【孤独のグルメ10】4話の店と料理|東京都練馬区大泉学園のサザエとキノコのプロヴァンス風と牛タンシチューのオムライス

2022秋ドラマ

【孤独のグルメシーズン10】4話に登場したお店は「ビストロKUROKAWA」でした。登場した料理と五郎が食べた感想についてまとめています。

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4話のお店「ビストロKUROKAWA」

  • 住所:〒352-0014 埼玉県新座市栄2丁目7−34
  • 電話番号:048-423-9680
  • 営業時間:ランチ(1部)11:00~12:30
    ランチ(2部)13:00~14:30
    ディナー18:00~21:00(LO)20:00
  • ランチタイム・ディナータイム 予約制

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4話のゲスト

  • 原田洋一…えなりかずき
  • 奥さん…相田翔子
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4話の料理

待ち合わせ場所に手が放せないので来れなくなったと言われた五郎は、客先に向かいます。手が放せない原因が将棋と分かり、五郎が対戦相手に入れ知恵をして勝負の決着をつけます。そうしてようやく商談になりましたが、子どもをダシに値切られてしまい疲弊した五郎が店を捜します。しかし、住宅街で中々見つからず、やっと見つけたのが今回のお店でした。

サザエとキノコのプロヴァンス風

コースを頼むのではなく、自らコースを組み立てた五郎が前菜として選択したのはこの品でした。スライスしたバケットを焼いたものが4枚添えられ、ココットにグラタンのように入っています。

海の幸と山の幸を風に乗せ胃袋にシアワセ届けます!

  • おっ…おお、いい!これいい!う~ん、コリコリ!
  • 確かにサザエさん。でも、つぼ焼きのサザエさんとは別人だ…
  • グラタン…的な?いや、なんだろう…俺の口の中が知らない、初めてのおいしさ…
  • 埼玉県南フランス町地中海一丁目
  • うっすらニンニクハーブ、この味付けクセになる

本日のスープ(バジル風味の野菜スープ)

本日のスープは日替わりで、この日はバジル風味のスープでした。オニオングラタンスープが入っているような蓋つきの器で出てきました。

バジルパプリカズッキーニ。野菜の美味しさしみじみと…

  • へぇ~これは見まごうことなきバジル色
  • おぉ~、おぉ?いい!これいい…バジルがスープになるとこうなるか…おもしろい
  • うんうん…スープには店の思想・信条・技術が現れるという…この店、ただ者ではない
  • プロヴァンスにそよぐバジルの風。それを背に受けて食欲がスイスイと加速する
  • (バケットにスープを浸し)これも合いま?……す。

牛タンシチューのオムライス

メインとして選択したのはこの一品です。牛タンのシチューがオムライスの上にかかっている一品でした。

みんな大好きオムライス。牛タンのせて無敵の旨さ

  • おぉ~これはこれは…!めちゃくちゃうまい!
  • くぅ~っ!あっという間に胃袋に消えた。瞬殺のうまさ!
  • よーし、タンと一緒に。ギャー!って言いたい!これはギャーです
  • どぎゃ~!ヤバすぎ、俺の好みにドンピシャ
  • これは昭和の大人を夢中にさせるオムライスだ
  • 歩き回った疲れ、うますぎて蒸発。こんなすごい店に偶然出くわすかね、俺
  • う~ん、なんとも言えず幸せになるオムライスだ
  • (バケットにタンをのせ)うん、牛タンバケット最高!う~ん、俺のコース今日の俺にとって最善策、無敵の組み立てだった

デザート盛り合わせ&コーヒー

追加注文は食事ではなく、デザートとコーヒーでした。

  • ブラッドオレンジのシャーベット
  • 紅茶のプリン
  • グレープフルーツ
  • クリームチーズのムース
  • バナナのタルト

それぞれ少しずつ、1皿に盛られて提供されます。

甘~い延長戦

  • (シャーベットを食べて)う~ん!おいしいクールダウン。あったまった胃袋が甘酸っぱさに癒される
  • (プリン)紅茶味って初めてかも。いい…これ、好き!
  • (ムース)プリンからのムース。やさしい食感といい甘さといい、なんかうれしくなってきちゃった
  • (タルト)おぉ~、バナナ風味!このデザートの盛り合わせはパラダイスですよ
  • 頼んでよかった。この最高のフィナーレで五郎ズコース大団円!
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五郎の総評

散々歩いた五郎は最終的に埼玉県新座市に足を踏み入れていました。しかし、一歩踏み出す方向を間違えていただけで、元いた場所から近所にお店は実はあったのです。

  • 頼んだ料理が全部また食べたいと思えるものだった。これって、日常の中にある最上級の喜びなんじゃないだろうか?
  • 埼玉県南フランスの奇跡
  • あぁ…おいしかった~!今生きていてここにいられることに感謝だ
  • あぁ、大満足!新座のビストロありがとう
  • バスに乗って歩いてまた食べにこよう。今となってはその小さな旅がいとおしい…

ふらっとQusumi

毎度おなじみの原作者である久住氏が同じお店で別のメニューを食べるコーナーです。

  • 前菜の盛り合わせ
    • ピクルス
    • 白身魚のスカベッシュ
    • 紫キャベツ
    • 生ハム
    • レバーペースト
    • ズワイガニのキッシュ
    • 真鯛のカルパッチョ
    • 田舎風テリーヌ
    • ボイルドチキン
  • 特製ケチャップのナポリタン
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4話の感想とまとめ

タイトルではお店がまるで練馬区大泉学園にあるように思えますが、実際に店舗があるのは埼玉県新座市です。なぜこうなったかというと、五郎は当初、お客さんと大泉学園で待ち合わせしていました。しかし、手が放せないという理由で五郎はバスを乗り継ぎ客先に向かいます。

商談を終えて、店を捜しますが見つかりません。ようやく見つけた時には、もう埼玉県新座市に行ってしまっていたという流れです。とはいえ、お店は埼玉にあるのにタイトルはなぜかそのままです。

お店で出される料理は盛り合わせが前菜しかり、デザートしかりボリュームがあってお得に見えます。都内で食べたら倍近くの値段を請求されそうな料理の数々が、お手ごろ価格で食べれそうな良心的なお店でした。

次回は千葉県柏市鷲野谷のネギレバ炒と鶏皮餃子の予定です。

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