【シャドウワーク】キャストと最終回までのあらすじ|多部未華子主演のヒューマンミステリー

連続ドラマ
記事内に広告が含まれています。

2025年11月23日から始まったWOWOW連続ドラマW【シャドウワーク】の、キャストとあらすじをまとめています。多部未華子さん主演のDV被害者たちの究極の選択を描くヒューマンミステリーです。

スポンサーリンク

【シャドウワーク】のキャストとスタッフ

キャスト

主要人物

  • 宮内紀子(みやうち のりこ)…多部未華子
    夫・清明から長年暴力を受け、入院先の病院で路子に出会う
    DV被害者のシェルターとなっている、シェアハウスに入居

シェルター関係者

  • 志村昭江(しむら あきえ)…寺島しのぶ
    DV被害者のシェルターであるシェアハウスを、路子と共同運営している
    住人たちが働くパン屋も経営
  • 間宮路子(まみや みちこ)…石田ひかり
    池袋南部病院の看護師。シェアハウスの共同運営者
  • 安藤奈美(あんどう なみ)…トリンドル玲奈
    シェアハウスの住人で、一番の古株。紀子のメンター的存在
  • 飯田洋子(いいだ ようこ)…上原実矩
    シェアハウスの住人で、最年少だが奈美の次に入居歴が長い。富山県出身
  • 木田雅代(きだ まさよ)…須藤理彩
    シェアハウスの住人で最年長だが、一番の新入り
  • 西山千栄子(にしやま ちえこ)…街田しおん
    シェアハウスの住人の法的サポートをする弁護士

警察関係者

  • 北川薫(きたがわ かおる)…桜井ユキ
    館山南署刑事課の刑事。階級は警部補
    夫は警察庁のエリート北川晋一
  • 荒木悠真(あらき ゆうま)…川西拓実(JO1)
    館山南署刑事課の刑事。薫の相棒
  • 北川晋一(きたがわ しんいち)…竹財輝之助
    薫の夫。警察庁刑事局捜査第二課所属
  • 斉藤義久(さいとう よしひさ)…宮崎吐夢
    館山南署刑事課署長。薫の上司

その他

  • 清明…森岡龍
    紀子の夫

スタッフ

  • 原作:佐野広実『シャドウワーク』(講談社刊)
  • 監督:山田篤宏
  • 脚本:関久代
  • 音楽:渡邊崇
  • プロデューサー:植田春菜、中澤元、廣瀬雄、田中文
  • 制作プロダクション:アミューズクリエイティブスタジオ、東北新社
  • 製作著作:WOWOW
  • 公式HP
スポンサーリンク

【シャドウワーク】の放送日程

話数 放送日
第1話 2025年11月23日
第2話 11月30日
第3話 12月7日
第4話 12月14日
最終話 12月21日
スポンサーリンク

【シャドウワーク】各話のあらすじとゲスト

第1話

宮内紀子(多部未華子)は間宮路子(石田ひかり)に連れられ、湘南のシェアハウスにやってきた。代表の志村昭江(寺島しのぶ)から入居するための条件を告げられた後、入居を歓迎される。しかし、紀子はあることがきっかけで倒れてしまい、目を覚ますとそこには奈美(トリンドル玲奈)、洋子(上原実矩)、雅代(須藤理彩)の入居者がいた。彼女たちの優しさに触れ、紀子はその場で入居を決めた。

一方、千葉県館山で女性の腐乱死体が発見される。所轄の刑事・北川薫(桜井ユキ)が発見現場に行くと、本庁からやってきた刑事たちは自殺と断定する。納得のいかない薫は一人で捜査を始め、やがて被害者がDV被害者である可能性も感じ始め……。

第2話

紀子(多部未華子)は夫・清明(森岡龍)に暴力を振るわれるのは、自分のせいだと思い込んでいた。しかし、入院して路子(石田ひかり)との出会いをきっかけに夫の元から離れた。

昭江(寺島しのぶ)がなぜこの場所を作ったのかと紀子にきかれ、自分もDV被害者であったことを明かす。そして一生に一度だけは、他人を押しのけていいことにしようと決めた結果、25年前に一度だけ使ったと話す。

夜のレクリエーションで“思考実験”が開始され、紀子は究極の選択を迫られ……。

第3話

北川薫(桜井ユキ)が何者かに襲撃され、しばらくの入院を余儀なくされた。その頃、紀子(多部未華子)はあの家で行われていることに戸惑い、一度は家を出て行ったが再び戻ってきてしまう。

そしてとうとう初めての仕事に参加することに。家のみんなが手際よく仕事をこなしていく中、紀子は自分の役割を果たすだけで精一杯だった。

家に戻った紀子に昭江(寺島しのぶ)は“持ち回り”の理由を説明し、紀子はようやくその意味が分かり……。

第4話

北川薫(桜井ユキ)に施設を見せて欲しいと言われた路子(石田ひかり)は、断る理由もないので受けれ入れた。事前に昭江(寺島しのぶ)からどういう段取りで話を進めるか決められ、紀子(多部未華子)はお茶出しを頼まれる。やがて薫が施設にやってくると、紀子は段取りどおりにお茶を出す。しかし薫は紀子にも話が聞きたいといい、緊張しつつ応じることになった。

その帰り、薫はフェリーで自分を襲った男が履いていた、靴から聞こえる金属音に似た足音を耳にする。急いで男を追いかけるが、男は逃げた時に車にはねられて死亡してしまう。

薫は1ヶ月の停職となるが、独自の捜査を続ける。そして再び紀子たちの働くパン屋に現れ……。

最終回

路子(石田ひかり)は北川薫(桜井ユキ)をシェルターに誘い、やってきた薫は飲み物に入れられた薬により、気を失ってしまう。やがて目を覚ましたとき、そこにいたのは夫の晋一(竹財輝之助)だった。

怯える薫に構わず暴力を振るう晋一、そこに昭江(寺島しのぶ)たちが割って入る。路子は晋一を眠らせ、昭江は“持ち回り”の全てを明かす。

そして薫に決断を迫る。このまま過ごすか、それとも新たな人生を始めるか。薫の下した決断は……?

タイトルとURLをコピーしました