふにゃ」というお店で働いています。早速電話をして朋子がなるべくいない時間帯を狙って予約しました。

自宅に戻った凌介は鍵を店に忘れて来たのを思い出します。しかし、ドアはなぜか開いていました。そーっと中に入ってみると、そこには鼻歌交じりにYシャツにアイロンをかける朋子がいました。

なぜ家にいるのか聞いてみたところ、真帆から合鍵を預かっていたと言います。妻と朋子の友情に水を差すわけにもいかず、凌介は強く拒否することができません。

ついでに朋子に事件の日、何をしていたのか聞きます。すると、遅番で夜まで仕事をしていたと彼女は答えます。さらに、ドラレコの画像を見せてみると、自分じゃないと言いながらツボが描かれた靴下の心臓のツボを押していました。

橘が炎上

ぷろびんが新しく公開した動画は、前回凌介に突撃してきたものでした。橘が止めに入っているシーンを使い、2人の関係が怪しいと煽ります。モザイクで顔を隠してはいるものの、少し調べればすぐ分かるような状態です。

当然すぐに特定されて橘が炎上してしまいます。しかし、橘は逃げずにサロンの会員限定ではあるものの、生配信をして否定することにしました。

橘の会社にも殺人予告や誹謗中傷の手紙が届きます。その中の一通を橘は神妙な面持ちで眺め「ほんっとくだらない」と吐き捨てます。誰からの何なのかはまだ分かりません。

配信で橘はそこまで言う必要があるのか、と思われることまで話します。

  • 光莉と交際している
  • 凌介と一緒に捜索をしている
  • 大切なものを見捨てることはできない

と、全て隠さずに話しました。サロンのメンバーは信者なので、彼の言葉をありがたく受け止めて拍手します。

その結果、ぷろびんチャンネルのコメント欄にはアンチコメントが増え、炎上は無事鎮火しました。

社内の苦情

凌介は会社で太田黒に呼び出され、ドラレコ映像の画像を河村の週刊誌に流したことを責められていました。ネチネチとした小言に、瑞穂がいつものようにかばいます。

しかし今回太田黒は社員の苦情を吸い上げて来たと言って、いくつか紹介しました。

  • まともに配送できないという望月の苦情
  • 配達遅延のクレームが前より増えているという苦情
  • クレーム対応が追いつかないという苦情
  • ぷろびんのせいでロゴを変えないとならないという苦情

など、社員たちの苦情を集めたと言います。すべて凌介を発端とする苦情のように聞こえますが、直接そう言っているのは望月だけで他は凌介を責めてはいませんでした。

さらに瑞穂に時間外に手伝わせているという指摘をしますが、瑞穂はうまくかわして事なきを得ます。

捜査&編集会議

今週の警察の捜査会議で分かったことは2つです。まずは、冷凍遺体について児童相談所からは有力な情報が上がっていません。

もう1つはサッカーボールについていた土の成分を調べた結果、サッカー教室のグラウンドの土の成分のみ検出されたということです。

河村たちの編集会議では、犯人の情報を整理していました。

ローファーのタレコミと現場近くで目撃された人物、トンネルの足跡は女だということ。サッカーボールが蹴りこまれた日、付近の防犯カメラに映っていたのは男ということです。

ここから河村たちは少なくとも男女2人以上の複数犯、という可能性を導き出します。組織でないなら夫婦とかか?自宅に監禁しているのではなど、様々な推理が持ち上がります。

謎の男

凌介は林から連絡を受けて喫茶店で話をします。工事はいつ再開するのかと聞くと、こっちも困っていると逆ギレをする林。亀田運輸が炎上したのを見て、会社がビビってしまっていると説明します。さらに、他に仕事もあるのにこの処理で大変だと愚痴まで零す始末です。

凌介は迷惑かけて申し訳ないと詫び、せめて延期にしてくれないかと頼みます。家族が戻ってきたら再開して欲しい、林にとっては1件の契約かもしれないが、自分にとっては約束で未来なんだと説得しました。

林と別れた後、踏み切りで向こうからやってくる謎の男と擦れ違います。反対側に渡り切り、遮断機も下りてきたところで男は凌介に声を掛けました。

どこかで会わなかったか?と問われ、テレビに出ているからじゃないかと凌介は答えます。男は「多分、10年以上前だと思うんですが…」と言い、凌介が名前をたずねたところで電車が通過して姿を消してしまいます。

サッカー教室のコーチの山田は朋子の息子の清明に、「話したいことあったら俺かお母さんに言えよ」と言い、清明は「はい」と答えます。なのにまたしつこく同じ事を言う山田、何とも不気味な存在です。

河村と両角は団地の前で張り込み、朋子の様子を探っていました。そこに清明が現れ、両角が話を聞こうとすると、ネズミ捕りに足を挟まれて痛がりました。そこらじゅうに置いてあるネズミ捕りは、猫おばさんが仕掛けたものでした。

猫に自然のものを食べさせたいという理由らしいですが、オドが淀んだ場所には下等生物が集まる。ここはネズミが多いと言いながら清明を見ます。

部屋に戻った清明は押入れの前でひたすら「ごめんなさい」と言い続けました。

その頃、誰かのスマホに“充さん”という人物から着信がありますが、取らずに放置しているシーンが映ります。ニンジンをみじん切りしている最中に指をケガし、血が滴ってもそのままニンジンを刻み続けました。

凌介は自宅に戻り、男の言葉を思い出してかアルバムを取り出します。しかしなぜか10年前のではなく、2004年12月2日~2005年5月30日までのものです。

お腹の中に光莉がいる時の写真っぽい真帆が写っていたりしていました。

妻との約束

阿久津と落合が「至上の時」にやってきて、日野に話を聞きます。阿久津が凌介を恨んでいる人間はいる?いない?どっち?ときくと「いる」と言い、かなりいると思うと言います。しかも自分も含まれるというまさかの自白をしました。

その理由として語られたのが、真帆と結婚したことについてです。凌介が真帆との結婚を報告している時の回想シーンになり、結婚を喜ぶどころか河村と一緒に残念がります。

そして河村は「今この瞬間から、真帆ちゃんのこと好きだったヤツ全員から命狙われると思え」と言い、日野は「思ってるよりいるからね。思わぬところにいるからね!」と煽ります。まるで今凌介が大変な目に遭っているのに関係しているのでは?と思わせます。

そしてサークル会を催そうとしていつ空いてるか聞くと、ふたご座流星群を見に行く約束を2人でしていた話になります。見られるか分からないという真帆に、それは関係ない、約束したからと凌介が言います。

凌介のスマホに真帆からのメッセージが入り、見てみると星空の写真がありました。今日はしし座流星群で、一緒に見ようって約束したんだと凌介は、阿久津に電話で告げます。そして「妻は生きています!」と断言しました。

約束を守るために離れていても送ってきたということなのか?凌介は強いメッセージ性を感じ取ったようです。

その頃どこかで陽香は車から大きな段ボールを降ろそうとしていました。それを見ていた通行人が手伝いを申し出ますが、「やめといたほうがいいと思います。私、葬儀屋なんですよ」と言って拒みます。

段ボールに人でも入っていると言いたいのか?ぱっと見凌介っぽくも見える通行人でした。

橘は朋子のインスタを見て、女友達で同じものを身に着ける人の気持ちについて、部下の相川に話を聞きます。すると彼女は友達って感じがしない、それ以上の仲ってこともあるのかもと言います。

真帆と同じものを身に着けたがる朋子、写真では真帆の後追いで同じものを買っていました。

潜入調査

瑞穂は朋子の職場へ客のフリをして行って、同僚に話を聞きます。事件があった金曜日の勤務について探りを入れました。すると同僚は16時ぐらいまでならいると答え、子供の習い事がある時は残業して18時半ぐらいまでならいると言います。

また、赤い傘を持っているか聞くと、どうだったかなとあまり印象がない様子でした。

施術を終えて会計をしているところに、朋子が忘れ物を取りにやってきます。瑞穂はそのままやり過ごそうとしますが、同僚の整体師が店の女性の整体師だと朋子を瑞穂に紹介します。

適当に愛想を振りまいて瑞穂が立ち去った後、赤い傘のことを聞かれたと朋子に話をします。すると朋子はカルテを覗き込み名前を確認しました。カルテには偽名で“山里優”と書いてありました。

情報交換

「至上の時」でみんなで集まり、凌介は真帆から送られて来たといって写真を見せます。警察が発信基地近くの建物を捜したが見つからず、場所は前のトンネルの近くからでした。写真の端の方に建物の屋根らしきものが写っていますが、場所を特定するには難しい状況です。

犯人が送ってきた可能性があるのでは?と言われても凌介は、一緒にしし座流星群を見ようって約束してたんだと言い、妻は生きていると断言します。

2人にしか分からないメッセージを送ってきたのだから、きっと生きていると河村たちも励まします。

朋子のことを調べたと瑞穂が話し、金曜は基本16時までだと教えます。しかし、朋子はあの日は遅番だったと凌介に言っていました。サッカー教室が休みになったのだから、早退したかもしれないと瑞穂は推理します。

また、傘については同僚の印象になかったことが気になっていました。しかし、傘自体は本当に買ったっぽいと橘が智子のインスタを見せて、真帆と同じものを追って買っている証拠を見せます。

朋子との経済格差、篤斗はサッカー教室で10番だが清明はベンチであること、それらが嫉妬に繋がる可能性もあると河村は言います。

ふと凌介は10年前、光莉の小学校受験の時に塾でボスママに嫌がらせを受けて、受験をやめたことを思い出します。謎の男が言っていた10年前がこのことなのかは謎です。

朋子が一方的に合鍵を持っている話をし、凌介以外は全員ヤバい状況だと怖がりました。

ドラマの結末

橘はさらにフリマサイトなどを探し、傘の売買がされているのを見つけます。

傘 carpediem サイン入り限定100本 ¥24800

すると見覚えのある服を見て手を止めました。それは子供服でドラレコの画像に写っていた、篤斗が着ていた服によく似ていました。

「子供服 パーカー長袖 半ズボン 男の子」と書かれており、アカウント名は“keiju1008”というものでした。

一方瑞穂は会社に届いたメッセージを一つずつ探しています。その中の1つに目を留めました。

件名:お探しのものです
xid62k9djblmbs02@mail.com

この「お探しものです」というのは、冷凍遺体と一緒に入っていたメッセージで、このことは報道されていません。なので犯人の可能性があると思い、中を見ると動画が添付されていました。

クリックして開くと血まみれの場所に、白い布で覆われた椅子のようなものがありました。耳を澄ますと女性の泣き声が聞こえ、カメラが横になった瞬間、床には拘束された光莉がいたのです。

6話のぷろびん動画

前回、凌介に突撃した際の動画を上げています。しかし、橘に突撃されて驚いたという内容になっています。

  • 反社の幹部と友達だと認めた
  • 炊飯器旦那の味方をするなんて怪しい
  • 信者ビジネスやっている教祖様
  • むしろコイツ(橘)が黒幕説

雑なモザイクをかけて誰だかすぐ分かるような状態です。当然のようにこの後ネットで特定されて炎上し、橘は生配信をして状況を説明をします。

「嘘つきは嘘つきの顔をしてない」とぷろびんはまとめ、この2人が組んでいるのは怪しいと言います。

しかし、橘の機転により鎮火され、逆に信者によってアンチコメントを書き込まれるはめになってしまいました。

6話の元ネタ

ドラマ内に登場した固有名詞などの元ネタで、分かったものについて記載しています。

『部屋とYシャツと私』

朋子がYシャツにアイロンをかけていた時に口ずさんでいた歌です。1992年に平松愛理さんがリリースした8枚目のシングルになります。

中々に怖い歌詞が当時も話題になり、今の朋子の心境と合致して余計に怖さが増します。

carpediemの意味

真帆の持っていた傘のブランド名です。ラテン語でカルペ・ディエムと読みます。

元々は古代ローマの詩人ホラテイウスの詩に登場する語句で、「一日の花を摘め」「一日を摘め」と訳されたりします。転じて「今この瞬間を楽しめ」「今という時を大切に使え」という意味になります。

真帆が今この瞬間を楽しんで生きていたということなのか?意味深なブランド名です。

しし座流星群

真帆が送ってきた夜空の写真を見て凌介は見る約束をしたことを思い出します。しし座流星群はピークの日付が11月17日でしたので、真帆からの写真もその日に届きました。

ちなみに9月18日にも星のマークがカレンダーにありましたが、その時にピークを迎える流星群は調べたところありません。ただ、9月20日にピークを迎える流星群は、うお座流星群とみずがめ座κ流星群がありました。

【真犯人フラグ】6話のまとめと感想

今回は真帆からの写真と光莉が監禁されている場所の動画が届きました。

朋子が非常に危険な人物になりつつありますが、なぜか凌介は彼女を信じたいようで疑いません。何かしら事件に関与していそうな雰囲気を匂わせるのですが、どうにもまだ何に関わっているのかは見えません。

ただ、真帆たちが失踪した日に、遅くまで仕事をしていたと言いますが、どうやらそれは嘘のようです。

相変わらず猫おばさんと陽香がはあまり事件に関わってきてくれず、単なる変わり者にしか今のところ見えません。

失踪に関わっている人物が、男女1人ずつ以上はいるのではないかと、ドラマ内でも考え始めます。その場合、誰と誰がやっているのか?まだまだ情報が少なく、誰がやっていたとしてもおかしくない状況です。

登場人物が回を重ねるごとにちょこちょこ増えてきているので、後だしっぽい展開もあり得ます。

失踪の話がメインなので仕方ありませんが、もう少し犠牲者が出るなどして盛り上げてくれることを期待します。

次回は11月28日22時30分から放送予定です。

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